大阪・河内学公開講座「河内木綿と装飾」受講者募集について | News&Topics | 大阪商業大学 商業史博物館

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大阪・河内学公開講座「河内木綿と装飾」受講者募集について

イベント 2020/01/17

大阪・河内学公開講座「河内木綿と装飾」

河内地方は江戸時代から木綿の産地で、その製品は周辺諸国に限らず、木綿問屋を介して遠く北陸・東北地方にまで流通した。生地が厚くて耐久性のある河内木綿は、布団地や野良着などの日常衣料品としてだけではなく、幟などにも利用されていた。今回は装飾品としての河内木綿にスポットをあてて、鯉幟の源流となった絵幟や、現代の伝統工芸品としての型染め製品について解説し、伝統的な河内地域の生活文化についてひもといてみたい。

・講師・タイトル:

八尾市立歴史民俗資料館学芸員 李熙連伊

「河内木綿の節句幟」

河内木綿コットン・クラブ 中井由榮

「河内木綿再生への道」

・日時:214日(金)14001600

・受講料:500円(開講時徴収)

・会場:大阪商業大学ユニバーシティホール 蒼天

・後援:河内の郷土文化サークルセンター

  大阪・河内学公開講座「河内木綿と装飾」チラシ両面.pdf

  受講申込書.pdf

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