模擬授業

大学の講義をほんの少し体験してみませんか? 講義の雰囲気を味わえるだけでなく、新たな好奇心も生まれるはず。

  • 7/14(Sun)の模擬授業テーマ

    経済学科住宅地域での「民泊」の課題
    住宅地域でも、空き家の活用方法として「民泊」に期待が寄せられています。一方で、「民泊」の利用者と周辺住民との間で、騒音やゴミに関する問題も生じています。「民泊」の課題を解決していくための方向性について、経済学の考え方を用いて解説します。
    教授 西嶋 淳
    • 場所:リアクト(3F/セミナールーム1) 
    • 時間:11:40~12:15、13:20~13:55(1日2回開催)
    経営学科ICTを活用した企業の資金調達
    ICTの進展によって、皆さんの生活と同様に企業経営においても変化がもたらされています。これまで中小企業の資金調達は金融機関に依存していましたが、 ICTを活用することで金融機関以外からの新たなルートが拡大しています。 ICTの進展と中小企業を取り巻く資金調達環境がどのように関係し発展しているかを お話しします。
    准教授 林 幸治
    • 場所:リアクト(3F/セミナールーム2) 
    • 時間:11:40~12:15、13:20~13:55(1日2回開催)
    商学科普段利用しているスーパーやコンビニの秘密、知りたいですか?
    普段、利用しているスーパーやコンビニにはたくさんの「からくり」が隠されています。模擬授業ではそれらの「からくり」のうち、現地調査や資料を根拠にご紹介します。例えば、スーパーの冷凍食品が半額になる理由や、コンビニで限定商品が発売されている理由、さらには、よく見かけるようになったプライベートブランド商品(PB商品)など、普段のお買物の何気ない疑問にお答えします。
    准教授 金 度渕
    • 場所:リアクト(3F/セミナールーム1) 
    • 時間:12:30~13:05、14:10~14:45(1日2回開催)
    公共学科未来のために知っておきたい、海とプラスチックの話〜新しい地球環境問題、プラスチック汚染を考える~
    レストランやカフェのストローが紙製に切り替わったり、レジ袋の使用を取りやめたり。世界的な環境問題となっている海のプラスチック汚染。中国が廃プラスチックの輸入停止に踏み切った「中国ショック」、世界経済は脱プラスチックに大きくかじを切っています。これから世界はどこへ向かうのか、私たちはどうすればいいのか、いっしょに考えましょう!
    准教授 原田 禎夫
    • 場所:リアクト(3F/セミナールーム2) 
    • 時間:12:30~13:05、14:10~14:45(1日2回開催)
  • 7/21(Sun)の模擬授業テーマ

    経済学科私たちの暮らしを支える国際貿易
    いま着ている服は日本製ですか?それとも外国製ですか?生産国がどこかは衣服のタグをみればわかります。貿易と聞いて自分とは縁遠い話と思うかもしれませんが、私たちの生活は外国との貿易と深く結びついています。世界とのつながりを貿易データから観察するとともに、FTAなどの貿易自由化について一緒に考えてみましょう。
    准教授 柴田 孝
    • 場所:リアクト(3F/セミナールーム1) 
    • 時間:11:40~12:15、13:20~13:55(1日2回開催)
    経営学科はじめての会計学
    模擬授業では、まず、経営学科での学びを紹介します。次に、会計学の基本をわかりやすく説明します。会計がどのように発展してきたのか、どのように計算するのか、どのように利益を求めるのかを取りあげます。それから、会社の経営成績に注目し、会計の役割を考えましょう。
    教授 和田 伸介
    • 場所:リアクト(3F/セミナールーム2) 
    • 時間:11:40~12:15、13:20~13:55(1日2回開催)
    商学科見えない「観光」ってどうやって売るの?~観光マーケティングから考えよう~
    最近,観光客が増えていますが,観光客はどうして私たちの街を選んだのでしょうか,またどこに満足するのでしょうか。地方自治体や観光関連企業は,観光地のことを多くの観光客に知ってもらい,来ていただくために様々な努力をしています。このように来ていただいた観光客は私たちの街にお金を落とすだけの存在ではなく,私たちの生活にも影響があります。そのからくりを「マーケティング」の視点でお話しします。
    准教授 宮城 博文
    • 場所:リアクト(3F/セミナールーム1) 
    • 時間:12:30~13:05、14:10~14:45(1日2回開催)
    公共学科お役所神話の崩壊と地域共創
    私たちの暮らす日本では長い間、お役所至上主義ともいうべき時代が続いていました。何でも役所にお願いすれば、役所が地域の課題を解決してくれていました。しかし、そんな時代は終わりを告げ、新しい「地域共創」という取り組みで、地域の課題を考え、解決していこうという時代が到来しています。なぜ、地域の課題を役所の力で解決できなくなったのか、「地域共創」とはどのようなものなのかを考えます。
    教授 的場 啓一
    • 場所:リアクト(3F/セミナールーム2) 
    • 時間:12:30~13:05、14:10~14:45(1日2回開催)
  • 8/4(Sun)の模擬授業テーマ

    経済学科あなたはリスクをどこまで愛しますか?
    周りを見渡すと、リスク回避のために保険に加入している人が宝くじを購入していたり、ギャンブルが好きなのに保険に加入していたり、同じ人でもリスクに対する態度が場面によって異なっていることがしばしばあります。つまり、リスクに対する態度は固定されたものでなく、愛好的から回避的まで流動的に変化するものと考えられますが、あなた自身のリスク選好はどうなっているのでしょうか、一緒に考えてみませんか?
    准教授 森田 学
    • 場所:リアクト(3F/セミナールーム1) 
    • 時間:11:40~12:15、13:20~13:55(1日2回開催)
    経営学科QBハウスはなぜ駅ナカにお店を構えるのか?~QBハウスに学ぶ経営の仕組み~
    消費者が企業と接点を持つのは、その提供する商品やサービスを通じてです。企業がどのように商品・サービスをつくり、どのように競争相手との違いを打ち出しているのかなど、経営の仕組みについて知る機会はあまりありません。経営学は経営の仕組みを学ぶ学問です。この授業では、10分1,200円の理容店「QBハウス」を取り上げ、経営の仕組みを考えます。
    教授 村上 義昭
    • 場所:リアクト(3F/セミナールーム2) 
    • 時間:11:40~12:15、13:20~13:55(1日2回開催)
    商学科文房具のヒット商品に学ぶ新商品開発
    商学科の学びの柱である「マーケティング」において重要なことは、 消費者が欲しいと思う商品を絶えず開発していくことです。この授業では、 皆さんに身近な文房具を例にとって、ヒット商品がどのように生まれたのかについて説明します。そして、新しい商品のアイディアをたくさん考え出すためのヒントについて学びます。
    教授 南方 建明
    • 場所:リアクト(3F/セミナールーム1) 
    • 時間:12:30~13:05、14:10~14:45(1日2回開催)
    公共学科従業員の健康への投資は企業の収益性を高める
    近年、日本では、従業員の健康保持・増進に取り組む企業が徐々に増えている。この取り組みは、従業員の活力向上や生産性の向上など組織全体の活性化をもたらし、結果的に業績向上や組織の価値向上へ繋がることが期待される。模擬授業では、企業にとって必須の経営課題となりつつある従業員の健康増進の必要性と今後の展開について考える。
    准教授 久保山 直己
    • 場所:リアクト(3F/セミナールーム2) 
    • 時間:12:30~13:05、14:10~14:45(1日2回開催)
  • 8/10(Sat)の模擬授業テーマ

    経済学科医療・介護・子育て支援における給付のあり方—現金vs現物—
    お年玉をもらう時、現金(例えば1万円札)でもらう方が嬉しいですか?それとも、現物(例えば1万円相当の文房具)でもらう方が嬉しいですか?医療や介護、子育てといった社会保障の分野では、その給付を「現金」で行うのか、「現物」で行うのか、がとても重要となります。経済学の理論を使って、やさしく解説します。
    教授 山内 康弘
    • 場所:リアクト(3F/セミナールーム1) 
    • 時間:11:40~12:15、13:20~13:55(1日2回開催)
    経営学科人工知能と次世代コンビニの経営
    最近、スーパーなどの小売店では、セルフレジや自動レジを見かけるようになりました。人工知能・ロボット技術の分野では、比較的スムーズに実社会に普及していますが、今後のビジネスや業務は、どのように変わろうとしているのでしょうか。経営学の視点から解説いたします。
    准教授 法雲 俊英
    • 場所:リアクト(3F/セミナールーム2) 
    • 時間:11:40~12:15、13:20~13:55(1日2回開催)
    商学科戦争と海賊と商業とは三位一体である
    マゼランやコロンブスが新大陸に到達する以前から、海の秩序を乱す海賊はいました。日本の海賊「倭寇」はどのようにして生まれたのでしょう。中国からの銅銭流入、貿易、国内商業などから考えてみたいと思います。戦乱の時代の商業から、現代にも通じる「信用」について、みなさんと考えます。
    准教授 谷内 正往
    • 場所:リアクト(3F/セミナールーム1) 
    • 時間:12:30~13:05、14:10~14:45(1日2回開催)
    公共学科人物を通して考える「公共」
    近代日本の企業家の多くが自分たちの利益を上げることと「公益」について考えていました。今回は、渋沢栄一という人物を取り上げ、商業が人と人とを媒介して、広く世の中を幸せにする行いであることを考えます。「公共」の利益を目標に実業の世界で活躍した生涯を一緒に見ていきましょう。
    教授 長妻 三佐雄
    • 場所:リアクト(3F/セミナールーム2) 
    • 時間:12:30~13:05、14:10~14:45(1日2回開催)
  • 8/18(Sun)の模擬授業テーマ

    経済学科日本はなぜ豊かになれたの?~インフラとイノベーション~
    世界でも有数の豊かな国・日本。なぜ日本は豊かになれたのでしょうか?また、今後も豊かであり続けることができるのでしょうか?この授業では、日本の成長の基(もとい)となったインフラ(社会資本)や関西の企業が起こしたイノベーション(革新)をとりあげ、なぜ日本が豊かになれたのかを、経済学科の「学び」をもとに考えます。
    専任講師 金坂 成通
    • 場所:リアクト(3F/セミナールーム1) 
    • 時間:11:40~12:15、13:20~13:55(1日2回開催)
    経営学科はじめての会計学~どんぶり勘定からの脱却
    模擬授業では、まず、経営学科での学びを紹介します。つぎに、身近なお店である飲食店を例にとりながら、会計情報の活用の仕方について説明します。お店の売上や費用、両者の差額である利益(もうけ)の計算方法を理解し、経営にとって会計情報がとても大事なものであるということを実感していただければと思っています。
    准教授 坂手 啓介
    • 場所:リアクト(3F/セミナールーム2) 
    • 時間:11:40~12:15、13:20~13:55(1日2回開催)
    商学科物流から見たユニクロの特徴と限界
    ユニクロ(UNIQLO)は日本を代表するアパレル企業に成長しましたが、カジュアル製品を大量生産することで低価格を実現しています。そのため、販売前から「見込み生産」を行わざるを得ず、ファッションで重要な「旬」を提供できにくい体質となっています。授業では、物流の目から見たユニクロの特徴とその限界を他の企業と比較しながら紹介します。
    教授 松尾 俊彦
    • 場所:リアクト(3F/セミナールーム1) 
    • 時間:12:30~13:05、14:10~14:45(1日2回開催)
    公共学科スマホゲームになぜハマるか
    みなさんの周りに、いつもスマホのゲームをやってしまう人はいませんか? なぜゲームがやめられなくなるのか。どうしてゲームの課金に応じてしまうのか。そこには、制作会社の作ったさまざまな「仕掛け」があります。どのような仕掛けが、なぜうまく働くのかを経営学の視点から考えてみます。
    教授 松村 政樹
    • 場所:リアクト(3F/セミナールーム2) 
    • 時間:12:30~13:05、14:10~14:45(1日2回開催)
  • 8/25(Sun)の模擬授業テーマ

    経済学科「お金ってなんだろう?」「お金ってどんな役割があるの?」
    「1万円札ってほんとうに1万円の価値があるの?」など、普段何気なく使ってる「お金」について考え始めると疑問がいっぱいです。 短い時間ですが、それを一緒に考えていきましょう。
    教授 伊東 眞一
    • 場所:リアクト(3F/セミナールーム1) 
    • 時間:11:40~12:15、13:20~13:55(1日2回開催)
    経営学科経営を科学する ~excelで問題解決!~
    経営学科で学ぶことができる「経営科学」の授業を覗いてみましょう。夕方、お腹がすいてきたあなたは、普段利用している4つのお店のうち「今日はどのお店に寄り道しようか?」と迷っています。経営上の意思決定問題をこんな身近な例におきかえて、科学的に解決する方法を紹介します。計算にはexcelを使いましょう。
    教授 樽麿 和幸
    • 場所:リアクト(3F/セミナールーム2) 
    • 時間:11:40~12:15、13:20~13:55(1日2回開催)
    商学科新製品開発―ヒット商品がどのように生み出されたのか
    商学科では主に「流通・商業」と「マーケティング」の2大分野について学習します。新製品開発に興味を持っている学生が多いと思いますが、実は、新製品開発は「マーケティング」の分野に含まれています。文系出身の人が新製品開発にどこまで携わることができるのか、ヒット商品がどのように生み出されたのかなどについて事例を通して考えてみましょう。
    教授 孫 飛舟
    • 場所:リアクト(3F/セミナールーム1) 
    • 時間:12:30~13:05、14:10~14:45(1日2回開催)
    公共学科社会的問題を把握すること、現状を変えること―フィールドワークゼミナールの事例から―
    現代日本では、家族の縮小や地域社会の希薄化、そして少子高齢化が進んでいます。社会の変化にともない様々な公共的問題が生じていますが、これらの問題の背景を学び、解決策を検討して実行する力を身に付けるのが公共学部の一つのミッションです。模擬授業では本学の特色教育の一つであるフィールドワークゼミナールを事例に、公共学部での学びを紹介します。
    教授 宍戸 邦章
    • 場所:リアクト(3F/セミナールーム2) 
    • 時間:12:30~13:05、14:10~14:45(1日2回開催)

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大学の講義をほんの少し体験してみませんか? 講義の雰囲気を味わえるだけでなく、新たな好奇心も生まれるはず。

  • 7/14(Sun)の模擬授業テーマ

    経済学科住宅地域での「民泊」の課題
    住宅地域でも、空き家の活用方法として「民泊」に期待が寄せられています。一方で、「民泊」の利用者と周辺住民との間で、騒音やゴミに関する問題も生じています。「民泊」の課題を解決していくための方向性について、経済学の考え方を用いて解説します。
    教授 西嶋 淳
    • 場所:リアクト(3F/セミナールーム1) 
    • 時間:11:40~12:15、13:20~13:55(1日2回開催)
    経営学科ICTを活用した企業の資金調達
    ICTの進展によって、皆さんの生活と同様に企業経営においても変化がもたらされています。これまで中小企業の資金調達は金融機関に依存していましたが、 ICTを活用することで金融機関以外からの新たなルートが拡大しています。 ICTの進展と中小企業を取り巻く資金調達環境がどのように関係し発展しているかを お話しします。
    准教授 林 幸治
    • 場所:リアクト(3F/セミナールーム2) 
    • 時間:11:40~12:15、13:20~13:55(1日2回開催)
    商学科普段利用しているスーパーやコンビニの秘密、知りたいですか?
    普段、利用しているスーパーやコンビニにはたくさんの「からくり」が隠されています。模擬授業ではそれらの「からくり」のうち、現地調査や資料を根拠にご紹介します。例えば、スーパーの冷凍食品が半額になる理由や、コンビニで限定商品が発売されている理由、さらには、よく見かけるようになったプライベートブランド商品(PB商品)など、普段のお買物の何気ない疑問にお答えします。
    准教授 金 度渕
    • 場所:リアクト(3F/セミナールーム1) 
    • 時間:12:30~13:05、14:10~14:45(1日2回開催)
    公共学科未来のために知っておきたい、海とプラスチックの話〜新しい地球環境問題、プラスチック汚染を考える~
    レストランやカフェのストローが紙製に切り替わったり、レジ袋の使用を取りやめたり。世界的な環境問題となっている海のプラスチック汚染。中国が廃プラスチックの輸入停止に踏み切った「中国ショック」、世界経済は脱プラスチックに大きくかじを切っています。これから世界はどこへ向かうのか、私たちはどうすればいいのか、いっしょに考えましょう!
    准教授 原田 禎夫
    • 場所:リアクト(3F/セミナールーム2) 
    • 時間:12:30~13:05、14:10~14:45(1日2回開催)
  • 7/21(Sun)の模擬授業テーマ

    経済学科私たちの暮らしを支える国際貿易
    いま着ている服は日本製ですか?それとも外国製ですか?生産国がどこかは衣服のタグをみればわかります。貿易と聞いて自分とは縁遠い話と思うかもしれませんが、私たちの生活は外国との貿易と深く結びついています。世界とのつながりを貿易データから観察するとともに、FTAなどの貿易自由化について一緒に考えてみましょう。
    准教授 柴田 孝
    • 場所:リアクト(3F/セミナールーム1) 
    • 時間:11:40~12:15、13:20~13:55(1日2回開催)
    経営学科はじめての会計学
    模擬授業では、まず、経営学科での学びを紹介します。次に、会計学の基本をわかりやすく説明します。会計がどのように発展してきたのか、どのように計算するのか、どのように利益を求めるのかを取りあげます。それから、会社の経営成績に注目し、会計の役割を考えましょう。
    教授 和田 伸介
    • 場所:リアクト(3F/セミナールーム2) 
    • 時間:11:40~12:15、13:20~13:55(1日2回開催)
    商学科見えない「観光」ってどうやって売るの?~観光マーケティングから考えよう~
    最近,観光客が増えていますが,観光客はどうして私たちの街を選んだのでしょうか,またどこに満足するのでしょうか。地方自治体や観光関連企業は,観光地のことを多くの観光客に知ってもらい,来ていただくために様々な努力をしています。このように来ていただいた観光客は私たちの街にお金を落とすだけの存在ではなく,私たちの生活にも影響があります。そのからくりを「マーケティング」の視点でお話しします。
    准教授 宮城 博文
    • 場所:リアクト(3F/セミナールーム1) 
    • 時間:12:30~13:05、14:10~14:45(1日2回開催)
    公共学科お役所神話の崩壊と地域共創
    私たちの暮らす日本では長い間、お役所至上主義ともいうべき時代が続いていました。何でも役所にお願いすれば、役所が地域の課題を解決してくれていました。しかし、そんな時代は終わりを告げ、新しい「地域共創」という取り組みで、地域の課題を考え、解決していこうという時代が到来しています。なぜ、地域の課題を役所の力で解決できなくなったのか、「地域共創」とはどのようなものなのかを考えます。
    教授 的場 啓一
    • 場所:リアクト(3F/セミナールーム2) 
    • 時間:12:30~13:05、14:10~14:45(1日2回開催)
  • 8/4(Sun)の模擬授業テーマ

    経済学科あなたはリスクをどこまで愛しますか?
    周りを見渡すと、リスク回避のために保険に加入している人が宝くじを購入していたり、ギャンブルが好きなのに保険に加入していたり、同じ人でもリスクに対する態度が場面によって異なっていることがしばしばあります。つまり、リスクに対する態度は固定されたものでなく、愛好的から回避的まで流動的に変化するものと考えられますが、あなた自身のリスク選好はどうなっているのでしょうか、一緒に考えてみませんか?
    准教授 森田 学
    • 場所:リアクト(3F/セミナールーム1) 
    • 時間:11:40~12:15、13:20~13:55(1日2回開催)
    経営学科QBハウスはなぜ駅ナカにお店を構えるのか?~QBハウスに学ぶ経営の仕組み~
    消費者が企業と接点を持つのは、その提供する商品やサービスを通じてです。企業がどのように商品・サービスをつくり、どのように競争相手との違いを打ち出しているのかなど、経営の仕組みについて知る機会はあまりありません。経営学は経営の仕組みを学ぶ学問です。この授業では、10分1,200円の理容店「QBハウス」を取り上げ、経営の仕組みを考えます。
    教授 村上 義昭
    • 場所:リアクト(3F/セミナールーム2) 
    • 時間:11:40~12:15、13:20~13:55(1日2回開催)
    商学科文房具のヒット商品に学ぶ新商品開発
    商学科の学びの柱である「マーケティング」において重要なことは、 消費者が欲しいと思う商品を絶えず開発していくことです。この授業では、 皆さんに身近な文房具を例にとって、ヒット商品がどのように生まれたのかについて説明します。そして、新しい商品のアイディアをたくさん考え出すためのヒントについて学びます。
    教授 南方 建明
    • 場所:リアクト(3F/セミナールーム1) 
    • 時間:12:30~13:05、14:10~14:45(1日2回開催)
    公共学科従業員の健康への投資は企業の収益性を高める
    近年、日本では、従業員の健康保持・増進に取り組む企業が徐々に増えている。この取り組みは、従業員の活力向上や生産性の向上など組織全体の活性化をもたらし、結果的に業績向上や組織の価値向上へ繋がることが期待される。模擬授業では、企業にとって必須の経営課題となりつつある従業員の健康増進の必要性と今後の展開について考える。
    准教授 久保山 直己
    • 場所:リアクト(3F/セミナールーム2) 
    • 時間:12:30~13:05、14:10~14:45(1日2回開催)
  • 8/10(Sat)の模擬授業テーマ

    経済学科医療・介護・子育て支援における給付のあり方—現金vs現物—
    お年玉をもらう時、現金(例えば1万円札)でもらう方が嬉しいですか?それとも、現物(例えば1万円相当の文房具)でもらう方が嬉しいですか?医療や介護、子育てといった社会保障の分野では、その給付を「現金」で行うのか、「現物」で行うのか、がとても重要となります。経済学の理論を使って、やさしく解説します。
    教授 山内 康弘
    • 場所:リアクト(3F/セミナールーム1) 
    • 時間:11:40~12:15、13:20~13:55(1日2回開催)
    経営学科人工知能と次世代コンビニの経営
    最近、スーパーなどの小売店では、セルフレジや自動レジを見かけるようになりました。人工知能・ロボット技術の分野では、比較的スムーズに実社会に普及していますが、今後のビジネスや業務は、どのように変わろうとしているのでしょうか。経営学の視点から解説いたします。
    准教授 法雲 俊英
    • 場所:リアクト(3F/セミナールーム2) 
    • 時間:11:40~12:15、13:20~13:55(1日2回開催)
    商学科戦争と海賊と商業とは三位一体である
    マゼランやコロンブスが新大陸に到達する以前から、海の秩序を乱す海賊はいました。日本の海賊「倭寇」はどのようにして生まれたのでしょう。中国からの銅銭流入、貿易、国内商業などから考えてみたいと思います。戦乱の時代の商業から、現代にも通じる「信用」について、みなさんと考えます。
    准教授 谷内 正往
    • 場所:リアクト(3F/セミナールーム1) 
    • 時間:12:30~13:05、14:10~14:45(1日2回開催)
    公共学科人物を通して考える「公共」
    近代日本の企業家の多くが自分たちの利益を上げることと「公益」について考えていました。今回は、渋沢栄一という人物を取り上げ、商業が人と人とを媒介して、広く世の中を幸せにする行いであることを考えます。「公共」の利益を目標に実業の世界で活躍した生涯を一緒に見ていきましょう。
    教授 長妻 三佐雄
    • 場所:リアクト(3F/セミナールーム2) 
    • 時間:12:30~13:05、14:10~14:45(1日2回開催)
  • 8/18(Sun)の模擬授業テーマ

    経済学科日本はなぜ豊かになれたの?~インフラとイノベーション~
    世界でも有数の豊かな国・日本。なぜ日本は豊かになれたのでしょうか?また、今後も豊かであり続けることができるのでしょうか?この授業では、日本の成長の基(もとい)となったインフラ(社会資本)や関西の企業が起こしたイノベーション(革新)をとりあげ、なぜ日本が豊かになれたのかを、経済学科の「学び」をもとに考えます。
    専任講師 金坂 成通
    • 場所:リアクト(3F/セミナールーム1) 
    • 時間:11:40~12:15、13:20~13:55(1日2回開催)
    経営学科はじめての会計学~どんぶり勘定からの脱却
    模擬授業では、まず、経営学科での学びを紹介します。つぎに、身近なお店である飲食店を例にとりながら、会計情報の活用の仕方について説明します。お店の売上や費用、両者の差額である利益(もうけ)の計算方法を理解し、経営にとって会計情報がとても大事なものであるということを実感していただければと思っています。
    准教授 坂手 啓介
    • 場所:リアクト(3F/セミナールーム2) 
    • 時間:11:40~12:15、13:20~13:55(1日2回開催)
    商学科物流から見たユニクロの特徴と限界
    ユニクロ(UNIQLO)は日本を代表するアパレル企業に成長しましたが、カジュアル製品を大量生産することで低価格を実現しています。そのため、販売前から「見込み生産」を行わざるを得ず、ファッションで重要な「旬」を提供できにくい体質となっています。授業では、物流の目から見たユニクロの特徴とその限界を他の企業と比較しながら紹介します。
    教授 松尾 俊彦
    • 場所:リアクト(3F/セミナールーム1) 
    • 時間:12:30~13:05、14:10~14:45(1日2回開催)
    公共学科スマホゲームになぜハマるか
    みなさんの周りに、いつもスマホのゲームをやってしまう人はいませんか? なぜゲームがやめられなくなるのか。どうしてゲームの課金に応じてしまうのか。そこには、制作会社の作ったさまざまな「仕掛け」があります。どのような仕掛けが、なぜうまく働くのかを経営学の視点から考えてみます。
    教授 松村 政樹
    • 場所:リアクト(3F/セミナールーム2) 
    • 時間:12:30~13:05、14:10~14:45(1日2回開催)
  • 8/25(Sun)の模擬授業テーマ

    経済学科「お金ってなんだろう?」「お金ってどんな役割があるの?」
    「1万円札ってほんとうに1万円の価値があるの?」など、普段何気なく使ってる「お金」について考え始めると疑問がいっぱいです。 短い時間ですが、それを一緒に考えていきましょう。
    教授 伊東 眞一
    • 場所:リアクト(3F/セミナールーム1) 
    • 時間:11:40~12:15、13:20~13:55(1日2回開催)
    経営学科経営を科学する ~excelで問題解決!~
    経営学科で学ぶことができる「経営科学」の授業を覗いてみましょう。夕方、お腹がすいてきたあなたは、普段利用している4つのお店のうち「今日はどのお店に寄り道しようか?」と迷っています。経営上の意思決定問題をこんな身近な例におきかえて、科学的に解決する方法を紹介します。計算にはexcelを使いましょう。
    教授 樽麿 和幸
    • 場所:リアクト(3F/セミナールーム2) 
    • 時間:11:40~12:15、13:20~13:55(1日2回開催)
    商学科新製品開発―ヒット商品がどのように生み出されたのか
    商学科では主に「流通・商業」と「マーケティング」の2大分野について学習します。新製品開発に興味を持っている学生が多いと思いますが、実は、新製品開発は「マーケティング」の分野に含まれています。文系出身の人が新製品開発にどこまで携わることができるのか、ヒット商品がどのように生み出されたのかなどについて事例を通して考えてみましょう。
    教授 孫 飛舟
    • 場所:リアクト(3F/セミナールーム1) 
    • 時間:12:30~13:05、14:10~14:45(1日2回開催)
    公共学科社会的問題を把握すること、現状を変えること―フィールドワークゼミナールの事例から―
    現代日本では、家族の縮小や地域社会の希薄化、そして少子高齢化が進んでいます。社会の変化にともない様々な公共的問題が生じていますが、これらの問題の背景を学び、解決策を検討して実行する力を身に付けるのが公共学部の一つのミッションです。模擬授業では本学の特色教育の一つであるフィールドワークゼミナールを事例に、公共学部での学びを紹介します。
    教授 宍戸 邦章
    • 場所:リアクト(3F/セミナールーム2) 
    • 時間:12:30~13:05、14:10~14:45(1日2回開催)

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