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お知らせ

内定者interview 積和不動産関西㈱ 内定

就職活動を乗り越え、この春社会人として旅立つ4年生に就職活動を振り返ってもらいました。

今回は、積和不動産関西㈱ に内定した総合経営学部 商学科の三浦早織さんです。

プロジェクトを円滑に進めるために意識したことは、リーダーの一番の補佐役になること

3年次のフィールドワークゼミナールで取り組んだ活動は「魚っておいしんだっプロジェクト」

食文化や働き先としてなど、魚の人気は以前と比べて衰退しています。

そんな中で「魚と人の距離を縮めたい」という大阪市東部卸売市場の方からの思いを受け継いで、魚の魅力を広める活動を行いました。

ゼミナールの活動は教室内ではなく、学外が中心。

魚の加工工場を見学したり、生産者の声を聞きに行ったり、学校の外で行う内容が多く、欠席者が出た時の対策を考える必要がありました。

一度でも欠席してしまうと理解が追いつかなくなり、チームワークが崩れてしまうことも考えられます。

そうならないためにも、私はできる限り活動に参加して、簡単な議事録やレポートを作成し、全員が常に情報を共有できる環境を作りました。

リーダーという立場ではなかった私ですが、過去にリーダーをした時にリーダーの大変さを体感していたため、自分は一番の補佐役になろうと決意。

リーダーを含め、皆が積極的に活動に参加できるように心がけていました。

結果的にチームはまとまり、学園祭でのパネル展示やアンケート調査・学内の成果報告会など様々な取り組みを成功させることができました。

キャリアサポート室からの一声が、就職活動を頑張る励みに

就職活動を始めたきっかけは、学内の特訓講座でした。

選考がある有料講座で、就職活動のプロフェッショナルである先生から就職活動の基礎から実践まで学びます。

周りの参加者はクラブ活動経験者や難関資格合格者など、レベルの高い人ばかり。

こんな環境で付いていけるのか最初は不安でしたが、周囲のレベルの高さが逆にモチベーションに繋がりました。

インターンシップや学内の就活対策講座にも積極的に参加。

キャリアサポート室にも何度も通い、主に履歴書の添削をしてもらいました。

自分では「良い」と思っている内容でも、客観的に見て違和感がある部分を指摘してもらうことが多く、とても勉強になりました。

何度も通うことで職員さんとも仲良くなり、「こんなイベントがあるよ」「その会社は卒業生がいるよ」など情報を教えてくれたこともありがたかったです。

その一言で心強くなり、就職活動を頑張る励みになりました。 

 説明会は会社の魅力を知るチャンス

就職活動を進める中で一番大切にしたことは、「実際に会って話を聞くこと」です。

今はインターネットで何でも調べられる時代で、ホームページを見たら企業の情報はだいたいわかります。

しかし、実際にインターンシップや説明会で話を聞くことで、その会社の思いや社風、詳しい仕事内容などをより深く理解することができます。

説明会を受けるまで興味がなかった企業も、話を聞くことで興味を持つことが増えたので、志望する企業の幅が広がりました。

会う前に「受けない」と判断してしまうのは非常にもったいないので、自分の目で見て判断することをおすすめします

また、企業説明会は実際に人事の方とお話しすることができるため、わからないことや不安に思うことを確認できる場でもあります。

考えるだけでは前に進めません。実際に足を運んで正確な情報を得ましょう。 

働き続ける女性のロールモデルを目指して

大学の資格講座で宅地建物取引士を取得していたこともあり、知識を活かせる金融業界・不動産業界を中心に就職活動を進めました。

私が特にこだわった部分は「40年間働き続けることができる」こと。

ずっと働き続けている母の姿を見ていることもあり、長く結果を残し続けられる仕事をしたいと考えていました。

内定先の積和不動産関西㈱は、女性の営業職が活躍している事例が多数あると伺いました。実際に活躍している先輩社員の方にじっくり話を聞かせてもらうこともでき、「この場所なら長く働くことができる」と考えて入社を決意。

負けず嫌いの性格を活かして、働き続ける女性のロールモデルになれるように社会に出てからも頑張りたいと思います。


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