ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンクです
グローバルナビゲーションへ
メインコンテンツへ
サイトナビゲーションへ
  1. トップページ
  2. 就業力教育
  3. 大学時代
  4. 大商大ビジネス・アイディアコンテスト
  5. 第9回 2011年度の結果

就業力教育第9回 2011年度の結果

学長賞を受賞された岸畑雅美さんと谷岡学長 学長賞を受賞された岸畑雅美さんと谷岡学長

ファイナリスト8名と谷岡学長 ファイナリスト8名と谷岡学長

2011年は、応募総数558件から、1次・2次審査を突破した8名のファイナリストが、10月28日(金)、ユニバーシティホール蒼天にて、公開プレゼンテーションを行い、学長賞始め5つの賞が決定しました。 各賞の受賞者には、賞状と賞金が授与され、上位入賞者4名には、副賞として、台湾・台北への海外ビジネス研修旅行が贈られました。詳細は下記の通りです。

受賞作品

学長賞
経営学科2年 岸畑雅美さん「パフォーマンスバー」

アイディアの概要

このアイディアは、披露する場がないアマチュアパフォーマーをターゲットとしたビジネスです。客はバーの食事代500円につき1枚オリジナルコインがもらえます。そのコインをパフォーマーにすきなだけチップとして渡します。パフォーマーはもらったコイン1枚につき50円が食事代金から割り引かれます。パフォーマーには技術相応のチップが支払われ、向上心を常に持ち続けることに繋がります。

アイディアコンテストに出場して

7分というプレゼンの時間でどれだけこのアイディアの面白さを伝えられるかがとても難しく、特にパワーポイントの見やすさに苦戦しました。しかし、担当の柴田先生にコツを教えていただいてシンプルかつ見やすいスライドに仕上げることができました。
本番は緊張して練習通りにできず不完全燃焼でした。来年、再来年も栄えある学長賞を勝ち取るために斬新なアイディアを考えるのはもちろんのこと、人前で発表することの経験も積んで自信を持って発表できるようしたいです。

ページの先頭へ

副学長賞
経営学科3年 遠藤元大さん「旅行なう」

アイディアの概要

旅行会社とツイッターをつなげて、実際に旅行プランを利用した人が、旅行の写真や感想をツイートするという企画です。そうすることで、旅行パンフレットだけでは知ることのできなかった情報を簡単に知ることができ、旅行プラン検討中のお客様の需要を促していこうというアイディアです。またお客様が載せる写真・感想ですので、同じ目線の広告を見ることができます。

アイディアコンテストに出場して

私は、今回、授業の課題でコンテストに応募しました。応募時のモチベーションは低かったのですが、1次・2次審査を通過するごとにやる気が出て、ファイナリストに残ったと聞いた時はとてもうれしく、ここまできたら「優勝してやる!」という気持ちで臨みました。結果は、学長賞ではありませんでしたが、副学長賞という賞をいただき、自分のアイディアがこのコンテストで認められ満足しています。
大学生活最後に良い思い出ができてうれしく思います。

ページの先頭へ

東大阪商工会議所 会頭賞
経済学科3年 和田悠さん「eye棒」

アイディアの概要

私の考えたeye棒は、アイメイクを簡単にムダなく直すためのメイクアップ道具です。簡単に言えばアイライナーと綿棒をひとつにしたもので、綿棒の部分を特にこだわり、衛生面にも気を使って考えた商品です。これがあれば、女性のアイメイクを簡単に直す事ができ、更にはエコにも繋がります。価格もリーズナブルなので女性に幅広く愛用される商品です。

アイディアコンテストに出場して

私は今回初めてビジネスアイディアコンテストに応募し、一次審査、二次審査と通過し更にはファイナリストに選ばれ三位に入賞しました。プレゼンをするのもPowerPoint作成も初めてで不安でしたが最後には、緊張しながらも頑張った成果を堂々と発表でき、入賞した時には今まで経験したことのない喜びと達成感を味わうことができました。共に戦ったライバルが素敵な友達になり、協力する事の大切さも知り、私は色々なことを学ぶことができました。大学生活での良い思い出になりました。

ページの先頭へ

特定非営利活動法人東大阪地域活性化支援機構 理事長賞
商学科2年 岡本梨沙さん「100Kcalお惣菜屋さん」

アイディアの概要

このアイディアはその名の通り、全品100Kcal均一のお惣菜屋さんです。食品購入時に起こる、カロリー表記の有無や均一性・統一性の無さによる不満が解消されます。そして食品の陳列を炭水化物・たんぱく質・脂質...と栄養素別にすることで、栄養バランスが良く選べるようにしました。カロリーや栄養バランスを考慮しながら食品を購入できるお店です。

アイディアコンテストに出場して

アイディアがビジネスとして成り立つように考え、そして聴衆に分かりやすいプレゼンをしようと試行錯誤の毎日でした。一緒にファイナルに残った友人達との励まし合いや、先生方の丁寧な指導があったからこそ、今回上位入賞できたと感じています。しかし終わってみると上位入賞した喜びよりも、一番になれなかった悔しい気持ちでいっぱいです。自分の実力不足を痛感する良い機会でした。これからはこの悔しさをバネに学業を頑張っていきたいと思います。

ページの先頭へ

審査員特別賞(順不同)
経営学科2年 吹上文音さん「訳あり食材を創作料理に ~どんな訳も素敵に変身~」

アイディアの概要

私の考えたアイディアは、訳あり食材を創作料理店で見た目も味も美しく調理してもらい、お客様に提供してもらうことによって、今まで市場に出回らずに廃棄の運命をたどっていた食材たちを有効活用しようというものです。
このアイディアによって農家も創作料理店も、さらには地球にもハッピーというアイディアです。

アイディアコンテストに出場して

このアイディアを発表するまでに、友人や先生、たくさんの方々に協力していただきました。本当にありがとうございました。このコンテストを通じて他のファイナリストの仲間や先生と新たに出会うことができ、大変うれしく思っています。また、ホールでたくさんの人を前に発表するという経験はなかなかできないものです。コンテストのために足を運んでくださった観客の皆様にも感謝しています。コンテストを通して一回り成長したと思います。来年も一回り成長を目指してコンテストに応募します。

ページの先頭へ

審査員特別賞(順不同)
経営学科4年 杉山祐脩さん「府りかけ"隠れ名産見ぃ~つけた"」

アイディアの概要

府りかけ"隠れ名産見ぃ~つけた"とは、市の名産品をふりかけにするといった企画です。県や市の名産品なのに、認知度が低いといった矛盾を解消すると共に、活用されざる資源を活かすことが企画の目的です。企画の利点は、市の広告宣伝になること、市産市消により無駄を削減できること、健康増進に繋がることです。

アイディアコンテストに出場して

今回は、軽さと面白味が持ち味の杉山劇場から打って変わって、重厚・肉厚なプレゼンを目標に励みました。プレゼンにおいて特に重要視したのは、話の流れと納得性です。企画を具体化する上で、他社商品との差別化と、府りかけの特色を出すことに苦労しました。というのも、ふりかけは非常に日常的なもので、他社との差別化が図り難く、下手をすると、個性が発揮できず埋もれてしまいかねないからです。

ページの先頭へ

審査員特別賞(順不同)
経済学科4年 桂木聡さん「~人・企業・地球、みんながよろこぶ~『フリーレンタサイクル』」

アイディアの概要

授業でイギリスの自転車都市化を見て思い付いたのが、街中にステーションを設置して乗り捨て出来るスタイリッシュなシェアサイクルです。ネットの無料コンテンツのように広告で収益をあげてフリーでサービスを提供できるようにしたいと考えました。また地域との密着や広告ビジネスの特化でヨーロッパ型のコミュニティサイクルとの差別化を計ったのが「フリーレンラサイクル」です。

アイディアコンテストに出場して

今回ビジコンに参加した中で一番の収穫はたくさんの幸せな出会いがあった事です。本当に色々な方にお世話になり、また良い友達が出来ました。また、社会に出る前にビジネスと真剣に向き合えるいい機会になりました。私は勉強嫌いでPowerPointどころかパソコンすらほとんど触ったことのない状態からスタートでしたが、勢いでなんとかなりました(笑)来年以降、私みたいな人にも、おもしろいビジネスモデルを考えてどんどん挑戦して欲しいと思います。

ページの先頭へ

審査員特別賞(順不同)
経営学科2年 中村健太さん「タイムロック ~誘惑にロックを時間で開く錠~」

アイディアの概要

この商品はタイトルにもあるとおり時間で開く錠です。この「タイムロック」には鍵がありません。しかも指定した時間までこの錠は開きません。そこでこの中に自分の誘惑になるものを入れます。すると勉強をする時に周りにあった、自分の誘惑するものを使えなくなり、結果的に集中しやすくなるというものです。

アイディアコンテストに出場して

ビジネスアイディアコンテストに出場できてとても良い経験が出来ました。他学年の人とも交流できましたし、なにより人前で自分の考えを発表するという貴重な体験ができたのが私にとって大きな収穫でした。そういう場に出て、周りと比較することで自分はまだまだ未熟だと痛感しました。人前での話し方、スライド資料の分かりやすさ等。まだまだ改善するところがたくさんあります。今回の経験を糧にまた来年も出場できるようがんばりたいと思います。

ページの先頭へ

副賞 海外ビジネス研修旅行

大商大ビジネス・アイディアコンテストの上位入賞の副賞として海外ビジネス研修旅行が実施されました。2011年度は、台湾の首都タイペイを訪問しました。

【海外ビジネス研修旅行】
期間 2011年12月24日(土)~27日(水)の4日間
目的地間 台湾・台北
1日目 関西空港より台湾・台北へ
2日目 九份・故宮博物院・史烈祠観光
※九份は「千と千尋の神隠し」の舞台のモデルとなっています。
3日目 企業視察2社
◆現地企業「郭元益」 パイナップルケーキの老舗
◆日系企業「日勝生 加賀屋」 台湾の加賀屋
4日目間 台北発→関西国際空港へ

タイペイ観光

タイペイ観光 タイペイ観光

タイペイ観光 タイペイ観光 タイペイ観光

ページの先頭へ

企業視察

現地企業「郭元益」視察の様子 現地企業「郭元益」視察の様子

現地企業「郭元益」視察の様子

日系企業「日勝生 加賀屋」視察の様子 日系企業「日勝生 加賀屋」視察の様子

日系企業「日勝生 加賀屋」視察の様子

3日目は、現地企業「郭元益」と、日系企業「日勝生 加賀屋」の2社を視察しました。
「郭元益」は、1867年創業の台湾で人気のお菓子の会社です。看板もないほどの小さなお店から始まり、今では台湾だけにとどまらず、中国大陸、東南アジア、欧米諸国へも輸出する大企業に成長しています。今回は、楊梅工場を訪れ、パイナップルケーキ作りの体験と最新機器が導入されたオートメーション工場を見学しました。また、工場内に併設されている「郭元益餅博物館」では、創業当時の秤や当時の婚礼道具(写真上左)などお菓子にまつわる貴重な史料も見ることができました。
 「日勝生 加賀屋」は、日本の石川県にある温泉旅館「加賀屋」が2010年台北市の北投温泉に開業した旅館です。「加賀屋」は、旅行新聞社が主催する「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」の総合部門1位として32年連続して認定・表彰されているほどおもてなしには定評があります。その「加賀屋の流儀」を台湾でも実現するための経緯や苦労を「日勝生 加賀屋」の副社長から聞くことができました。文化や習慣の違う台湾人スタッフへの教育の難しさや、日本人として世界に通用するために重要なことを伺い、とても有意義な時間でした。

~大商大生の皆さんへ~

2012年度の「第10回大商大ビジネス・アイディアコンテスト」上位入賞者にも、もちろん副賞として研修旅行と賞金が贈られます! ぜひ、応募して、海外へ飛び出すチャンスを手に入れてください!

  • 資料請求
  • お問い合わせ先一覧
  • 入試情報サイト
  • 2015年度入試一覧

就業力教育