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【宮城博文ゼミナール】第8回 東北亜観光学会 国際学生大会にて「奨励賞」を受賞しました。

 8月24日(金)、大邱大学(韓国慶尚北道 慶山市)で開催された,International Conference by Tourism Institute of Northeast Asia, DAEGU, 2018(第8回 東北亜観光学会 国際学生大会)にて、宮城博文ゼミナール4年生4名と3年生2名が研究発表を行い、奨励賞を受賞しました。

 「東北亜観光学会 国際学生大会」は、日本と韓国の観光学を専攻する学生による研究発表の場です。大学生の立場から、観光の未来を見すえ実践していくことを目的に開催され、今年で第8回目を迎えました。

 今年度の宮城博文ゼミナールを指導されている、近藤祐二先生がこの学会の理事を務めており、近藤先生が担当する「地域観光史」を履修している学生2名も一緒に参加し、奨励賞を受賞しました。

 今回の渡航にあたって、観光学の実践という意味においても学会会場の韓国・大邱への飛行機チケットや宿泊先のホテルも含め、すべてを学生が自己手配しました。釜山から大邱への移動手段であるKTX(韓国の新幹線)のチケットも釜山駅で並んで自分たちで購入しました。初めての経験の連続でした。

 釜山経由で大邱に入ってから、大邱広域市市役所の観光課を訪問し、日本人職員として活躍されている丸山様から、大邱広域市の日本人観光客向け観光ツールや外国人誘致策などのレクチャーを受けました。学生も積極的に質問し、韓国の地方観光政策を学びました。

 学会参加当日は大邱大学 経商大学館で開会式の後、分科会での発表に備えました。発表前は原稿の確認と手直しを直前まで行いながら、緊張で足を震わせながらの分科会場入りでした。

 しかし、発表が始まって果敢にプレゼンテーションする様は堂々としたものでした。参加者からも積極的に質問があり、海外の学生のレベルと意識の高さをあらためて実感しました。

 発表後は達成感と緊張感も取れてほっと一息。

 分科会での発表終了後、大邱大学本部にあるレセプションルームで交流会に参加しました。大阪樟蔭女子大学の参加グループと合同で、河内音頭を披露しました。英語で日本の盆踊り文化の解説の後、外国の学生や先生方にも一緒に踊ることを促した後は、会場全体が河内音頭につつまれました。

 研究発表の学術的な交流だけでなく、日本の地域文化を感じていただく体験型の文化交流も果たしました。イベントフィナーレの表彰式で、「奨励賞」を受賞し、今まで頑張ってきたことが報われた気持ちになりました。

 翌日、釜山に移動し市内視察の後、参加メンバー全員で夕食会を行い、今回の健闘を称え合いました。

 今回の国際学会での「奨励賞」は、今後のキャリア形成を重ねる上で大きな自信になると思います。

<大邱広域市観光課訪問>

<学会での発表①>

<学会での発表②>

<学会での発表③>

<交流会>

<河内音頭披露>

 

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