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就業力教育第11回 2013年度の結果

2013年ファイナルプレゼンテーション結果報告


学長賞を受賞された岡本梨沙さんと片山副学長



 2013年は、応募総数688件から、1次・2次審査を突破した8名のファイナリストが、10月26日(土)、ユニバーシティホール蒼天にて、公開プレゼンテーションを行い、学長賞はじめ5つの賞が決定しました。 各賞の受賞者には、賞状と賞金が授与され、上位入賞者4名には、副賞として、ベトナムへの海外ビジネス研修が贈られました。
 また、企業賞に選ばれた2名の表彰式も行われました。詳細は下記の通りです。

受賞作品

学長賞
商学科3年 岡本梨沙さん 「脂肪もコストも燃焼!!フィットネスクラブ」《自由部門》

アイディアの概要

 これは利用者の運動量に比例して割引額が増えるシステムを導入したフィットネスクラブです。利用者の努力次第で月会費額を減らすことができるため、フィットネスクラブの主な退会理由である「お金がかかる」「モチベーションが続かない」等の不便・不満点を解消することができます。そして発電型フィットネスマシンや太陽光発電の利用によって、電気代の削減だけでなく売電収益を得られ、経営可能とさせることができます。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

 今回は2回目のファイナルプレゼンテーション出場でしたが、前回の反省点を活かしより良い発表ができるよう取り組みました。特にプレゼンは、この発表を機に苦手な論理的な説明の仕方や、視聴者への伝え方を勉強し直したことで、以前よりも満足のいく発表ができました。先生方のご指摘のおかげでただのアイディアをより説得力のあるビジネスアイディアにすることができましたし、そして学内外に負けたくない友人がたくさんいることで、最後まで気を抜かずに取り組めました。今後は学長賞を獲ったという自信を持ちながら、より学業に励みたいと思います。

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副学長賞
経済学科4年 桂怜央奈さん 「ハンズフリー買い物カゴ」《自由部門》

アイディアの概要

  私の考えたアイディアはハンズフリー買い物カゴといって、歩行器やベビーカー、折りたたむことで車イスにも取り付けることが可能な布製でメッシュ地の買い物カゴです。
 スーパーがこのカゴを店頭に設置することで、店内事故の予防になり、また、高齢者・子育て世代・身体障害者にやさしい店として集客率を伸ばし、売り上げをUPさせることができます。
 高齢社会の日本において、高齢者の持つお金を地域に循環させることができ、地域経済を活性化させることができる、アイディアです。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

  私は、今回のビジネスアイディアコンテストを通して、プレゼンの難しさ、やりがいを学びました。
 プレゼンでは、伝える相手の年齢や性別を考慮し文字の大きさ、レイアウト、伝えたい情報の取捨選択を行わなくてはならず、どんなに良いアイディアであろうと情報の羅列だけでは、本当に伝えたいことを伝えることができません。
 今まで、決められた時間の中でのアピールが苦手でしたが、今回、ブラッシュアップ講座や公開講座、本番でのプレゼンを通して学ぶことができました。
 今後は、それを生かし、今回のことを糧に就職先を見つけたいと思います。

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東大阪商工会議所 会頭賞
経済学科4年 田代翔太さん 「オシャレ蛍光ワッペン」《課題部門》
(課題提供企業:旭電機化成株式会社)

アイディアの概要

 私の考えたアイデアは高齢者を守る『オシャレ蛍光ワッペン』です。
これは、反射材を使い服などに取りつけ、交通事故を防ぐための商品です。現在日本では、夜道での歩行高齢者の死亡事故が多発しており、それを防ぐために考えました。すでに、蛍光のタスキや腕章などがありますが、シンプルなデザインのものが多いです。それとは違い、オシャレ蛍光ワッペンは可愛いデザインです。その上種類も多いのでオシャレ感覚で楽しく安全を守ることができます。また磁石で取り付けるので安全で簡単です。しかも、服以外にもカバンや自転車のカゴなど好きなところに取り付けることができます。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

 今回、課題部門で応募させていただいたのですが課題提供企業の旭電機化成株式会社 専務取締役 原様と連絡を取り、助言をいただきながら進めていきました。
 また、当初のアイデアから実現可能性を考慮し、早い段階から試作品も作りました。
 今回の取組で、学外の企業の方と接する機会を得て、ビジネスマナーや企業の方との調整の難しさを学びました。
また自分のアイデアが実現するという夢を実現する可能性を得たことはまたとない良い経験となりました。
 今後は商品化に向け、旭電機化成株式会社 専務取締役 原様の協力を得て継続的にアイデアをさらにブラッシュアップさせていきたいと思っています。

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NPO法人東大阪地域活性化支援機構 理事長賞
経済学科2年 片岡長祥さん 「広告パーキング」《自由部門》

アイディアの概要

 大型量販店で大型立体駐車場の駐車スペースに広告を出すというもので、大型量販店の立体駐車場は広いですが、普通、駐車スペースをはじめ、柱、壁などは、広告を出す場所としては不向きなイメージがあります。しかし、広告パーキング化することによって今まで使われていなかった空間に広告を出し、さらにスペースを活用することで収益を上げることが出来ます。このアイディアをビジネスにするための私の主な役割は、広告パーキングのメリットを大型量販店に説明して広告パーキングを設置する許可をもらい、さらに収益を上げるために広告を出して買い物客に宣伝したい広告希望者を募り、大型量販店と広告希望者を仲介して報酬を貰うことです。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

ビジネス・アイディアコンテストのファイナリストに残ることができ、チャンスは逃すまいと思いながら取り組みました。今回の取り組みでアイディアを考えることやPPTを作るスキルが上がったと思います。私は、人前で発表したりするのが苦手でしたが、ファイナリストに選ばれたことで逃げずにプレゼンすることが出来ました。しかし、他のファイナリストの方に比べたらプレゼンテーション力は劣っていたので、弱点を克服し、次回は学長賞を受賞出来るように頑張りたいと思います。

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審査員特別賞(順不同)
経営学科2年 蔵下真美さん 「ロケット綿棒」《自由部門》

アイディアの概要

 ロケット綿棒は、ロケット鉛筆という物をもとに思いついた商品です。
化粧直しに使う商品で、衛生的にコンパクトに持ち運ぶことが出来ます。主に化粧直しなので女性をターゲットにしていてデザインなども重視してキラキラや、カラーバリエーションも豊富にしたいです。
価格も200~300円くらいで、詰め替え用は100円になっています、急に必要になった時などに手軽に購入できるように、コンビニやドラッグストアや化粧品売り場などにおいてある商品にしたいです。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

 今回、ビジネス・アイデアコンテストのファイナリストに初めて残り、他の人が簡単には出来ないような経験が出来たと思いました。人前で話す事があまり得意ではなく、すごく緊張しました。パワーポイントを使ってプレゼンをするといった経験が今までになく、全てが私にとって初めてでした。自分のちょっとした思いつきから、まさかこんな事になるなんて考えてもなかったので、すごく貴重な体験をさせてもらったと思いました。
また、1人では絶対にできなかったので協力してくれた友達や先生方にも感謝しています。

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審査員特別賞(順不同)
経済学科4年 野田将さん 「~World Chips~」《自由部門》

アイディアの概要

 世界の国々の国産物をチップス化にした”World Chips”。既存商品との違いは、アメリカやメキシコなどメジャーな国々だけでなく、まだ知られてない国の国産物を取り上げている点であり、”World Chips”を通して消費者に海外への関心が強まる商品です。海外の食品の抵抗を最小限にするこの商品は、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)に対しての社会問題対策となっている。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

 今回の取組で多くの方を前にブラッシュアップさせたアイディアのプレゼンを行い、以前よりもプレゼンを上手く出来た点もあり、自分に自信がついた経験にもなりました。ビジネス・アイディアコンテストだからこその欠点に気付く事が出来、このような機会を設けていただき、関係者の皆様には感謝しております。今回の経験を糧に、社会へ出ても活かしていきたいと思います。

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審査員特別賞(順不同)
商学科1年 山口綾乃さん 「トライくんとプリクラ撮ろう!」《課題部門》
(課題提供企業:東大阪ラグビー創生クラブ) 

アイディアの概要

 “トライくんとプリクラ撮ろう!”は近鉄花園ラグビー場のマスコットキャラクタートライくんを使ったプリクラフレームが内蔵されているプリクラ機でプリクラを撮るというものです。このプリクラ機は撮ったプリクラをL判やA5サイズにプリントアウトできる機能がついています。全国高等学校ラグビーフットボール大会などで近鉄花園ラグビー場に来た記念としてこのプリクラを撮り、自分へのお土産にしてもらおう!というアイディアです。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

 私は高校3年生のときに本学主催の全国高等学校ビジネスアイディア甲子園に参加していました。でもあの時は1次審査で落ちてしまいました。そのころから考えると今の私は自分でも驚くくらい成長したと感じます。企画書の書き方やプレゼンテーションの内容や話す順番、スライドを見やすくするにはどうすればいいかなどいろいろなことを考え学びました。私は今回審査員特別賞を頂いてとてもうれしかったのですが、悔しいと感じる部分もたくさんありました。この気持ちを忘れないようにして来年も挑戦したいと思います。

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審査員特別賞(順不同)
経営学科3年 中西健朗さん 「ふれあい・ペット広場」《課題部門》
(課題提供企業:株式会社ザグザグ)

アイディアの概要

 今回私が発表させていただいたアイディアは「ふれあい・ペット広場」というものです。
日本は発展途上の他国とは違い、便利な世の中になり貧困層と富裕層の格差が限りなくない国とされています。しかし、その日本でも社会問題がいくつかあります。
 その中で、"保健所で殺処分されてしまう動物"と"独居老人の孤独死"が大きな社会問題となりつつあります。この二つを結びつけ、その活動を通し社会貢献を目的とした新サービスです。
公園や自宅に保健所で保護されている動物を連れて行き相性が合えば引き取って頂くというものです。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

 今回、社会貢献の為になにかできないかと思い、様々なデータを調べ、どうすれば効率よく社会問題を解消できるかを考えました。
 私は、ビジネス・アイディアコンテストに応募するまでこのような事は考えたこともありませんでしたが、今回の取組で日本が抱えている社会問題を知ることができました。
 ファイナリストに選ばれこのアイディアの可能性の見出し方や広げ方を考えました。自分が今までいかに社会問題に対して無頓着であったかをあらためて知りました。ビジネス・アイディアコンテストでの成長はこれからの学生生活や社会人になってからも役に立つと思います。
 今後、このアイディアを実現させる事と他の社会問題の解消法を考え、社会貢献をするのを目標にしたいと思います。

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企業賞(順不同)
公共経営学科2年 中本良輝さん 「ザグザグシアター」《課題部門》
(課題提供企業:株式会社ザグザグ) 

アイディアの概要

 私が考えたアイディアは「ザグザグシアター」です。㈱ザグザグさんが提供された課題に応募しました。このアイディアは、ザグザグ店舗に映画上映スペースを作り、そこで映画を上映して楽しんでもらうというアイディアです。お年寄りが喜ぶサービスという課題ですので、主に昔の映画を上映して、お年寄りの憩いの場となればと考えています。
 さらに、映画上映前に㈱ザグザグさんのPB商品のCM、テレビCMを流すことで、㈱ザグザグさんのPRも行うことができます。お年寄りの憩いの場となること、㈱ザグザグさんのPRを行うことが、このアイディアの目的です。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

 今回から、第2次審査が蒼天で行われることになり、舞台に立って発表することができました。ファイナルプレゼンテーションに進まなくても、舞台に立って発表できたのは貴重で、いい経験ができました。さらに、受賞者という立場でプレゼンテーションを見ることができ、表彰式にも参加できたことをありがたく思います。
 今回企業賞を頂いたザグザグシアターは、独創的ではありますが、実現性は低いものであったと思います。今回のビジネス・アイディアコンテストで、自分のアイディアに足りないものが分かった気がします。
 今後は、実現性があり、独創性もあり、聞き手に納得されるようなアイディアを考えられればいいなと思います。

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企業賞(順不同)
経営学科3年 石田幸多さん 「ラクラクプラグ~テラシー君~」《課題部門》
(課題提供企業:旭電機化成株式会社)

アイディアの概要

 この商品は、コンセントにライトをつけたプラグのことだ。旭電機化成株式会社さんの「らくらくプラグⅡ」の商品を参考にして、もっと良くしようと思い、考え付いた商品。
 らくらくプラグⅡとは、抜きにくいコンセントプラグをワンプッシュで簡単に抜くことができる。
 その機能を生かしてさらに良い商品を作ろうと考えだしたのが、「らくらくプラグ~テラシー君~」。名前の通り「照らす」ということで、テラシー君と名付け、親しみやすく工夫をした。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

 ビジネス・アイディアコンテストに出場して成長したことは二つある。一つ目は、プレゼン道場やブラッシュアップ講座に参加して自分のスキルを上げたこと。二つ目は、集大成であるファイナルプレゼンテーションを見て学んだことだ。それは、勝ち残った方の今までの経験を駆使して全力で行うものなので、見ていてとても刺激をもらえた。
 これからの目標としては、今まで通りチャレンジ精神を忘れずに何事にも全力で挑戦していくことと、「人間みんな先生」だと思い、人の良い部分をどんどん吸収していき最終的には素晴らしい人間になりたい。


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 特別講演

 
講演テーマ「モンベルのものづくりとマーケティング」

株式会社モンベル 広報部長 竹山 史朗氏
 

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 課題提供企業プレゼンテーション
 

課題提供してくださった企業様よりプレゼンテーションが行われました


東大阪ラグビーグッズ創生クラブ
中西英二氏 
提供課題 「“東大阪発”お土産NO.1を目指せ!『ラグビーグッズ』」




株式会社ザグザグ
引地憲幸氏 
提供課題 「新しい高齢者サービスを考えよう」




旭電機化成株式会社
原守男氏
提供課題 「お年寄りや、からだの不自由な方の暮らしが楽で安全になる商品」
 
 

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第7回 日中起業教育国際シンポジウム

 第7回日中起業教育国際シンポジウムが中央財経大学と本学との共催で11月23日大阪商業大学本館6階大会議室で開催されました。
 
 シンポジウムでは、第11回大商大ビジネス・アイディアコンテストで学長賞を受賞した総合経営学部商学科3年岡本梨沙さんが「An Idea Fitness Club:Reduce Your Weight and Cost」を英語セッションの中で発表しました。

 また、昨年度第10回大商大ビジネス・アイディアコンテストで学長賞を受賞した総合経営学部経営学科3年田中伸我さんが「着火線香」を昨年度のアイディアからブラッシュアップした作品を発表され本シンポジウムにおいて「優秀研究報告者賞」を受賞しました。

 第10・11回大商大ビジネス・アイディアコンテストで実績を残した学生がシンポジウムにおいて積極的に取組むことでさらなる成長を遂げています。





第11回大商大ビジネス・アイディアコンテスト
学長賞受賞

総合経営学部商学科3年岡本梨沙さん
「An Idea Fitness Club:Reduce Your Weight and Cost」
(※動画あり)








第11回大商大ビジネス・アイディアコンテスト
企業賞受賞

総合経営学部経営学科3年石田幸多さん
「Men’S Pri-Cla-Be Manly and cool!-」









第11回大商大ビジネス・アイディアコンテスト
NPO法人東大阪地域活性化支援機構理事長賞

経済学部経済学科2年片岡長祥さん
「都市型老人ホームの海外移転
                    ‐海外における介護事業の可能性-」








第10回大商大ビジネス・アイディアコンテスト
学長賞受賞

総合経営学部経営学科3年田中伸我さん
「着火線香」
(※動画あり)








第10回大商大ビジネス・アイディアコンテスト
東大阪商工会議所会頭賞受賞

総合経営学部商学科3年林亜祐美さん
「An Approach to Promoto Tourism in Higashi Osaka-From a Point of View of Community‐based Tourism and Industrial Tourism-」

 

 




岡本梨沙さんのスピーチ






田中伸我さんのスピーチ



 

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 第12回全国高等学校ビジネスアイディア甲子園の運営


 今回のビジネスアイディア甲子園の運営は大阪商業大学の学生を対象として、ビジネスアイディアを競う「大商大ビジネス・アイディアコンテスト」で入賞した学生8名が中心となり、「全国高等学校ビジネスアイディア甲子園」の会場の設営、受賞者・審査員の誘導、司会、ステージマネジメント、賞状の授与のサポートなどを担当しました。
高校生と一番近い年代の学生が運営に携わることで大学生と交流するきっかけにもなりました。
学生たちがより魅力ある「ビジネスアイディア甲子園」を目指し第一歩を歩み出しました。
今後もこの取り組みの魅力をより多くの高校生に伝えていきたいと考えています。

大学生スタッフの紹介
上段左側から 経営学科3年 石田幸多 公共経営学科3年 山崎大 経済学科4年 野田将
下段左側から 経営学科2年 蔵下真美 経済学科2年 片岡長祥 商学科3年 岡本梨沙
       商学科1年 山口綾乃 経営学科3年 田中伸我


              この記事に関してのPDF版はこちら(140KB)


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