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就業力教育酒井ゼミナール

フィールドワーク地域活性化プロジェクト(演習Ⅰ・Ⅱ)

マーケティングは、相手(顧客)を満足させるために、相手(顧客)にとって価値のあるものをいかに提供するかを考える学問です。顧客に利益を与え、 企業にも利益を与え、さらに社会にも利益を生み出していく方策を徹底して考えていくことがマーケティングの目指すところです。要するに、人間というものを 理解して、世の中をビジネスで豊かにしていく活動がマーケティングというもので、それはきわめて実践的な学問といえます。ゆえに、本演習は実践の中でマー ケティングを学んでいく方法で進めます。

地域通貨の導入による瓢箪山地域活性化プロジェクト

東大阪市東部の瓢箪山地域において、地域での様々なまちづくり活動を展開する一般社団法人瓢箪山地域まちづくり協議会と協力しながら、まちづくり活動を実施します。地域の人々のつながりを強化することで地域における生活を豊かにすることを目的に複数の事業を学生主体で企画し、さらにそれを運営実行していきます。                                 地域経済、地域社会を考察する手掛かりとして、地域における地域通貨の導入方法を検討します。さらに地域の様々な機関と連携したイベントを企画運営します。具体的には、①地域の中学校、高等学校の吹奏楽部、軽音楽部と協力して実施する音楽祭、②東大阪市の観光協議会の支援を仰いで企画する住民参加型のまち歩きツアー、③地域に関する知識を競う「瓢箪山検定試験」、④小学生の職業体験プログラムの実施、⑤小学生の販売体験実習、地域の活動サークルのお披露目を組み入れた地域通貨のPRイベントの実施です。

大阪老舗企業30社インタビュー調査プロジェクト

演習Ⅰ(2年生)においては、平成22年度より「船場げんきの会」と連携して、地域に存立する企業に対する学生インタビューを実施してきました。昨年度の実績(インタビューの実施、報告書の刊行)によりクライアントである「船場げんきの会」からの評価が高く、継続して調査事業を今年度も実施します。                                         江戸時代より商業の中心地として発展してきた船場地域に数十年以上も長く存立してきた「老舗」と呼ばれる企業に対して学生がインタビュー調査を行います。インタビュー調査によって老舗企業の長期的な存在理由を明らかにするとともに、学生視点から船場というまちの今後のあり方を提言します。

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