ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンクです
グローバルナビゲーションへ
メインコンテンツへ
サイトナビゲーションへ
  1. トップページ
  2. 就業力教育
  3. 大学時代
  4. フィールドワークゼミナール
  5. フィールドワークゼミナール報告
  6. フィールドワークゼミナール報告(2011年度)

就業力教育フィールドワークゼミナール報告(2011年度)

2011年度 データ・資料集

平成23年度 フィールドワークゼミナール 成果報告会レポート

              
 平成24年1月21日(土)に本学ユニバーシティホール蒼天にて8つのフィールドワークゼミナールの1年間の活動成果を報告する「成果報告会」を開催しました。

 ◇フィールドワークゼミナールとは...◇
行政、中小企業、NPOなどクライアントが抱える問題に対して、ゼミナールを中心にプロジェクトを組織し、クライアントとともに課題の解決にあたります。このプロセスを通して学生が創造性、判断力、行動力、コミュニケーション能力、協調性といった素質を身につけることを目的としています。

 
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 
 ●ゼミ成果報告●

      
 
 【 演習テーマ 1 】    
「フィールドワークによる河川環境保全の研究」
                
経済学部 経済学科/原田ゼミナール

 【 演習テーマ 2 】   「フィールドワークによる中小企業の起業家精神の研究」
                
総合経営学部 経営学科/粂野ゼミナール
 【 演習テーマ 3 】   「ビジネス・センスを磨くインターンシップ型ゼミ」
                
総合経営学部 公共経営学科/ゼミナール

 【 演習テーマ 4 】   「少子高齢化と地域福祉―フィールドワークで現状をリサーチするー」
                
総合経営学部 公共経営学科/宍戸ゼミナール
 【 演習テーマ 5 】   「フィールドワークを通じた観光地域づくり」
                
総合経営学部 公共経営学科/横見ゼミナール

 【 演習テーマ 6 】   「フィールドワーク地域活性化プロジェクト」
                
総合経営学部 商学科/酒井ゼミナール
 【 演習テーマ 7 】   「フィールドワークによる地方鉄道活性化の研究」
                
経済学部 経済学科/水谷ゼミナール

 【 演習テーマ 8 】   「フィールドワークによる高齢者の就業支援」
                経済学部 経済学科/豊山ゼミナール

      

      

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 ●ポスターセッション交流会●
 成果報告会後に、各ゼミこれまでの活動内容のポスターを作成し、S-terraceにて展示し、ゼミ生同士、
 クライアントさん達とお話をしながら食事を楽しみ、それぞれゼミの紹介なども行われました。
        

        

        

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 
 ●学生運営委員●
 成果報告会を開催するにあたり、学生運営委員会が結成されました。
 運営委員の仕事は各ゼミにおいて準備の指揮を取ること、成果報告会当日に受付・広報等の運営をすることです。

  <学生運営委員(16名)>
  【原田ゼミ】 澤崎 悠生  (2年)  小比賀 和(2年)
  【粂野ゼミ】 小野田 惇騎(2年)  池内 健太  (2年)
  【柗永ゼミ】 上原 亮    (3年)  藤原 健人  (3年) 
  【宍戸ゼミ】 髙谷 仁士  (2年) 
  【横見ゼミ】 井尻 博喜  (2年)  板倉 康晴  (2年)
  【酒井ゼミ】 長谷 宗幸  (2年)  橋口 達哉  (3年) 
  【水谷ゼミ】 中浦 徳士  (2年)  小坂 憲司  (3年)  濱治 千裕 (3年)
  【豊山ゼミ】 小池 諒    (2年)   松井 大樹 (3年)
          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・みなさんお疲れ様でした。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 
 ●振り返ってみて・・・●
 今回学生運営委員をしてみて、自分のゼミ・先生に連絡事項をちゃんと伝えるということ、広報班として写真を撮り、
 このように「報告レポート」を作成するということを初めて経験してみて、自分の想像以上に難しい事がたくさんあり
 ましたが、いい経験となりました。この経験を今後のゼミ活動に活かしたいです。
   
報告レポート作成 : 学生運営委員 広報班
                
板倉 康晴(横見ゼミ 2年)・藤原 健人(柗永ゼミ 3年)

 

 

ページの先頭へ

平成23年度 フィールドワークゼミナール 中間報告会レポート 

 平成23年7月24日(日)に本学ユニバーシティホール蒼天にて8つのフィールドワークゼミナールの前期活動成果を報告する「中間報告会」を開催しました。

 ◇フィールドワークゼミナールとは...◇
行政、中小企業、NPOなどクライアントが抱える問題に対して、ゼミナールを中心にプロジェクトを組織し、クライアントとともに課題の解決にあたります。このプロセスを通して学生が創造性、判断力、行動力、コミュニケーション能力、協調性といった素質を身につけることを目的としています。



 ●ゼミ中間報告●
まず最初に行われたのが8つのゼミナール代表による前期活動の中間報告です。

    

演習テーマ① 「フィールドワークによる河川環境保全の研究」  経済学部経済学科/原田ゼミ
演習テーマ② 「フィールドワークによる高齢者の就業支援」 経済学部経済学科/豊山ゼミ
演習テーマ③ 「フィールドワークによる地方鉄道活性化の研究」 経済学部経済学科/水谷ゼミ
演習テーマ④ 「フィールドワークによる中小企業の起業家精神の研究」 総合経営学部経営学科/粂野ゼミ
演習テーマ⑤ 「フィールドワーク地域活性化プロジェクト」 総合経営学部商学科/酒井ゼミ
演習テーマ⑥ 「ビジネス・センスを磨くフィールドワーク演習」 総合経営学部公共経営学科/柗永ゼミ
演習テーマ⑦ 「フィールドワークを通じた観光地域づくり」 総合経営学部公共経営学科/横見ゼミ
演習テーマ⑧ 「少子高齢化と地域福祉 
― フィールドワークで現状をリサーチする ―」
総合経営学部公共経営学科/宍戸ゼミ

   
   



 ●パネルディスカッション●
続いて行われたのが、8ゼミ代表者1名がパネリストとして登壇してのパネルディスカッション。
『あなたにとってフィールドワークゼミナールとは』のテーマに、パネリストたちは所属のゼミナールが置かれている環境を踏まえて回答しました。
 「フィールドワークゼミナールを選んだきっかけ」
 「フィールドワークゼミナールを通じて感じること、感じたこと」
 「フィールドワークゼミナールを通じて得た成果」
 「フィールドワークゼミナールでの課題・今後の目標」
 「フィールドワークゼミナールを漢字一文字で表すと」


        
       



 ◆ 学生運営委員 ◆
中間報告会を開催するにあたり、学生運営委員会が結成されました。この報告会が成功したのも運営委員会の準備・運営のおかげです。お疲れ様でした。

 < 学生運営員 (18名) >
【原田ゼミナール】 加藤翔太(2年) 井上涼也(2年) 原健太(2年)
【豊山ゼミナール】 佐藤あおい(3年) 小池涼(2年)
【水谷ゼミナール】 北村香織(3年) 上野早紀(3年) 佐治智貴(2年)
【粂野ゼミナール】 谷智美(3年) 三宅秀弥(2年) 多田佳憲(2年)
【酒井ゼミナール】 小野彰大(3年) 小川裕貴(2年)
【宍戸ゼミナール】 安井剛甫(3年) 中舎佳佑(2年)
【横見ゼミナール】 近藤拓弥(3年) 飯田良児(2年)
【柗永ゼミナール】 渡辺雄介(3年)


 ◆ポスター展示◆
中間報告会と同時に、各ゼミナールのこれまでの活動内容のポスターを作成し、蒼天ホワイエにて展示を行いました。






ページの先頭へ

フィールドワーク事前研修の実施

 平成23年5月13日(金)、17日(火)、19日(木)、21日(土)の4回に分けてフィールドワーク事前研修を実施しました。
 この研修ではフィールドワークゼミナール受講の2年生104名と新規加入3年生30名を対象として、これからフィールドワークを実施するにあたり、関わるすべての人との円滑な交流と失礼がない対応を行なえるように、学生のマナーの向上と習慣を目指すことを目的としています。



岡 尚子 先生
今回講師でお越しいただきました岡尚子(おかたかこ)先生は、大学・専門学校、企業での数々の研修を担当されております。

佐藤 哉子 先生
佐藤哉子(さとうかなこ)先生は、企業の入店時研修や、サービス接遇研修など企業での研修を多数担当されております。

◆研修スケジュールは次の通りです。



第一印象の大切さについて

挨拶の練習

名刺交換の練習

グループワーク



各日程2コマ(90分×2)3時間の研修でしたが、フィールドワークゼミナール履修生のほとんどが出席していました。受講する目的も自分自身で理解して、挨拶、返事等を実施し、とても積極的に取り組んでいました。研修終了後に実施した、アンケートの結果の抜粋です。

 ③研修内容は満足でしたか?
 
   


 ⑥今回受講した研修の満足度はいかがですか?
 
   


 ⑨研修全体へのご意見・ご感想を記入してください

                                                         ・・・以上学生の声でした。

 フィールドワーク事前研修を終えて様々な意見がありました。この3時間の研修をどう過ごせましたか?
 この研修を終えて今まで知らなかったマナーや言葉使いを学ぶことができたようです。
 この経験を通じて、フィールドにでる自信に繋がると信じています。
 最後に岡先生、佐藤先生、熱いご指導をいただまして本当にありがとうございました。



 

ページの先頭へ

  • 資料請求
  • お問い合わせ先一覧
  • 入試情報サイト
  • 2015年度入試一覧

就業力教育