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お知らせ

内定者interview 住吉大社吉祥殿 内定

就職活動を乗り越え、この春社会人として旅立つ4年生に就職活動を振り返ってもらいました。

今回は住吉大社吉祥殿に内定した経済学部経済学科の土井千鶴さんです。

 

フィールドワークゼミナールの模擬店責任者として、意識したことは「皆が動きやすい環境づくり」

所属するフィールドワークゼミナールでは、シルバー人材センターのPRの一環で、毎年シルバー人材センターの方たちと学園祭の模擬店を出すことが恒例となっていました。

出店名は、「おばあちゃんの豚汁」。私はシルバー人材センターのおばあちゃん達とゼミナールの学生を繋ぐ模擬店責任者になりました。

忙しい学外の方と協力して模擬店を成功させるために、ひたすら考えたのは「どうすれば気持ちよく動いてもらえるか」ということ。

スムーズに運営できるように半年前から動き出し、変更点があれば逐一伝え、運営者一人ひとりから意見をもらうようにしました。

一見当たり前のことに思えますが、細かい「報・連・相」の積み重ねは確実に信頼に繋がり、学園祭が終わる頃には「今までの担当者の中で一番やりやすかった」「本当に頑張っていたね」と労いの言葉をたくさんかけていただくことができました。

また、毎年続いている模擬店ランキング1位を保つために、質を落とさず利益を増やすことも目標としていました。

注力したのは「無駄を減らす」こと。

お金がかかる蒲鉾の焼印を無くしたり、追加購入で無駄な出費が出ないように多めに食材を買っておいたり、PR用のポスターやのぼりは再利用で賄いました。

工夫を重ねたことで、模擬店ランキング1位と高い利益のどちらもを達成。

シルバー人材センターのおばあちゃんとゼミナールの学生が和気あいあいと模擬店を運営する姿にとてもやりがいを感じました。

活動を通して「相手の立場に立って考える」ことの大切さを学び、「自分がどういう風に動けば、皆が動きやすくなるか」ということを考えて行動するようにしていました。

 

キャリアサポート室で添削してもらった履歴書で、落ちたことはありませんでした

就職活動を始めたのは少し遅めの3年生の1月後半。とある事情で就職活動のスタートが遅れていた私は、漠然とした不安を抱えてキャリアサポート室に相談に行きました。

「まずは履歴書作成から」ということで、自己PRと志望動機を作成。

最初は押さえなければいけないポイントが書けておらず、書類選考で落ちてしまうことも多かったのですが、キャリアサポート室で添削してもらった後は、書類選考で落ちることはありませんでした。

面接練習も積極的に利用し、入室方法や自己PRの話し方は、自然にできるまでひたすら練習しました。

練習のおかげで本番ではスラスラ話すことができたため、面接練習に来ていなかったら内定はもらえていなかったかもしれません。

 

好きなものに関わる仕事がしたいと考え、就職先は幼い頃から習っていた茶道と関わりの強い着物に携わることのできる会社を選びました。

着物は洋服以上に質の違いがわかりやすく、その繊細な違いにプライドを持っている職場で働きたいと思っていました。

内定先は、良質な衣裳をたくさん持ち、お客様に提案できる環境です。

今も内定者アルバイトをしていますが、「上質な衣裳を置いている」と自信を持って働くことのできる場所にいることが、本当に幸せだと感じます。

今後はお客様がイメージしている通りの衣裳をすぐに提示できるように、衣裳の模様や色の意味をすらすら言えるよう勉強を重ねたいと思います。 

 

後輩に伝えたいこと

就職活動で大切なことは「自分の話を聞いてもらえる環境を作る」ことだと思います。

面接官の方はたくさんの学生の話を聞かなければいけないので、第一印象が良くないと「話をじっくり聞こう」という気持ちが下がってしまいます。

印象が良いと、面接官の方が話を掘り下げてくれる可能性が高くなるため、自分の良い面を引き出してくれる確率が高まります。

自分の話を聞いてもらうためにも、少しの工夫で変えられる印象は、努力する価値のあるものだと思います。

私は面接で、声の大きさや感じが良いと褒められることが多かったです。

でも、それは最初からできていたわけではなく、面接練習で何度もフィードバックをもらったおかげでできたこと。

事前に準備できることは地道に練習を重ねることが、本番で自身の魅力を最大限に引き出せる秘訣だと思います。

就職活動は時間との戦いになるため、どうしても事前準備が疎かになってしまいがちですが、面接でも履歴書作成でも、少しの時間を見つけてブラッシュアップしていくことをおすすめします。

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