大阪商業大学は、平成20年度に財団法人日本高等教育評価機構による大学機関別認証評価を受審し、平成21年3月24日に平成20年度大学機関別認証評価の判定結果として「大阪商業大学は、日本高等教育評価機構が定める大学評価基準を満たしている」と認定されました。認定期間は、平成20(2008)年4月1日より平成27(2015)年3月31日までの7年間です。

『平成20年度 大学機関別認証評価報告書』の総評において、『建学の理念、大学の使命・目的に基づく人材養成を具現化するとともに、大学の立地する地域社会の状況を踏まえた人材を養成できる体制を構築するために適切な教育研究組織である学部・学科、研究科・専攻、附属機関などの構成となっており、各組織相互の適切な関連性が保たれている』と認められました。
また、「特色GP」や「教育GP」更に「文部科学省共同研究拠点校」の採択実績、「OBPコース」の学修課程、大学の理念の実現や、大学の持つ知的財産の社会への提供を目的とした附属教育・研究機関(「アミューズメント産業研究所」「比較地域研究所」「商業史博物館」)の設置が評価できるものとしてあげられました。
本学は、今回の認証評価の結果を踏まえ、教育研究の更なる充実に努め、これからも建学の精神に基づき、その使命を果たして参ります。
認証評価制度
国公私立すべての大学は、学校教育法第69条の3第2項に基づき、教育及び研究、組織及び運営並びに施設及び設備の総合的な状況について、文部科学大臣の認証を受けた評価機関による評価(認証評価)を定期的に受けることが義務付けられています。
本学が評価を受けた機関:財団法人日本高等教育評価機構ホームページ
評価報告書
平成20年度 大学機関別認証評価 評価報告書(本学部分の抜粋)[PDF:36KB]
自己評価報告書
平成20年度 大阪商業大学 自己評価報告書 [PDF:1.24MB]





