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【原田禎夫ゼミナール】「4大学ディベート大会」を開催しました。

 6月30日(土)、関西大学 林ゼミナール、関西学院大学 高林ゼミナール、同志社大学 伊多波ゼミナール、そして本学 原田ゼミナールによる、「4大学ディベート大会」を開催しました。

 この大会は、大学の枠を越えて10年間続いている取組であり、それぞれの大学が順番に開催場所となっております。今年は、2017年4月に誕生した、本学 新キャンパス「 ユニバーシティ・コモンズ リアクト(University Commons re-Act)」にて開催されました。

 本学 原田禎夫ゼミナールからは3年次生23名がA・B・C班に分かれて参加しました。当日は13時から開会式があり、13時30分から第1ディベート、14時50分から第2ディベートが行われ、各回3試合、計6試合が開催されました。

第1ディベート

①ベーシックインカムを導入すべきか

同志社大学A ― 関西大学A

②電波オークションを導入すべきか

同志社大学C ― 大阪商業大学A

③カジノを導入すべきか

関西学院大学 ― 関西大学C

第2ディベート

①外国人労働者を受け入れるべきか

同志社大学B ― 関西大学B

②ペットボトルのデポジット制度を導入すべきか

大阪商業大学B ― 同志社大学D

③レジ袋を禁止すべきか

大阪商業大学C ― 関西大学D

 第1ディベートでは、「電波オークションを導入すべきか」について、本学A班(否定側)が同志社大学 伊多波ゼミナールC班(肯定側)と競い合いました。肯定側の反駁に上手く対応できない場面があり、惜しくも結果は敗れてしまいました。

 第2ディベートでは、「ペットボトルのデポジット制度を導入すべきか」について、本学B班(肯定側)が同志社大学 伊多波ゼミナールD班(否定側)と競い合いました。肯定側立論で述べた主張の根拠資料に対して、厳しい指摘が入り、上手く対応できず否定側の主張を一部認める場面があり、惜しくも結果は破れてしまいました。

 また、「レジ袋を禁止すべきか」について、本学C班(肯定側)が関西大学 林ゼミナールD班(否定側)と競い合いました。結果は、しっかり準備したことが発揮でき、見事勝利しました。判定員の同志社大学 伊多波ゼミナールA班からは、「主張に勢いがあった」「しっかりとした根拠が示されており、説得力があった」との講評をいただきました。

 ディベーター以外にも、司会・タイムキーパー、判定員の役割もあり、他のディベートへの参加もあったため、他大学の学生から良い影響を受ける機会となりました。

 最後に、閉会式にて先生方から「このディベート大会は勝ち負けよりも、終わったあとの反省が大事である」との説明がありました。終了後、さっそく学生たちは「この部分の準備が足りなかった」「この資料が主張の根拠となったのに、緊張して忘れてしまった」等と反省をしていました。

 今回の取材にご協力いただきました、関係者の皆さま、ありがとうございました。

<開会式の様子(蒼天ホール)>

<最終打合せの様子>

<判定員の様子>

<司会・タイムキーパーの様子>

<ディベートの様子(本学A班)>

<ディベートの様子(本学B班)>

<ディベートの様子(本学C班)>

<作戦タイムの様子(本学C班)>

<閉会式の様子①>

<閉会式の様子②>

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