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就業力教育高校での活用事例

「ビジネス」を通して、チャレンジ精神を養い問題発見能力、創造力、コミュニケーション力を育てる。

社会の変化に対応し、自立した人材の育成を目的に「起業教育」をカリキュラムに組み入れる高校が全国的に増えています。「全国高等学校ビジネスアイディア甲子園」はそうした学びの成果を試す絶好のステージ。全国の多くの高校教育の現場で、生徒たちの自立心やチャレンジ精神、問題発見能力、創造力、コミュニケーション力などを育てていく手段の一つとして、このコンテストが有効活用されています。

活用方法

「新学習指導要領」の一環として

社会的・職業的自立に向け必要な基盤となる能力や態度を育成する「キャリア教育」の取組の一環として「ビジネスアイディア甲子園」に応募する。

夏休みの宿題に

「課題研究」授業の一環として、「新しいビジネスアイディア」を夏休みの課題として設定。休み明けに発表会を実施するとともに、「ビジネスアイディア甲子園」に応募する。

課題制作の動機付けに

起業教育の一環として「新しいビジネスプランを考える」ことを課題に設定。授業内で取り組んだプロジェクト案を「ビジネスアイディア甲子園」に応募し、評価する。

企画の有効性検証に

学科をいくつかのグループに分け、各グループで「企業や地域社会を活性化する新規事業」のアイディアを立案。そしてその作品を「ビジネスアイディア甲子園」に応募し、その独創性や可能性を検証する。

部活動の一環として

「起業」に興味のある生徒を対象にした課外活動「ビジネスクラブ」を設置。活動スケジュールに「ビジネスアイディア甲子園」を組み込み、入賞を目標に部活動を展開していく。

「起業活動」の研究に

「ビジネスアイディア甲子園」への応募をきっかけに、本学が組織する「起業教育研究会」に先生が参加。研究会の成果を生かし、生徒の企画力や問題解決能力の育成に役立てる。

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活用方事例

「ビジネスアイディア甲子園」の活用が授業をさらに活性化します!

「生徒の新たな一面発見」

別府溝部学園高等学校
白井由紀子教諭

4年ほど前から応募し始め、2年連続で学校賞に選ばれ喜んでいます。最初はみんなアイディアを考えるのに苦労しますが、少しずつものづくりに関心を持つ子もいます。普段の授業の成績と関係なく、創意工夫は得意という子もいるなど、生徒の違う一面を発見でき、面白いですね。最終審査に残ることを一つの目標にしていますが、実際に他校の最終審査のプレゼンテーションなどを見ると、その素晴らしさに感心します。もっとほかの教科の先生や、地域の人たちを巻き込んだ取り組みにできればと考えています。

「挫折を発展に変えて」

大阪府立貝塚高等学校
窪井和希教諭

5年ほど前から応募していますが、学校賞をただいたのも、決勝の舞台である最終審査に生徒のアイデアが残ったのも初めてでした。「やれるぞ」という手応えを感じています。最初は「賞なんて取れるの?」と言っていた生徒たちでしたが、そのうちの1人が大学で賞を取り、報告に来てくれました。その生徒が3年の時、本校に来て指導してくれたのが、大商大の学生さんだったのです。応募の過程で、企業の方の目で見てもらうと、足りない点が分かってきます。厳しい目なので、挫折もしますが、やがて発展に変わります。ビジネスアイディア甲子園のような場を通して、さらにアイデアの発展のさせ方を学びたいと思っています。

「話し合うことで、『考える力』『伝える力』を伸ばす」

愛知県立豊橋工業高等学校
小久保寿也教諭

課題研究の授業の中で生徒達は多くのアイディアを出し合い、話し合うことにより考える力や伝える力を成長させることができます。その力を試すためにコンテストに応募し、今回「BBQを便利にするアイデア」でグランプリというすばらしい結果を残すことができました。また、今回のアイディアが豊橋市のサポートにより『エアロディッシュ』として製品化に向けて地元企業と組めることに生徒共々感激しています。

「生徒の可能性も発見」

大阪府立登美丘高等学校
熱田昌彦教諭

初めての応募でしたが、ファイナルに2人が残って驚いています。 生徒の発想力やプレゼンテーションの能力を高めたいと思って参加しました。テーマは「大阪のおばちゃんに買ってもらえるもの」。授業で夏休みから取組み、生徒たちは夏休み中もこちらの予想以上に熱心に取り組んでくれました。 教えてもらうだけの授業より、自ら考えて何かを作るという体験が彼らを引きつけたようです。生徒たちの可能性を発見できたことも大きな成果。次回は、社会のさまざまな課題を解決できるような発明に取り組ませたいと思っています 。

「イノベーター目指せ」

大阪市立大阪ビジネスフロンティア高等学校
平寿之教諭

本校は大阪市内の商業高校3校が一緒になり2012年4月に開校しましたが、それ以前からこのコンテストに応募しています。生徒たちは6月末から取り組みます。夏休み中に不満や不便をキーワードにアイデアを考え、8月末から、より現実的な企画に仕上げるのです。本校では大学まで7年間を見越した授業を心がけ、大学の先生や企業家らを招き教えを請うこともします。イノベーターになれという方針もあり「ビジネスアイディア甲子園」には、これからも参加しようと思っています。

「顧客満足や社会貢献を目指し、“人間力”の育成につなげる」

京都府立木津高等学校
松本康子教諭

企画提案の授業の入り口として、毎年、ビジネスアイディア甲子園への応募に取り組んできました。生徒は何気なく見過ごしてきた日常生活の一つ一つに目を向けることで、当たり前に接していた商品・サービスの背景にあるコンセプトに気付きます。そこから消費者のニーズを形にする、開発側の視点で考えるという意識の変化が見られ、コミュニケーション力も向上します。自己満足から一歩抜け出し、顧客満足や社会貢献を目指すことで、生徒の総合的な「人間力」の育成につながっています。

「近江商人の精神を大切に」

滋賀県立八幡商業高等学校
山田奈津江教諭

「ビジネスアイディア甲子園」は、授業(課題研究)でオリジナル商品の開発を進めるうえで、豊かな発想力や企画力を身につけることができる取り組みです。自分達の利益だけを考えるのではなく、開発したり販売したりする商品が、お客様にとってどのような存在価値となるのか、またその商品をいかに社会に役立たせるのかなどについて、生徒に考えさせる絶好の機会です。近江商人の「三方よし(売り手よし・買い手よし・世間よし)」の精神を受け継ぐ生徒を今後も引き続き輩出するために、さらに学習を深め、参加して参りたいと思います。

「発想力・創造力・表現力を育てる試みが、起業教育にたどり着きました」

大阪府立高石高等学校
古谷俊哉教諭(前大阪府立金剛高等学校教諭)
アイディアを生み出し、提案し共感を得る。それは非常に大切なことです。ましてや、その実現によってたくさんの人が感じている不便が解消されるなら、個人にとっても社会にとっても素晴らしいことです。そんな思いでビジネス系の授業を立ち上げ、3年目にビジネスアイディア甲子園に出会いました。第1回こそ約600件の応募でしたが、第3回には全国から約2400件の応募があり、創造力を養い表現力を高めることが全国の高校で求められていることを実感しました。高校生に限ったこのコンテストは力試しに最適で、入賞を目標に授業を高めていくことができました。このコンテストからヒット商品が誕生し、やがて「ビジネスアイディア甲子園」発がブランドになるよう、これからも応援します。

「アイディアの発想だけでなく生徒自身が成長できるコンテスト」

京都府立京都すばる高等学校
貴島良介教諭
商品企画に取り組む授業の一環としてビジネスアイディア甲子園に応募することは、応募案にたいして結果も返って来るため、生徒の学習意欲の向上に効果を発揮しています。アイディアを考えて発表する、受賞を目指すというだけに留まらず、経済の学習にも繋がり、環境や文化の学習、生徒達のコミュニケーションの育成の場、論理思考の場にも繋がるコンテストです。

「他者への優しさが受賞に『やればできる!』と意欲向上」

岡山県立岡山東商業高等学校
木村隆教諭
「ビジネス基礎」の夏休みの宿題として出しています。一昨年は「警報機付き点字ブロック」で準グランプリをいただきました。生徒の目線が困っている人へと向き、それが認められたのが嬉しかったですね。他の生徒も「やればできるんだ」と一層意欲的になりました。発想力や考えを文章でまとめる力をつける授業の一環として、大変役立っています。

「遊び心が発明を生む!自分の考えを相手に伝える勉強に」

大阪市立市岡商業高等学校
稲谷良隆教諭
「ビジネス基礎」と「商品の流通」の授業として取り組んでいます。自分のアイディアを文章にして外部の人に見てもらい、人前で発表するということは、とてもいい刺激になります。
夏休みの生活の中で、ビジネスアイディアやビジネスチャンスを考えるきっかけになると思っています。

「コンテストに取り組むことで視野が広がり、総合力が身に付きます」

大阪市立天王寺商業高等学校
佐々木秀一教諭
「起業教育」の授業の一環として、2005年から、ビジネスアイディア甲子園に応募しています。過去に準グランプリを受賞した生徒もおり、毎回意欲的に取り組んでいます。アイディアの発想に始まり、商品化の方法、流通、採算性などを調べ具体的にまとめ上げ、授業中に各自が発表します。企画からプレゼンまで総合的な能力が求められるため、将来、社会人として役立つ力につながると思います。

「生徒のチャレンジ精神、発想力は世の中を変える原動力」

兵庫県立長田商業高等学校
南谷雄司教諭
総合学習や課題研究の一環として、「地域と生きる」等の中で地域の課題解決に取り組んでいます。その解決手段として商品開発やイベント企画を作っていく必要があります。その動機付けに各種コンテスト等を活用しています。ビジネスアイディア甲子園に応募することで生徒自身が自分の生活を見てどのような工夫をすればいいかという創造力が育っていくと思います。

「自分の頭で考える演習に活用」

成城学園中学校高等学校
山口秀之教諭
「自由研究」の授業でワークブックを使った演習を行っています。体験だけで終わらせずに、理論的知識まで上手く伝えられる構成になっていて、非常に実践的な内容だと思います。

「座学と演習を兼ね備えた教材」

大阪府教育センターカリキュラム研究室
岡本利昭教諭
ワークブックは「総合学習」や「キャリア教育」の授業で活用しています。理論から実践まで総合的な要素がつまっていて、座学と演習の要素を兼ね備えた非常に使いやすい教材です。

「起業教育の導入に最適の教材」

北海道滝川西高等学校
末広聡佳教諭
「課題研究」の授業でワークブックを活用しています。独自の教材やビジネスアイディア甲子園と組み合わせで、より実践的に「発想力」「企画力」などを身に付けることができます。

「外部の視点・評価を実践的な授業に活用」

山口県立徳山商工高等学校
山﨑真嗣教諭
「総合実践」や「商品と流通」などの授業では、各班で地元商店に新商品やサービスを提案。そのためのアイディアの発想技法や問題解決能力を客観的視点から学ぶのに適した教材です。

「高校生の柔軟な発想で出たアイディアは宝物」

福島県立福島商業高等学校
鈴木政直教諭
生徒の主体的、創造的に取り組む能力や態度を育て、商品開発やサービスを題材とした起業教育に活用しています。生徒の潜在的な能力を引き出す教育活動に最適な教材です。

「自由な発想を引き出す教材」

和歌山県立和歌山商業高等学校
加藤保雄教諭
「ビジネス基礎」の授業で取り組んでいます。ビジネスの基礎基本を学ぶ時期に、「自由な発想」が商品開発やサービス開発につながるまでをビジネスアイディア甲子園に応募することで確認できます。

「社会に対する新たな視点が生まれる」

大阪府 同志社香里中学校・高等学校
藤井宏樹教諭
ビジネスとは、世の中の「不」(「不幸」「不快」「不便」など)を取り除く一つの作業であって、その結果顧客に喜んでもらえれば報酬が得られるんだよ。そのような仕事を通じて社会に貢献できたら一番だよね。と生徒たちに語りかけながらこのビジネスアイディア甲子園に取り組んでいます。生徒たちはそれまで顧客視点だけでしたが、「今世の中で必要とされているのは何か」、「ビジネスにするには...」と、社会に対する新たな視点が生まれてきてます。私はこのビジネスアイディア甲子園に取り組むことでそのことを生徒たちに気付かせたいと思っています。

「未来を予見する力を養う」

滋賀県立大津商業高等学校
金子又広教諭
指導は、三つの段階に分けて行っています。第一段階は「楽しみを分かち合う」、「困っていること」など、顧客を見据えた日常生活の視点で生徒に考えさせます。第二段階は指導者を交えてプラッシュアップを行い、異業種転用まで含めた視野や、利益計画などの経営者の視点からプランを見直します。最終段階はプレゼンテーションです。ここでは不要箇所を削り、できるだけシンプルで明瞭なものにすることに主眼を置きます。このような一連の取り組みは、現代の社会に垣間見えるわずかな「きざし」を紡いで、生徒自身が自らの興味関心を拠り所に、資料や素材を収集・分析・整理し、社会のニーズを合致する有益なサービスを考えるという探求的、総合的、教科横断的な学習です。

「『気付き』『考え』『創造』させることにより、豊かなアイディアや想像力が生まれます」

奈良県立五條高等学校
西秀樹教諭
三つのC「chance」「challenge」「change」を年頭に、ビジネス基礎や課題研究の一環として毎年ビジネスアイディア甲子園に応募しています。生徒には「常にビジネスの中には、チャンス(chance)がある!」と伝え、5W2H(When,Where,Who,What,Why,How,How much)を基本に企画させています。つぎにアイディアをプレゼンテーションする場を設け、企画への意気込みや実現化に向けて計画を発表させます。ビジネスアイディア甲子園にチャレンジ(challenge)し、商業科の学習を基礎に、現代社会での問題点に「気づき」「考え」「創造」させることにより、豊かなアイディアや想像力が生まれます。また、コミュニケーション能力の向上や、将来社会人になるまでに自分を見つめ、社会を変える(change)「創造」力を育てることにも活用できます。

「コミュニケーション能力の養成に役立っています」

大阪府立門真西高等学校
齋藤桜教諭
昨年度初めてこのコンテストに挑戦し、見事学校賞を受賞することができました。3年生の授業においてグループ単位で取り組ませたんですが、相手の意見を尊重しながら自分の意見も的確に伝えるということが難しかったようです。何度も意見交換をするうちにうまくコミュニケーションをとることができるようになりました。このコンテストは生徒たちが社会へ出た時に必ず必要となる「コミュニケーション能力」の養成に役立つと思います。グランプリ受賞を目指して頑張ります。

「企画力・想像力を身に付ける」

大阪府 好文学園女子高等学校
新木康世教諭
商業科の夏休みの課題研究として、第4回からこのコンテストに取り組んでいます。生活の中で「不便」や「不満」に感じることからアイディアにつなげるよう指導しています。本校のITライセンスコースでは、MOS試験(マイクロソフトオフィスの実技認定試験)を目指し、1年生でワード、2年生でエクセル、3年生でパワーポイントを習得します。このような技術面に加え、相手にいかにわかりやすく視覚的に訴え、伝えるかという企画力や想像力を身に付けるためにこのコンテストを役立てています。これらの力を発揮、実践するために最終審査まで勝ち進みたいです。
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