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就業力教育13回 2015年度の結果

2015年ファイナルプレゼンテーション結果報告

        
 学長賞を受賞された隠樹真由子さんと片山副学長      受賞者と審査員全員で



 

 2015年は応募総数869件から、第1次・2次審査を突破した8名のファイナリストが、10月31日(土)、ユニバーシティホール蒼天にて、公開プレゼンテーションを行い、学長賞はじめ5つの賞が決定しました。 各賞の受賞者には、賞状と賞金が授与され、上位入賞者4名には副賞として、マレーシア・クアラルンプールへの「海外ビジネス研修」が贈られました。
 また、企業賞に選ばれた2名の表彰式も行われました。詳細は下記の通りです。

受賞作品

学長賞
商学科2年 隠樹真由子さん 「するっと」《課題部門》
課題提供企業:株式会社カワキタ 

アイディアの概要

 私がこのアイディアを思いついたのは、保育園のボランティアをしたときです。自分で履きたいけどまだ手が小さくて履けない、履けたけど左右を逆に靴を履いているというところに着目しました。子どもの上靴についているタグに「するっと」をつけるだけで誰でも簡単に靴を履くことができます。ひっぱる部分には、今人気のキャラクター、無地の物、色で分かれている物など使う人によって使い分けできるようにしたいです。この商品の一番の目的は子どもの自立性を高めることです。この商品が商品化され多くの人に広まってくれることを期待しています。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

 今回ビジネス・アイディアコンテストで多くの貴重な経験をさせてもらいました。プレゼンテーションをするための原稿作り、パワーポイント作成、試作品作りなどコンテストのためにしてきたことはこれからの自分のためになったと思います。この賞を頂けたのも私自身だけの力ではなく周りにいてくださった方々のお陰です。たくさんの人に感謝の気持ちを持ちこれからも成長してきたいです。今後はこのアイディアを実現できるように行動してきます。

 

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副学長賞
商学科4年 水原春佳さん 「目標達成カウンター21」《自由部門》

アイディアの概要

 「目標達成カウンター21」は大切な人にメッセージを録音してもらい、毎日すると決めた事をその日出来ればボタンを押し、21日後にメッセージを聞く事ができるといった録音機付きの回数カウンターです。脳科学の分野で人は21日間同じ事を続けると習慣化されてその物事を続けやすくなるという事が実証されています。大切な人のメッセージを聞きたいと思う感情的な部分と脳のしくみによる科学的な部分の両方から「物事をコツコツ続ける事」をサポートし、目標達成に導くといった商品です。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

 担当の先生をはじめ多くの人の力を借りながら、当日のプレゼンテーションはもちろんコンテスト当日までの準備もすごく楽しむ事が出来ました。自分の考えをより分かりやすく、そして興味を持って聞いてもらうかを考え行動した事は大きな成長になったと思います。ただ、利益面、実現性、もっと詰めて考える必要がありました。改めて気づく事ができた「数字に関する自分の考えの甘さ」は私の弱みであり今後の課題です。今後の目標は、今ヨガ教室の事業を行っているので、今回気がついた弱みを改善しながらその教室を多くの人を幸せにするビジネスに発展させて行く事です。

 

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東大阪商工会議所 会頭賞
商学科3年 平峠佑望さん 「らくらくプラグ~横並びコンセント対応型~」《課題部門》
課題提供企業:旭電機化成株式会社

アイディアの概要

 私のアイデアは、旭電機化成株式会社の「らくらくプラグ」という商品の形状を変えたものです。家電のプラグに取り付けるだけで硬いコンセントでも簡単にプラグを抜き取る事ができる便利な商品ですが、現状では縦並びコンセントにしか対応しておらず、多くの使用者がいる横並びコンセントに対応すれば、より多くの方が便利に、有効的にコンセントを使用する事ができるのではないかと言う考えから生まれたアイデアです。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

 初めてビジネス・アイデアコンテストのファイナルに進出する事が出来、とても嬉しかったです。一次審査を通った時から、この舞台に立つのを目標に頑張ってきました。ここまで来たら学長賞を狙いたいという気持ちでやってきましたが、発表では自分の思う通りにできず、3位に終わってしまったのが悔しいです。
 ファイナルプレゼンを通して、目標を立て、それに向かう姿勢を養う事ができるようになりました。ここまで来れたのも協力してくれた多くの方々のおかげです。周囲の方々に感謝し、これからも目標に向かい邁進して行こうと思います。

 

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NPO法人東大阪地域活性化支援機構 理事長賞
経営学科1年 藤川功基さん 「達成帳(お手伝い帳、自習帳、ダイエット帳など)」《自由部門》

アイディアの概要

 達成帳とは、目標に向かって頑張る人をサポートするノートです。目標を決め、その目標が達成できたらご褒美がもらえます。まず、達成帳には「すること」「達成度」「ご褒美」の3つの欄があります。することをして印を付けていき、達成度の欄がたまると、ご褒美がもらえる事になります。達成度が目に見えて分かるのでやる気がでます。諦めそうになってもご褒美を目に見える形で書いてあるので、そのご褒美に向かってやる気が復活します。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

 今回のビジネス・アイディアコンテストでファイナリストに残ることができ、一回り成長することができました。また、大勢の人の前で発表し、賞を取ることができたことは間違いなく自分の自信になりました。なによりも真剣にサポートしてくれる人たちがいることや、意識の高い仲間ができたことは最も嬉しかったです。
 私は一年生でバレーボール部に所属しています。忙しくなるので、途中で棄権するか迷っていましたが、最後までやりきって本当に良かったです。これからも何事にもチャレンジしていきます。

 

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審査員特別賞(順不同)
経営学科2年 清水千歳さん 「温故知新 文化情報発信型ホームページ」《自由部門》

アイディアの概要

 昨今何かと話題になっている日本の文化。せっかく自国の文化なのに、現代人にはあまり馴染みがなく、一部の層にしか支持されていません。そこで私が考えたのは、全ての日本文化を対象とした情報サイトのサービスです。日本全国を市町村にまで細分化し、隅から隅まで情報を掲載します。それだけではなく、地方施設と連携して様々な企画を運営します。その結果、日本文化や地方の復興に繋がります。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

 今回、初めてこのビジネス・アイディアコンテストに応募したのですが、まさかファイナリストにまで上り詰めるとは思っても見ませんでした。応募用紙に記入することから最終審査のプレゼンテーションに至るまで、全てが初めてのことでとても新鮮でした。そして何より、明確に形として「自分はここまでできるんだ」と自信になりました。この自信がついたのも、周りの方々のサポートがあってこそだと思っています。
 今回は審査員特別賞という形で評価を頂きましたが、次回の学長賞を取るべく、今から努力を積み重ねていきたいと考えています。

 

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審査員特別賞(順不同)
経営学科1年 長谷川雄基さん 「Advertiseカフェ」《自由部門》

アイディアの概要

 私のアイディアは消費者に対して無償で飲食物を提供するカフェを運営し、そこに集まった人々への宣伝を行う場所・機会、またそこで得た顧客情報などを企業に提供することで対価を得るというものです。また会員登録やアンケートを実施し、購買意欲が高い消費者だけを集めるイベントも行います。多種多様な消費者のニーズをフィルタリングし、企業の製品・サービスと結び付けることがこのビジネスの目的です。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

 私が今回のビジネス・アイディアコンテストに出場した理由は、授業の課題で提出しなければならなかったからです。そのため、最初の頃はやる気がなく取り組みは消極的でした。しかし、一次審査に合格し、二次審査、ファイナルと進んで出会った他の出場者たちの姿が、私の心に変化を与えてくれました。周りの出場者たちは意欲にあふれ、それぞれ個性豊かな人達ばかりでした。そうした人たちとの出会いが自分の取り組みの甘さであったり、今後の大学生活の心構えについて考え直すきっかけを与えてくれました。今年は残念な結果に終わりましたが、来年は海外研修をいただけるように頑張りたいと思います。

 

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審査員特別賞(順不同)
商学科1年 稲岡保准さん 「目覚まし腹巻き」《自由部門》

アイディアの概要

 このアイデアはスマートフォンとBluetoothでワイヤレス接続されたバイブレーターを腹巻きの内側にあるポケットに収納し、身体と密着させた状態で振動させ、その振動で使用者を起こす携帯型目覚まし時計です。音を出さずに起こすことができるので通常の目覚まし時計では使えない場所でも周りを気にすることなく使用していただけます。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

 悔しい。ただただ悔しい。
 コンテストの最後に副学長様が「これまでの経緯が大事」だと仰っていましたが、最終的には結果がすべてを物語り、準備してきたことに意味を持たせるわけですから今回は非常に悔しかったです。
 また来年、良いアイデアが浮かんだら今回の反省点を活かして自分のやること、準備することにハッキリとした意味を持たせたいと思います。これからに向けてとてもいい経験になったと思います。ありがとうございました。

 

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審査員特別賞(順不同)
経済学科2年 久保利勇太さん 「「パパの休憩所」~退屈から家族で楽しくショッピングへ~」《自由部門》

アイディアの概要

 私のアイディアは「パパの休憩所~退屈から家族で楽しくショッピングへ~」でした。これはショッピングセンターにお父さん用の休憩所を設置して、あまり来場されないお父さんにショッピングセンターを利用してもらえるようにしようというアイディアです。しかしお父さんが利用することができるのは休日だけという問題が生まれ、平日には託児所として営業することで、平日はお母さんをターゲットにし、さらに、子持ちの従業員でも利用できるものにしようと考えました。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

 私は今回のビジネス・アイディアコンテストで、他のファイナリストと良いライバル関係として競争したり、どのように発表すれば見る人によく伝わるのかなど自分の中での試行錯誤、担当の教員の方と相談をしたりすることにより、自分の中の世界や見えるものが今までとは本当に違うものになりました。特に先生との相談では、自分では気付かなかったことを教えてくださり、いろいろな見方があることがわかりました。この経験は残りの大学生活の送り方や将来にも繋がってくると思います。今回とてもいい経験ができたと思うので、このような機会があればこれからも挑戦していきたいと思いました。

 

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企業賞(順不同)
経営学科2年 樋口静音さん 「音量調節インターフォン」
《課題部門》(課題提供企業:旭電機化成株式会社) 

アイディアの概要

 今回 わたしが考えたアイディアは"音量調節インターフォン"という商品です。この商品は、名前の通り インターフォンの音量を大きくする装置です。もともと家についているインターフォンの音量が小さかったり、耳が悪いからインターフォンの音が聞こえずらかったり、インターフォンが聞こえなかったら生活する上でなにかと大変だと思います。
 そこで、今回わたしはこのアイディアを考えました。この装置の仕組みは、補聴器と同じ仕組みを利用しようと考えました。補聴器には、入ってきた音を大きくするだけではなく、音を加工して聴きやすくする機能もあります。この機能により、スピーカーで話をしている時、外の騒音を軽減してくれます。音量調節の方法は、マイクロフォンで音を集め、アンプで電気的に音を増幅し、スピーカーで音を発生させる という仕組みです。装着方法は、車用の芳香剤のように、網目に差し込んで固定するものと両面テープの2種類考えています。2種類考えることにより、新旧どちらのタイプにも対応できるようにします。
 また、後付の装置にも音量調節を付けたいと思います。こちらにも音量調節をつけることにより、もともと家についているインターフォンの音量や、ここの耳の悪さに合わせて音量を変えることができるからです。この装置での音量調節の方法は、iPhoneなどの音量調節と同じように、プラスマイナスボタンかレバーにするか悩んでいます。こちらは、今後、年配者を中心にアンケート調査を行い、決定したいと考えています。
 また、インターフォンの音が鳴るだけではなく、光る機能も付けようか検討しています。光る機能をつけることにより、音が鳴ったとはっきり聞こえなくても、鳴った気がしたら、音がした方に振り向くと思います。その時に光っていたらインターフォンが鳴ったということがわかり、インターフォンに出ると思います。そうすることで、インターフォンに出られなかったという回数を軽減させていきたいと考えています。この商品の完成イメージとしては、あまり大きいものにはせず、邪魔にならない縦2~3cm 横3~4cm程度を考えています。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

 わたしは、今回"大商大ビジネス・アイディアコンテスト"のファイナルプレゼンテーションに参加させていただいて、たくさんの経験をし、成長することができました。2次審査での2分間の口頭スピーチでは、商品の概要をわかりやすく時間内に伝える工夫、ファイナル審査では2次審査の内容をさらに詳しいものにし、パワーポイントを使っての5分間のプレゼンテーションと、正直大変でした。また、2次審査からファイナル審査までの期間も短く、そのなかでパワーポイント添削の先生と時間を合わせ、少しでも良いものにするための話し合いやプレゼンテーション練習など、苦労した点はたくさんありました。今まで、わたしは自分が思っていることを人に上手く伝えることがすごく苦手で、なかなか思っている通りに相手に伝わらず、とても苦戦しました。また、大勢の人の前で発表するということもすごく苦手で上手に話すことができませんでした。ですが、今回、ファイナルプレゼンテーションに出させていただいたことで、それらを少しではありますが克服することができました。また、先輩や後輩、企業の方、先生方などたくさんの方とお話をする機会があり、自分にとってとても有益な経験になりました。上位に入賞し、海外研修には行けませんでしたが、わたしの大学生活で1番良い経験になったと思います。ありがとうございました。

 

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企業賞(順不同)
経営学科1年 高畑圭大さん 「フタがパズルになってる弁当箱」
《課題部門》(課題提供企業:株式会社カワキタ)

アイディアの概要

 第一にフタがパズルになっている。ジグソーパズルのようなものではなく一般的に9パズル15パズルと呼ばれているものをパズルのフタに使う。 
 第二にキャラクターをフタにしてパズルにする。また、フタを別売りにして付け替えを楽しめるようにする。
 第三に写真をパズルのフタに印刷して販売する。幼稚園 小学生低学年だけでなく学生、社会人にも買ってもらう。写真をパズルにすることで飽きにくくする。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

 今回、一年生としてビジネス・アイディアコンテストの企業賞に選ばれたことはとてもうれしいです。今年は一・二年生が例年に比べ多かったと総評の時に耳にしました。私は今回のビジコンは準備不足の発表してしまったので後悔と他の人に申し訳ない気持ちでいっぱいです。しかし私は賞を受賞した方や先輩方の発表を見て学ぶことがたくさんあったので企業賞に選んでもらいラッキーだったと感じました。
 今後私はあの舞台に立つことができた経験生かし、これからの大学生活に生かしていきたいです。そして再来年以降に今度はしっかり準備をして今度は企業賞ではなく上位入賞したいです。

 

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第12回大商大ビジネス・アイディアコンテスト事業報告

プログラムの中で、昨年度コンテストを開催して以降のファイナリストの活動(「海外ビジネス研修」「企業との連携事業」)を2名の学生より行いました。



  
                   経営学科2年 伊集大悟さん     商学科3年 坂本達也さん


事業報告PDFはこちら(329KB)

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