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就業力教育豊山ゼミナール

  

 シルバー人材センターの存在、活動をPRするために、センター会員の皆さんのご指導のもとに、毎年学祭で「おばあちゃんのとん汁」を出店しています。食材等は、会員さんのコネクションを利用して、布施の商店街で調達しています。PRのための看板はセンターで注文の多い仕事を調べ、就業風景写真を活用しながら作成しました。

フィールドワークによる高齢者の就業支援(フィールドワークゼミナールⅡ・Ⅲ・Ⅳ)

私たちの提携先である「シルバー人材センター」は各市町村にあり、「まだまだ働きたい」と思っている高齢者に就業の機会を提供しています。そうしたセンターも時代の変化とともに課題を抱えるようになっています。「東大阪市シルバー人材センター」と協力してそれらの課題に取り組むことは、私たちの課題を発見する力、課題についての解決策を考える力、協調性を育てることにつながります。

運営方法:まずシルバー人材センターに関連して請負、委任、派遣、高年齢者雇用安定法といった事柄について勉強します。またゼミナール内を複数のチームに分け、ローテーションを確立して、センターの入会説明会の手伝いを行います(2016年度末で154回になりました。7年前から一度も途切れることなく続けています)。さらに会報誌『燻(いぶし)』の編集作業の手伝い、「就業会員の声」コーナーの執筆、先進事例調査、会員紹介のビデオ・ページの作成、御厨祭での「おばあちゃんのとん汁」販売を通したセンターのPR活動も行います。

シルバー人材センターの課題解決プロジェクト

 


大きく広報班、会員獲得班、事業研究班、現状・歴史分析班の4つに分け、そのなかで各種のプロジェクトをおこなっています。事業研究班として、シルバー人材センター事業の規制緩和で全国的に有名な養父市シルバー人材センターにヒアリング調査に行きました。同センターの置かれている環境は東大阪市の環境とは異なるものでしたが、だからこそかえって「養父市と東大阪市はこういうところが違う」ということが明確になり、東大阪市シルバー人材センターの理解につながった気がします。

演習では「人を説得するには手間をかけなければならない」しかも「手間は成果がでるまでかけつづけなければならない」というスローガンのもとに活動をしています。資料を調べ、先進事例のヒアリング調査に行き(これまで行ったところは西宮市、豊中市、箕面市、高松市、松山市、丸亀市、姫路市、養父市などのセンター)、そうした情報をもとに議論して報告をまとめるという手間をかけるからこそ、センターの会員ならびに職員の方々も私たちの話に耳を傾けてくださいます。こうした経験やノウハウの蓄積は、私たちが社会人として働き始めたときに必ずや威力を発揮すると思います。

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