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お知らせ

「はじめての茶道教室」を開催しました

平成30年11月30日(金)GATEWAY4階ネットワークレクチャールームにて、学生間コミュニティ形成支援プログラムの一環で、「はじめての茶道教室」を開催しました。

緑涼高等学校(系列校)から茶道の先生お二人をお招きし、約100分間、盆略点前を体験しました。

          

先生のコーディネイトで教室が、和室に変身しました。

    

はじめに二宮先生から、千利休の茶道に対する思い、『四規』(和敬静寂)についてお話がありました。

「和」は互い同士が仲良くする、「敬」はお互い同士が敬い合い、「清」は、見た目だけでなく、心の清らかさをさし、「寂」はどんな時も動じない心を持つことです。

その後、先生お二人がみなさんをお迎えするためにご用意いただいた、季節のお花や掛け軸についてのお話の後、礼、お菓子、お茶の頂き方を学びました。

 奥中先生によるお点前拝見

実践1:先生が立てたお茶をいただく

実践2:2グループに分かれて、相手のためにお茶を点ててもてなす

 

お茶碗を拝見するとき、「今、この場所で手の中にあるお茶碗と出会ったことを大切に思いながら」と一期一会の精神を教えていただきました。

  

慣れない正座をずっとしていたので、なかなか立つことができない学生もいましたが、先生の「おもてなし」の気持ちがみんなに伝わり、とても和やかな雰囲気で「茶道」を体験することができました。

  

なお、今回使用したお茶碗と菓子器は、みなさんの大先輩、大西様(1968年度卒)から寄贈いただいたものです。

在学中は陸上競技部でご活躍され、就職先で茶道と出会われました。そこから今日までお仕事と並行して茶道を続けられています。大西様は、みなさんの視野を広げるきっかけになればというご厚意で茶道具を寄贈いただきました。大西様から茶道具を寄贈いただいたことで、今回「茶道教室」を開催することができ、また、緑涼高等学校の二宮先生と奥中先生に出会うことができました。このご縁を今後も大切にしたいと思います。

 大西様、二宮先生、奥中先生、そして二宮先生と奥中先生をご紹介いただいた、奥中佳代子先生並びに緑涼高等学校の職員の皆様ありがとうございました。

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