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就業力教育第8回 2010年度の結果

学長賞を受賞された松村真生さんと谷岡学長 学長賞を受賞された松村真生さんと谷岡学長

ファイナリスト7名と谷岡学長 ファイナリスト7名と谷岡学長

今年は、応募総数728件から、1次・2次審査を突破した7名のファイナリストが、10月29日(金)、ユニバーシティホール蒼天にて、公開プレゼンテーションを行い、学長賞始め5つの賞が決定しました。 各賞の受賞者には、賞状と賞金が授与され、上位入賞者4名には、副賞として、経済成長が著しいベトナムの首都ハノイへの海外ビジネス研修旅行が贈られました。詳細は下記の通りです。

受賞作品

学長賞
商学科2年 松村真生さん「この傘かったって~」

アイディアの概要

傘の内側にある開閉時にスライドさせる部分(=下ろくろ)に付けた2つの突起を、人差し指と中指で引っ掛け、柄の部分を身体に当てて引っ張ります。その結果、片手で閉じられるようになります。また、製作については「平らな面と突起のある型に変えるだけ」+「機械にたよらない手動」のためコストが大幅に抑えられます。

アイディアコンテストに出場して

今回、このような大きな賞をもらったことで自分に自信が持てました。アイディアの発表のみに留まらず、商品化を夢見て一歩ずつ精進していきたいと思います。

今回挑戦していいない方へ一言。

自分の可能性を信じて挑戦することの大切さや、挑戦した後の挫折、挑戦している時の苦労や、喜びはすべて「挑戦する事」から始まります。めったに経験することのできない事を自分の経験値にするためにも、ぜひ、来年は挑戦してください。

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副学長賞
商学科4年 村上公規さん「Twitter×Waiter」

アイディアの概要

私のアイディアは、Twitterを使った飲食店の混雑状況を提供するビジネスです。Twitter上で、お客様が行きたい店をフォローする事で、お客様のもとへ混雑状況がTwitterを経由してお客様の携帯電話に届くようにします。
メリットは、お客様が店舗に行かなくても混雑状況を知る事で、時間を有効活用できる事です。

アイディアコンテストに出場して

私は、今回、授業の課題でコンテストに応募しました。なので、応募時はモチベーションは低かったのですが、1次・2次審査を通過するごとにやる気が出て、ファイナリストに残ったと聞いた時はとてもうれしく、ここまできたら「優勝してやる!」という気持ちで臨みました。結果は、学長賞ではありませんでしたが、副学長賞という賞をいただき、自分のアイディアがこのコンテストで認められ満足しています。大学生活最後に良い思い出ができてうれしく思います。

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東大阪商工会議所 会頭賞
経済学科2年 中西明さん「なんでもやるゾー!!小さな仕事OK!」

アイディアの概要

業者などが行っていない仕事で、日常の困ったことをお客様と一緒に安心・安全・お手頃価格のワンコイン500円を基本に行う新しいサービスです。高齢化社会のなか、地域とのかかわりを深め、地域の活性化を図る、ご近所の助っ人隊です。

アイディアコンテストに出場して

もう二度とないと思っていた、何年ぶりかの大勢の人たちの前での発表でした。ワクワクして楽しませてもらい、たいへん喜んでいます。ファイナルに進出が決まってから、先生・学生・職員から「がんばってー」と多くの声援をいただき、びっくりしました。スタッフを始め、準備にかかわったたくさんの人々に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

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特定非営利活動法人東大阪地域活性化支援機構 理事長賞
経営学科3年 杉山祐脩さん「スタンバー!? ~何所でも楽々、装着式傘立て~」

アイディアの概要

傘立てもしくは傘置き場がない場所、例えば駅のプラットホームや電車内では傘を手で持っていなければならない。傘を手に持ったまま本を読んだり、鞄から何かを取り出そうとする場合、傘が邪魔をしてイライラしてしまいます。そこで、そのイライラ・不便を解消するために、傘の石突きに装着すれば勝手に独り立ちする「スタンバー!?」を考案しました。

アイディアコンテストに出場して

会場の特異な雰囲気にものまれず、非常に楽しく、伸び伸びとプレゼンテーションできました。しかし、ひとつだけ心残りが存在します。その心残りとは、しゃべり過ぎてしまい、最後の仕掛けを出せなかった事です。この点については反省しなければならないと思います。それでも、今回私が私に対して打ち出したテーマである「見せるプレゼンより、魅せるプレゼン」を達成できたことは、素直に喜ばしく思っています。

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審査員特別賞(順不同)
商学科1年 中郷裕崇さん「『もう捨てさせません!!』コンビニ弁当~ピピッ!とメールで売れ残りゼロへ~」

アイディアの概要

このアイディアは、最近起こったコンビニのFC店舗での値引き問題がきっかけで思い付きました。このアイディアは、店舗からお客様に値引きされた商品の情報をあらかじめ登録しているメールアドレス宛にメールを送信するというシステムです。

アイディアコンテストに出場して

今回このコンテストに応募して、とにかく最終結果以上に得るものが多くありました。何よりも、自分よりプレゼンの上手な人を見て良いところを吸収できたことや、たくさんの人が見ている会場の舞台に立って発表する事は人生の中でそうないと思うので、とても良い経験になりました。私はまだ1回生なので、来年以降もこの舞台に立てるよう、今からアイディアを練り上げていきたいと思います。

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審査員特別賞(順不同)
経済学科3年 阿部竜作さん「Akiyado ~空き家を利用した会員制別荘サービスの提案~」

アイディアの概要

全国各地に存在している空き家を利用し、契約者のみつからない期間は会員制別荘として機能させるというサービスです。空き家の所有者は、「Akiyado」への登録申請を行うのみで、利用顧客への対応や施設管理などは全て「Akiyado」で一元管理します。ユーザーは、会員登録後から、各別荘のサービスを利用することができます。

アイディアコンテストに出場して

「やろうとするから、出来るようになる」。これは私の尊敬する起業家の言葉です。今回、私は、投資研究同好会の代表として応募しました。部員に優勝すると断言し、728件の応募のうち私の出したアイディア2件が1次審査を通過。内心、絶対的に優位に立てていると心の中で思っていました。しかし、現実は甘くありませんでした。審査発表の時、上位4位にも入れていないと知った瞬間を思い出すと今でも悔しさがこみあげます。来年度もめげずにリベンジしたいと考えています。ありがとうございました。

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審査員特別賞(順不同)
経営学科1年 白瀬幹雄さん「ケータイで簡単! 野球場でグルメ注文システム」

アイディアの概要

私のアイディアは、野球場の狭い座席を移動せず、食べ物や飲み物を購入できるというものです。携帯電話でQRコードを読み取り、注文すると座席まで持って来てくれるシステムで、野球観戦がとても快適になります。

アイディアコンテストに出場して

まさか自分がビジネス・アイディアコンテストのファイナリストに残るとは思いもしませんでした。また、人前でプレゼンをした事もなく最初は不安に思いましたが、先生、先輩のアドバイスもあり上達できたと思っています。他のファイナリストともたいへん仲良くなれて、色々な話を聞くことができ、とても良い経験になりました。アドバイスをいただいた先生、先輩、友達に本当に感謝しています。ありがとうございました。

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副賞 海外ビジネス研修旅行

大商大ビジネス・アイディアコンテストの上位入賞の副賞として海外ビジネス研修旅行が実施されました。2010年度は、ベトナムの首都ハノイを訪問しました。

【海外ビジネス研修旅行】
期間 2010年12月25日(土)~29日(水)の5日間
目的地間 ベトナム・ハノイ
1日目 伊丹空港より成田空港経由にてハノイへ
2日目 世界遺産のハロン湾観光
※1994年、世界遺産に登録されたハロン湾は、"海の桂林"と称されています。
3日目 企業視察2社
  • FPTソフトウェア株式会社
  • Alll Asset Holdings Vietnam
4日目間 ハノイ市内観光
5日目間 ハノイ発成田空港経由にて伊丹空港へ

世界遺産のハロン湾にて

世界遺産のハロン湾にて 世界遺産のハロン湾にて 世界遺産のハロン湾にて

企業視察

企業視察 企業視察

3日目は、現地企業「FPTソフトウェア株式会社」と、日系企業「All Asset Holdings Vietnam」の2社を視察しました。
「FPTソフトウェア」は、ソフトウェア開発や保守、ビジネスプロセスアウトソーシングなどのソフトウェアサービスを海外市場に提供している会社です。また、「FPT大学」を設立し、人材育成にも力を注いでいます。現在、ベトナム国内と6つの海外拠点を持つベトナム最大のソフトウェア・ITサービス会社を視察できたことは、研修旅行として意義のある体験となりました。
「All Asset Holdings Vietnam」は、ホテル・レストラン経営を行うベンチャー企業で、代表者の浅野氏から直接説明を受けました。浅野氏は、貿易商だった父親の影響を受け起業家の道を歩み始め、学生時代から休みを利用し海外へ出掛け、見聞と人脈を広げてきました。そんな浅野氏から学生も刺激を受け、貴重な時間となりました。

~大商大生の皆さんへ~

2011年度の「第9回大商大ビジネス・アイディアコンテスト」上位入賞者にも、もちろん副賞として研修旅行と賞金が贈られます!
ぜひ、応募して、海外へ飛び出すチャンスを手に入れてください!

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