ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンクです
グローバルナビゲーションへ
メインコンテンツへ
サイトナビゲーションへ
  1. トップページ
  2. 大学について
  3. 概要
  4. 教員紹介
  5. 宮城 博文 - 商学科

大学について教員紹介

商学科 准教授 宮城 博文 Miyagi Hirofumi

サービス・マーケティング、デスティネーション・マネジメント

宮城 博文

生年 1975年
学歴
  • 沖縄国際大学商経学部商学科 1998年卒業
  • 琉球大学大学院総合社会システム専攻博士課程前期課程 2008年修了
  • 立命館大学大学院経営学研究科企業経営専攻 博士課程後期課程 2011年修了 
学位 博士(経営学)
主な職歴 京都創成大学経営情報学部非常勤講師(2009月10月ー2010年3月)、成美大学経営情報学部非常勤講師(2010月4月ー2012年3月)、立命館大学経済学部非常勤講師(2011月4月ー2012年9月) 、大阪商業大学総合経営学部商学科専任講師(2012月4月ー2015年3月)
主な担当科目 サービス経営論、サービスマーケティング、地域観光史、リゾートマネジメント、マーケティングリサーチ、Intermediate Marketing
専門分野 サービス・マーケティング、デスティネーション・マネジメント
研究課題 観光・サービス業のマーケティング、持続可能なディスティネーションと地域住民の関係性
研究実績

著書

  • 『サービス業のマーケティング戦略』中央経済社、2015年(共著者: 南方建明、宮城博文、酒井理)
  • 『沖縄観光とホスピタリティ産業』晃洋書房、2013年(単著:宮城博文)

論文

        <学術論文・査読あり>
      • "The Development of Tourism Destination for Experience Based Perspective -The Case of Okinawa Prefecture-," The Journal of Amusement Industry Studies,Vol.18,pp.65-85,2016(Individual work:Miyagi,Hirofumi).

      • 「観光地におけるホスピタリティ産業の発展に関する一考察―沖縄県那覇市の事例を中心に―(特集論文 ホスピタリティへの問い)」『観光学評論』 第3巻, 第1号, pp.49-61, 2015年(単著: 宮城博文)

      • 「沖縄県における旅行業の発展に関する一考察 -沖縄ツーリストを中心に-」『Northeast Asia Tourism Research』 9, 1, pp.235-255, 2013年(単著: 宮城博文)

      • 「沖縄県におけるリゾート・ホテルの発展に関する一考察 -國場組,及びホテルムーンビーチを中心に-」『Northeast Asia Tourism Research』 7, 2, pp.317-337, 2011年(単著: 宮城博文)

      • 「ホスピタリティ産業におけるサービス提供に関する一考察―ザ・テラスホテルズ株式会社の事例研究―」『日本国際観光学会論文集』 第17号, pp.35-41, 2010年(単著: 宮城博文)

      • "An Inquiry into Development on Hospitality Industry in Tourism Destination -the Case of Okinawa Prefecture-," Northeast Asia Tourism Research, Vol.6, No.2, pp.143-155, 2010(Individual work: Miyagi, Hirofumi)

      • 「ホスピタリティ産業の規模と現状 -沖縄県を中心として-」『流通』 第24号, pp.113-120, 2009年(単著: 宮城博文)

 

        <学術論文・査読なし>
    •  "Dream destinations and favourite destinations:Measuring key factors of tourism destination choice," A Pathway for the New Generation of Tourism Research -Proceedings of the EATSA Conference 2016,pp.13-37,2017(Joint work:Dias,Francisco,Lucilia,Cardoso,Anne-Marie Lebrun,Che-Jen Su,Sawant Sawant,Yanki Hartijasti,Kostas Zafiropoulos,Hirofumi Miyagi,and Joanna Kosmaczewska).

    • "Torre de Babel - Uma nova metodologia paraaferir o vaior das marcas de destino a nivelmundial [in Portuguese],"PROCEEDINGS of CINEMA ,DESTINATION IMAGE AND PLACE BRANDING ,Vol.1,pp.15-48,2016(Joint work:Dias,Francisco,João Vasconcelos,Che-jen Su,Hirofumi Miyagi,and Hugo Marcos).

    • 「デスティネーションにおける価値共創の課題に関する一考察」『森下財団紀要』, 第1号, pp.54-69, 2016年(単著: 宮城博文)

    • 「デスティネーションにおける品質管理の課題に関する一考察―サービス提供過程の役割を通じて―」『大阪商業大学論集』 第9巻, 第3号, pp.1-20, 2014年(単著: 宮城博文)

    • "An Inquiry into Exploring the Service Quality Indicator System for the Tourist Destination: An Examination of Service Quality Model by Grönroos," Proceedings of the 31st Annual Pan-Pacific Conference -Designing the Shared Future through Co-Creation-, Vol.31, pp.154-157, 2014(Joint work: Miyagi, Hirofumi and Sang Jun Kim)

    • "A Study on the Mechanism of Occurrence of Low Profits in the Inbound Industry- A Focus on Travel Agencies in charge of Japanese Travelers to Korea-," Proceedings of the 31st Annual Pan-Pacific Conference -Designing the Shared Future through Co-Creation-, Vol.31, pp.213-215, 2014(Joint work: Kim, Sang Jun and Hirofumi Miyagi)

    • 「地域の担い手の育成とその可能性:―「高知県」および「いなかパイプ」を事例として―」『日本観光研究学会全国大会論文集』 第28号, pp.245-248, 2013年(共著者: 小沢道紀、宮城博文、藤田聡、大友智)

    • 「デスティネーションにおける観光商品開発と地域の役割に関する一考察:ヘルス・ツーリズムを中心に」『日本観光研究学会全国大会論文集』 第27号, pp.301-304, 2012年(共著者: 宮城博文、小沢道紀、藤田聡、大友智)

    • 「サービス提供過程における課題に関する一考察 -ホスピタリティ産業との関わりを通して-」『立命館経営学』 第49巻, 第5号, pp.231-256, 2011年(単著: 宮城博文)

    • 「和歌山県におけるヘルス・ツーリズムの現状と課題―(特非)熊野で健康ラボによる観光商品開発の事例を中心に―」『日本観光研究学会全国大会論文集』 第26号, pp.65-68, 2011年(共著者:宮城博文、小沢道紀、藤田聡、大友智)

    • 「まちあるき観光における観光案内標識の重要性―京都市を事例として―」『日本観光研究学会全国大会論文集』 第26号, pp.165-168, 2011年(共著者: 川口裕之、 宮城博文)

    • 「デスティネーションにおける競争要因の課題に関する一考察 ―観光学,経営学の視点を通して―」『立命館経営学』 第49巻, 第2・3号, pp.93-118, 2010年(単著: 宮城博文)

    • 「沖縄県におけるホテル・旅館業の発展―沖縄国際海洋博覧会を転機として―」『日本観光研究学会全国大会学術論文集』 第24号, pp.269-272, 2009年(単著: 宮城博文)

    • 「沖縄観光におけるリピート客獲得の取り組み-経験価値創造を中心として-」『立命館経営学』 第47巻, 第6号, pp.135-154, 2009年(単著: 宮城博文)

    • 「2000年以降における日本人海外旅行者数の伸長鈍化の考察」『日本観光研究学会全国大会学術論文集』 Vol.23, pp.321-324, 2008年(共著者: 廣岡裕一、宮城博文)

その他

<シンポジウム等発表>

  • 「沖縄観光の現状と課題ーマーケティングの視点を通じてー」『「Island Tourism」特別セミナー(琉球大学観光産業科学部)』2017年2月18日

  • 「沖縄観光とホスピタリティ産業」『第7回 大阪商業大学アミューズメント産業研究所公開講座「観光が地域を変える」(大阪商業大学)』2015年8月1日

  • 「観光とマーケティング」『平成26年度 観光プロデューサー派遣事業 うるま市観光まちづくりシンポジウム(沖縄IT津梁パーク)』2015年3月4日

  • 「観光の成熟化と旅館の展望―サービス・コンセプトの視点を通じて―」『平成26年度第3回 日本旅館協会関西支部連合会(ホテルモントレーグラスミア大阪)』2015年1月28日

  • 「デスティネーションにおけるホスピタリティの提供について(シンポジウム「ホスピタリティへの問い」)」『観光学術学会第3回大会(京都文教大学』』2014年7月5日

 

<研究ノート>

  • 「沖縄県ホテル業の発展と現状 ―訪問客の視点を通して―」『社会システム研究』第21巻,pp.229-253 2010年(単著: 宮城博文)

  • 「サービス品質の管理・評価の課題」『立命館ビジネスジャーナル』 Vol.3,pp.321-324,2009年(単著: 宮城博文)

 

<報告書等>

  • 『観光事業特論』経済産業省編, 2017年 (本人担当部分:第9回観光地における観光事業の集積,第10回事例研究:観光地における観光事業の集積 [愛媛県内子町における観光事業の拠点],第11回経験価値が生み出す観光事業,第12回事例研究:経験価値が生み出す観光事業 [沖縄県における観光商品の発展] )

  • 『マーケティングの基礎がわかる60 のQ&A』大阪商業大学総合経営学部商学科編, 2016年 (本人担当部分:第7章「価格戦略,第9章「コミュニケーション戦略」,第10章「サービス・マーケティング」,第11章「ソーシャル・マーケティング」)

  • 「日本におけるヘリテージツーリズム研究[日本観光研究学会研究分科会 成果報告]」『観光研究』 第24巻, 第2号, pp.55-58, 2013年(共著者: 金井萬造、峯俊智穂、宮城博文)

  • 『航空機を利用する観光旅客等の実態調査<鹿児島空港編>』財団法人アジア太平洋観光交流センター, 2010年(本人担当部分:研究員[調査実施の統括、データ分析、報告書作成、他])

  • 『航空機を利用する観光旅客等の実態調査<新潟空港編>』財団法人アジア太平洋観光交流センター, 2009年(本人担当部分:研究員[調査実施の統括、データ分析、報告書作成、他])

学会 旅行ビジネス研究学会、 Euro-Asia Tourism Studies Association,Tourism Institute of Northeast Asia(大韓民国)、 日本流通学会、 日本観光研究学会、 観光学術学会、 日本国際観光学会,日本消費経済学会,Pan-Pacific Business Association
受賞

観光学術学会学会賞(著作奨励賞)2014年7月

社会活動 観光学術学会集会委員(2012年~)、沖縄国際大学総合研究機構産業総合研究所特別研究員(2013年~)、関西観光教育コンソーシアム個人会員(2013年~)、一般財団法人 京都大学名誉教授 森下正明研究記念財団 理事(2014年~)、東北亜観光学会(大韓民国)理事(2015年~)、 Member of Founding Committee, Euro-Asia Tourism Studies Association(January, 2015)、立命館大学 BKC社系研究機構 客員研究員(2016年~)、Organizing Committee, 3rd ANNUAL CONFERENCE OF Euro-Asia Tourism Studies Association in Nara and Shirahama, Japan (2017)
趣味 旅行、サッカー観戦、サイクリング