ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンクです
グローバルナビゲーションへ
メインコンテンツへ
サイトナビゲーションへ
  1. トップページ
  2. 就業力教育
  3. 大学時代
  4. フィールドワークゼミナール
  5. 横見ゼミナール

就業力教育横見ゼミナール

フィールドワークを通じた観光地域づくり(フィールドワークゼミナールⅡ・Ⅲ・Ⅳ)

近年、わが国の国内経済や産業の活性化に対する切り札として観光が注目を集めています。現在では「観光立国」の名のもとに、国を挙げた観光振興が進められています。こうした状況のなか、地域主導により、その地域に埋もれた観光資源を発掘したり、創意工夫を凝らした新しい観光資源を創出するといった、その土地ならではの個性を打ち出す「着地型観光」の重要性が高まっています。

このゼミナールでは、地域の行政や企業などと連携し、着地型観光を手法とした地域振興策を実施することを目的とします。そのうえで、こうした取り組みを通じて、観光地域づくりの手法と意義を修得することを目指します。

四條畷市における地域観光振興プロジェクト

このプロジェクトでは、大阪府四條畷市と連携協定を締結し、四條畷市と観光ボランティアガイド団体「なわてロードガイド・ゆずりは」と協働して、観光イベントの企画・実施や地元商店街の活性化事業を通じて、着地型の観光地づくりの手法と意義を学習しています。

これまでの活動実績は、JRのハイキング広報誌である「JRふれあいハイキングだより」を活用した、学生企画によるハイキングイベント「なわて春・秋ウォーキング」など多岐にわたります。ハイキングの道中では、紙芝居による観光ガイドや、工作教室、クイズ大会、地場産野菜の提供など、楽しいイベントを実施することで効果的な集客に結び付けます。くわえて、地元商店街を対象とした「観光・商店街マップ」の製作や割引券の配布などを通じて、地域経済の活性化にも取り組んでいます。

近鉄布施駅との共同プロジェクト

このプロジェクトでは、2012年度より近鉄(近畿日本鉄道)八戸ノ里駅、2015年度からは布施駅と共同で「駅長お薦めフリーハイキング」の企画・実施をおこなっています。鉄道会社が沿線の地域イベントを実施することで、どのような効果が鉄道会社と地域社会にもたらされるか検討することが課題です。

これまでに、「なんでやねん!?カレーパンのまち東大阪ウォーク」など、地域を代表する観光資源を題材とした様々なハイキングイベントを実施してきました。学生は企画段階から関わることで、地域活性化の基礎から実践的に学習することができます。地域の人々には地元の魅力を再発見してもらい、他の地域の人々には東大阪の魅力を存分にアピールできるような取り組みを目指しています。

亀山サンシャインパークの利用活性化プロジェクト

このプロジェクトでは、2015年度より、三重県の県営都市公園「亀山サンシャインパーク」と共同で、パーク利用者数の増加に向けた取り組みを実施しています。「亀山サンシャインパーク」は、東名阪自動車道の亀山パーキングエリアに隣接した公園で、一般道からも高速道路からもアクセスが可能な施設(ハイウェイオアシス)です。高速道路の通過需要をいかに取り込みながら、パークの利用活性化につなげていくかを課題として、アンケート調査をはじめとした取り組みを実施しています。

活動の成果として、中日本高速道路株式会社(NEXCO 中日本)の協力を得て、亀山パーキングエリア内において、学生が制作したパークの集客ポスターを掲示する取り組みを実施しました。

ページの先頭へ

  • 資料請求
  • お問い合わせ先一覧
  • 入試情報サイト
  • 2015年度入試一覧

就業力教育