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就業力教育ファイナルプレゼンテーション

2016年ファイナルプレゼンテーション結果報告

        
 学長賞を受賞された古川晴加さんと谷岡学長      受賞者と審査員全員で



 

 2016年は応募総数1,004件から、第1次・2次審査を突破した8名のファイナリストが、10月29日(土)、ユニバーシティホール蒼天にて、公開プレゼンテーションを行い、学長賞はじめ5つの賞が決定しました。 各賞の受賞者には、賞状と賞金が授与され、上位入賞者4名には副賞として、香港への「海外ビジネス研修」が贈られました。
 また、今年度新たに設けたオーディエンス賞には眞鍋梨乃さんのアイディアが選ばれました。
 詳細は下記の通りです。

受賞作品

学長賞
商学科1年 古川晴加さん 「ごみもはいるやん」《自由部門》

アイディアの概要

 たくさんの人が、外出先で飴を食べた時、ごみを捨てるためにごみ箱を探したり、カバンのポケットにしまうと思います。それでは、ごみ箱を探すのが面倒、ポケット内でごみが散らばるという問題があります。それらを解決するのが「ごみもはいるやん」です。大きい飴の袋を中央で縦に仕切り、2つポケットを作ったものです。片側には飴を入れ、もう片側には食べた後のごみを入れることができるという商品です。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

 ビジネス・アイディアコンテストに参加させていただいて、とても貴重な経験ができました。大勢の方の前でのプレゼンや企業様への問い合わせなど、普段できないことにチャレンジしたことや、ファイナルプレゼンテーションまでの準備は、大きな成長へ繋がったと思います。そして、この様な結果を残すことができたのは先生方、企業様、支えてくれた人の協力のおかげだと思います。まだまだ改善する点があるので、この結果に甘んじず、様々な経験をして、これからも成長していきたいです。

 

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副学長賞
経済学科1年 木村有希さん 「ぽちっとな ~不審者侵入禁止ボタン~」《自由部門》

アイディアの概要

 私が考えた「ぽちっとな」は安心とされるオートロックマンションを対象としたアイディアです。オートロックは鍵を開けた後、数十秒は扉が開いたままになってしまいます。不審者はその数十秒を狙い、マンション内へと侵入します。
 私の考えた「ぽちっとな」は鍵を開けた後、自分でマンション内の扉の横にあるボタン(ぽちっとな)を押して開いたままになっている扉を自分で閉めるといったアイディアです。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

 今回のビジネス・アイディアコンテストで、沢山の体験をさせて頂きました。この経験の中でプレゼンテーション能力を身に付ける事が出来ました。多くの先生方、先輩方にアドバイスを頂き、当日までに満足のいくパワーポイントそして原稿を作ることが出来き本当に感謝の気持ちでいっぱいです。今後の目標はこの経験を生かして目標までに計画を立て、行動する力を忘れずに何事にも取り組みたいと思います。

 

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東大阪商工会議所 会頭賞
経済学科2年 中岡智哉さん 「歯ブラシちゃかちゃか」《自由部門》

アイディアの概要

 遊びと健康の子ども用歯ブラシ。持ち手は内部がくり抜かれており、透明フィルムのついた構造。そこに消費者が別売りの背景デザインをはめ込み、ビーズや鈴など「ぶつかり合って音の出るモノ」を入れる。持ち手を背景とビーズの組み合わせで自由にデザインし遊びながら、「ちゃかちゃか」と音が鳴る、歯ブラシから歯磨きを好きになってもらうための商品。ブラシ部分は交換可能で、お気に入りの持ち手を再利用できる。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

 商品の価値を高めるためにあらゆる商品を調査し理解する努力の大切さを学びました。商品やサービスの創意工夫やブラッシュアップには苦労しますが、実現のために考え、行動することで知識が身に付きました。またプレゼンテーションの練習を通じて緊張を味わい、声量や速度の調節を学びました。これら経験のおかげで商品の特徴が増え、それを的確に伝える能力を伸ばせたと思います。今後はこの市場調査の能力とプレゼンテーション能力をさらに伸ばし、将来様々な提案ができる人材になりたいと感じました。

 

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NPO法人東大阪地域活性化支援機構 理事長賞
経営学科2年 眞鍋梨乃さん 「ポケット布団カバー」《自由部門》

アイディアの概要

 この商品は、掛布団がベッドや敷布団から落ちないようにするためのものである。
 ターゲットは、主に小学生以下の小さな子供と、その親である。形状としては、敷布団カバーに大きなチャックで取り外し可能なポケットを付け、横幅の広い寝袋のようになっている。
 子供用、大人用、夏用、冬用を用意し、用途によって使い分けることができる。子供が好きなカラーと柄のバリエーションを設け、自分好みにカスタマイズもできるようになっている 。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

 私は今回の取り組みで伝えることの難しさを学びました。パワーポイントやプレゼンの発表において、自分の考えを相手にわかりやすく伝えることは最も重要です。そのためのパワーポイントのレイアウトや、文章の組み立てには苦労しました。また、パワーポイントに沿って、分量を考えながら話すことも大変でした。
 自分ではわかっていても、それを相手に伝えるのはとても難しく、何度も先生にアドバイスを頂きながら完成させることができました。
 今回このような経験をしたことにより、プレゼン力は前よりも向上したのではないかと思っています。今後は、もっとプレゼンの力を身につけ、就職したときに活かしたいです 。

 

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審査員特別賞(学年順)
経営学科1年 黒田尚希さん 「エコパッキン『ストッパーくん』」《課題部門》
課題提供企業:旭電機化成株式会社

アイディアの概要

 私が今回考えたアイディアはエコパッキン「ストッパーくん」です。ストッパーくんはどのようなアイディアなのかを簡単に言いますと、水道栓の部分にかます事により、節水ができるエコグッズです。このアイディアを思いついたのは、親子喧嘩からでした。皿洗いというのは、私が思っていたより水が飛び跳ね、どうにかならないかと考えたところこのアイディアを思いつき、また日本は蛇口をひねると水が出てくる大変便利な国です。しかし、それに頼りすぎてしまうと、水が枯渇する恐れがあります。今エコが叫ばれている時代です。このアイディアは今の時代にぴったりの商品だと私は思います。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

 今回ビジネス・アイディアコンテストに出させて貰い、私自身とても成長したと思います。大勢の人がいる目の前でプレゼンテーションをするのはとても緊張しましたし、初めての体験で今思うととてもありがたい体験をさせていただきました。社会に出ると大勢の前でプレゼンをすることは多々あるかと思いますが、今大学生のうちにこのような体験ができたので、この体験を就職した後に使いたいと思います。

 

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審査員特別賞(学年順)
経済学科1年 長濱理子さん 「~ついたてスタンド~」《自由部門》

アイディアの概要

 ~ついたてスタンド~とは、従来のついたてとハンガースタンドを組み合わせたものです。私はよくついたてに、帽子やコートを掛けていました。しかし、気が付くと帽子や服は落ちているのです。そんなところから、利便性に欠けているなと思い、ハンガースタンドを思いつきました。なによりもポイントとなるのが、オプションとして、ついたて部分とハンガーの部分は取り換えが可能という事です。例えば、春夏秋冬それぞれのシリーズなどに自分で組み替えることができます。そういった楽しみ方もできる商品です。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

 担当の先生をはじめ、事務員の方や学生スタッフの皆さんの力を借りて準備から当日まで緊張感を持ちつつ楽しむことができました。関係者の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
 また、私は模擬店店長、学祭のスタッフやビジコンで、とても忙しかったため、全力を注ぐことができていませんでしたが、最後までやりきることができて本当に良かったです。準備の段階から焦らずしっかり計画を立てることが今後の課題であり、何よりも、準備を大切に様々なことに挑戦していきたいと思います。交流会では、アイディアの改善点もいただけました。来年また挑戦します。ありがとうございました 。

 

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審査員特別賞(学年順)
経営学科2年 藤川功基さん 「Made in Japan paper ~紙の可能性で暮らしを豊かに(東南アジア編)~」《自由部門》

アイディアの概要

 Made in Japan paperとは日本の高い製紙技術を生かし、和紙や高品質かつユニークな紙製品をこれから生活レベルがどんどん上がっていくとされているアジア(中国や東南アジア)にネット販売や紙の専門店を作り、販売するというビジネスである。
 日本の中小製紙会社はまだ海外に出回っていない、最新の技術を駆使したユニークな紙製品が出てきている。そのような和紙やユニークな紙製品をアジアへ向けて販売していくことは、十分にビジネスチャンスがある。 

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

 今回と前回、2度のファイナルを経験することができ、自分でも成長したと感じることができた。今回の結果は決して満足できるものではなかったが、素晴らしいアイディアを持った仲間たちと競え合えたことは私の良い思い出となった。
 私は将来、このビジネスで起業することを目標としている。父が紙関係の会社を経営していて、小さな頃から紙には縁がある。その紙という分野でアジアを中心に世界中に貢献し、暮らしを豊かにしたいと考えている。ビジネスはお金儲けでもあるが、誰かの役に立つことも必要だと思う。そのような世の中に貢献する会社の経営者になっていきたい。

 

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審査員特別賞(学年順)
公共経営学科4年 野田健人さん 「洗うこといらない10回使える箸」《課題部門》
課題提供企業:株式会社カワキタ

アイディアの概要

 この箸には、薄い紙が10枚コーティングされています。その紙とは、熱にも強く、100度ぐらいでは、溶けない紙を使用しています。紙を1枚めくることで、新品同様の箸として使用できる箸となっています。また、紙をめくらず、洗ってもらうことにより、普通の箸としても使用できる箸となっています。
 大学生になり、熊本から出てきて、一人暮らしを始め、掃除・洗濯・洗い物の3点が苦手でした。この3点の中で減らすことができるのは、洗い物と考えこのアイディアが浮かびました。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

 私は、今回のファイナリストとして多くの人の前で自分の考えを発表できたことは、4月から社会人として働く私には大きな経験になりました。大学生活、最初で最後の経験だったと思います。「自分の考えを形にし、発表する。」社会に出たらいっぱいあることだと思います。あのような環境の中で発表させて頂いたことをとても感謝しています。
 今回経験できたことを、自分の自信にして、4月からも頑張って行きたいと思います。本当にありがとうございました。

 

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