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就業力教育15回 2017年度の結果

2017年ファイナルプレゼンテーション結果報告

           
 学長賞を受賞された藤川功基さんと片山副学長                         




 受賞者と審査員全員で

                         

 2017年は応募総数971件から、第1次・2次審査を突破した8名のファイナリストが、10月28日(土)、ユニバーシティホール蒼天にて、公開プレゼンテーションを行い、学長賞はじめ5つの賞が決定しました。 各賞の受賞者には、賞状と賞金が授与され、上位入賞者4名には副賞として、ベトナムへの「海外ビジネス研修」が贈られました。
 また、企業賞に選ばれた3名の表彰式も行われました。詳細は下記の通りです。

受賞作品

学長賞
経営学科3年 藤川功基さん 「場所を取らない瞬間組み立て子ども椅子」《課題部門》
課題提供企業:マツダ紙工業株式会社 

アイディアの概要

 瞬間組み立て子ども椅子とは、平らな段ボールを組み立てて子ども用の椅子を作るというアイディアです。また、このアイディアの最大の魅力は組み立てた椅子を平らな段ボールに戻すことができるため、場所をとらないということです。瞬間で組み立てることができ、仕組みもかなりこだわったことで私も立てるほどの強度にすることができました。また、段ボールなので子どもたちが自由にお絵かきできるなど、独創性を伸ばすことができます。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

 3度目のビジネス・アイディアコンテストにして学長賞を受賞することができました。2度目のコンテストで上位入賞できず悔しい思いをしたので、3度目の正直として真摯に前向きに取り組んだため、良い結果を残せたのだと感じています。また、先生や友人などの周りのサポートもあり、十二分に頑張ることができました。学長賞は自信にもなりましたが、これで驕ることなく何事にも謙虚に取り組みたいと思います。

 

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副学長賞
商学科2年 古川晴加さん 「缶たん水分カッター」《自由部門》

アイディアの概要

 缶たん水分カッターは缶詰のふたを開けるときの問題を解決する商品です。具体的な商品イメージは「やさしーる」という缶詰のふたがアルミのシールで出来た缶詰と、カップ焼きそばの湯きりシステム「穴が開いた部分」を組み合わせた商品です。これをツナ缶に使えば、手がべたべたになるという問題を解決します。また缶詰の「開けづらい」「手を切りそう」という問題も同時に解決します。具と水分が入っている缶詰であれば使用できるため、使い方は無限大に広がります。 

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

 「アイディアをわかりやすく伝えるにはどうすればいいか」ということが大事と先生に教わり、最終審査に挑みました。今年のプレゼンには試作品の写真を多く使用しました。そうすることで、観客の皆さんにアイディアを伝えることができたと思います。大学生の間に自分で考えたアイディアを企業の方協力のもと商品化したいです。また、大商大アントレ・ラボに入り、たくさんの知識を吸収し来年もこのステージに戻ってきたいです。

 

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東大阪商工会議所 会頭賞
公共経営学科2年 足立芽生さん 「バンデライズスカラシップ~“生涯金融教育型奨学金”~」《自由部門》

アイディアの概要

 私が考えた「バンデライズスカラシップ」を一言でいうと学生に資産運用のバーチャルゲームで金融教育を行い、その成果をもとに奨学金を給付する給付制奨学金のサービスです。こちらは非営利のアイディアとして考えました。このサービスは、ただ奨学金を給付だけではなく、金融教育を通して社会と関わりを持ち、そこから自分を高めていくことも大切にしています。また企業、学生、社会に対してそれぞれメリットがあるサービスです。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

 私は今回のビジネス・アイディアコンテストに参加して、全てにおいて苦難の連続でした。しかし、同時に沢山のことを学びました。私の中では人前で話すということが最大の課題でしたが、様々なアドバイスをいただき、またプレゼンテーションを通して少しずつではありますが克服に近づくことができました。今後の目標としては人前で話すことの苦手意識を克服するため場数を踏み、プレゼンテーション力も身につけていきたいと思います。そして、就職した際に活かしていきたいです。

 

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NPO法人東大阪地域活性化支援機構 理事長賞
商学科2年 仲谷さくらさん 「マトリョーシカドアストッパー」《自由部門》

アイディアの概要

 ドアの隙間が小さくて買ってきたドアストッパーがはまらないということがありました。その時にどんな隙間でもはまるストッパーがあればいいなと思い考えたアイディアが「マトリョーシカドアストッパー」です。大きな隙間から小さな隙間にはまる大きさの違うドアストッパーがマトリョーシカのように次々と出てくるため、その扉にあったモノが見つかるというアイディアです。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

 私は、以前から発表することが苦手でした。今回ビジネスアイディアコンテストで舞台に立ってもあまり緊張せず発表できていたこと、自分のアイディアについての発表だったので、原稿をほとんど見ることなく話すことができたという点で成長していると感じました。今後の目標としては、ゼミナールや就職活動、就職後も発表する機会は多いと思うので、もっとうまく話を伝えられる能力を伸ばすことです。頑張りたいと思います。

 

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審査員特別賞(順不同)
商学科2年 青野英世さん 「ありがとう葉書(贈り物の受領者の便利アイテム)」《自由部門》

アイディアの概要

 ありがとう葉書は日本郵便のゆうパックの送り状に使用します。ゆうパックの送り状は6枚セットになっています。その6枚目に通信事務郵便がありますが、それをありがとう葉書にチェンジします。ゆうパックの利用者の便利葉書になります。これは日本郵便のゆうパックにだけができるサービスでクロネコヤマト、佐川急便にはできません。日本郵便の郵便事業とゆうパックの宅配事業の総合力でできるサービスです。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

 応募総数971件の中から8件のファイナルプレゼンテーションに選ばれたことで、とりあえず第一段階の自分の成果は達成できた感じを受けていました。その前の、第一次審査を通過した時点でブラッシュアップ講座を開いていただき3日間のプレゼンテーションの方法等を指導して頂きました。大商大の学生に対する手厚い指導体制に敬意を感じています。今回のファイナルプレゼンテーションで反省点がたくさんあります。それがわかったことで次回のコンテストの目標は定まっています。その前にアイディアを考えなくてはなりませんが、次回はその成果を発揮します。 

 

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審査員特別賞(順不同)
経営学科1年 阪口輝虎さん 「ラクラクCut」《課題部門》
課題提供企業:フジ矢株式会社 

アイディアの概要

 今回私が考案した「ラクラクCut」は、家庭用調理器具です。この商品を考案したきっかけは、私の目の前で起きた事故がきっかけで、既存製品では危険が伴い、安心して料理をすることができないと感じたため、より安全で、楽に料理・調理できる器具があれば、と考えたのがきっかけでした。毎日料理をする主婦の方や、お年寄りの方まで気軽に安心して安全に作業できるような商品を考案しました。 

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

 私は、今回の取り組みで、自分の考えていることがいかに浅はかなものであるかということを、プレゼンに向けての準備を進めるうえで知ることができました。ちょっとしたことから生まれるアイデアも、その先を考えなければならなかったのです。また、日ごろから世間に目を向けることで、新たなアイデアを発見することができると思います。また、プレゼンを通して、相手に自分の意見を伝えることの難しさを学ぶことができました。ここでの経験を様々な場面で活かせたらと思います。

 

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審査員特別賞(順不同)
商学科2年 杉浦正弥さん 「断線しにくい君」《課題部門》
課題提供企業:旭電機化成株式会社 

アイディアの概要

 私が考えた商品は断線しにくい君です。この商品は、簡単に言うと、家電製品やスマートフォンのコードの断線を防止するアイテムです。断線の原因には、折り曲げて使う、コードを引っ張ったなど色々な原因があげられています。また、断線しショートして、火事になったという事故があり、そのような不便さを解消させるための商品、また事故が1件でも多くなくなればいいなと思い、このような商品を思いつきました。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

 このビジネスアイディアコンテストを通して、以前の私は、前に立って話すことが苦手でした。しかし、今回の発表を通して大分落ち着いて話すことができるようになり、また商品の構造をどうするかなど自分で考える力が身に付いたと思います。今後の目標としては、見やすいPPTと分かりやすい説明ができるように頑張りたいです。やはり、上位入賞者の方々は、PPTがとても見やすかったし、端的に説明されていたと思いました。私はそこが足りなかったと思うので、その2つを今後の目標として頑張っていきたいと思います。 

 

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審査員特別賞(順不同)
経済学科1年 平田敦揮さん 「残りがわかるアルミホイル」《自由部門》

アイディアの概要

 アルミホイルがのこり50cmになったときに、「のこりわずか」と文字や模様を直接アルミホイルに印字し、残量が一目でわかるという商品です。残りが印字されているため、いきなりアルミホイルがなくなって困るということがなく、使用頻度の高い人でもそうでない人でも便利です。使用頻度の高い人は、残量が一目でわかるのでストックの必要がなくなり買い無駄がなくなります。使用頻度が少ない人でも、残量が少ないことが一目で確認できます。また他のメーカーと明確な差別化ができることも大きな特徴です。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

 今回の取り組みで、しっかりとした文章を作ることと、大勢の人の前で堂々と話すことができるようになりました。しかし、質疑応答に対してしっかりこたえられなかったり、商品について調べるのが少し不足していたと感じました。今後は、もっと情報を集め、質問されたときに根拠を示してしっかりと答えられるようになりたいです。

 

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企業賞(順不同)
商学科2年 内尾啓汰さん 「レンチ式ドライバー」
《課題部門》(課題提供企業:フジ矢株式会社) 

アイディアの概要

 レンチ式ドライバーは六角形の持ち手のドライバーと先端に六角形の穴の空いた持ち手のセット商品です。六角形の持ち手の先端に新たに六角形の穴の開いた持ち手を付けることで、レンチのように押したり引いたりするだけで手軽に回すことができます。ドライバーを回す力が軽くなりすぎない分、ネジの調節がしやすくなり、新たに付けた持ち手の取り外しが可能となっています。取り付ける持ち手のサイズに合わせて作られているため、作業途中で外れたりすることがないなどの利点があります。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

 今回のビジネスアイディアコンテストで私は、今まではアイディアなど自分の考えたことに自信を持てなかったのですが、今回企業賞を受賞し私のアイディアを評価してもらい自信を持つことができました。また壇上に立って発表したことで大勢の人の前で発表することに慣れることができたと思います。今後の目標としては、今回の発表で失敗してしまったところを改善していきたいと思います。コンテストでの取組みで私は自分の中の何かが変わったように感じます。この経験を今後の大学生活そしてこれからやってくる就職活動に生かしていきたいと思います。 

 

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企業賞(順不同)
経営学科3年 横井咲樹子さん 「プラゴミポイ」
《課題部門》(課題提供企業:旭電機化成株式会社)

アイディアの概要

 私が考えた「プラゴミポイ」は、かさの高いプラスチックゴミを、裁断・圧縮して捨てることのできる商品です。プラゴミは、とてもかさばり、潰してもすぐに膨らんだりします。そのため、ゴミ袋がすぐにいっぱいになってしまいます。これらの扱いにくさを解消するため、毎日出るプラゴミを小さくして捨てられたらと思い考えました。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

 今回、ビジネスアイディアコンテストで企業賞に選ばれて、とても嬉しいです。自分の考えを分かりやすく伝えることに苦戦し、先生に教えてもらい完成することができました。パワーポイントとプレゼンテーションは思っていたよりも難しかったけれど、とても良い勉強になりました。今回経験できたことを今後活かせれたらなと思います。ありがとうございました。

 

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企業賞(順不同)
経営学科2年 角田陸太朗さん 「段ボール猫ジム」
《課題部門》(課題提供企業:マツダ紙工業株式会社) 

アイディアの概要

 既存商品の、価格が高すぎる。大きすぎて生活スペースの邪魔になってしまう。重すぎて移動させるのが大変だといった不満を解消した、猫のための遊具として考えたのがこの段ボール猫ジムという商品です。具体的には、素材に強化段ボールを使用した猫遊具となっています。また、段ボールをボックス型に組み立て、連結させることによって、好きな形に組み変えることが可能です。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

 私は、去年出したアイデアが2次審査で落ちてしまったので、今回は、より商品を具体的に、わかりやすく伝えるということを意識して臨みました。また、同時に課題が段ボールを使用した商品だったため、発表の中では、段ボールを使用することのメリットについて、重点的に伝えることにしました。事前にゼミの中でアイデアを発表したり、何度も練習することで、審査当日は落ち着いて発表することができました。来年はオリックス合同調査や、西日本インカレなど大勢の前で発表する機会が多くあるので、今回の経験を踏まえてよりわかりやすく伝えたいと思います。 

 

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第14回大商大ビジネス・アイディアコンテスト事業報告

プログラムの中で、昨年度コンテストを開催して以降のファイナリストの活動(「海外ビジネス研修」「企業との連携事業」)を2名の学生より行いました。

                   

 

 

 

 経済学科3年 中岡智哉さん     商学科2年 古川晴加さん


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