学びを実社会で活かしたい
それが原動力になった
株式会社1&D 内定
視野を広げ、私を変えた
フィールドワークゼミナール
経営の知識を身につけたいと高校の先生に相談して、大商大をすすめてもらったのが入学のきっかけでした。普通科高校出身のため、経営の知識はありませんでしたが、経営の知識を学びたいという思いと私の性格がマッチしたと感じた大商大を志望。元々、自分から行動するタイプではなく、入学後からもやりたいことのイメージがなかなか掴めずに悩んでいた頃、「何を学び、どんな価値を身につけて社会に挑むのか」と先生から聞き、何か心に火がついたことを覚えています。また、フィールドワークゼミナールの説明会で「人を助けて幸せになれる仕事」という話を聞き、その価値
観に深く共感して、この先生から学び
たいと思い、企業とかかわる学びから
就職活動に活かそうと考えました。
さまざまな先生からの言葉が自分を
変える大きな一歩になりました。
視野の広さと実現スキルに
驚かされました
所属するゼミナールで多くの企業の課題解決に取り組む中、特に印象的だったのは、企業の主力製品であるプラスチックホックの新たな活用法を考えるというもの。製品のサンプルを家に持ち帰り、浮かんだのはお菓子の箱につけて小物入れにするアイディア。リボンをつけ、手描きのイラストを添えた試作品をつくって提案しました。企業の方からは、「売り物みたい」と高評価をいただき嬉しかった思い出があります。また、刺激を受けたのは、企業の方の視野の広さと実現スキル。私の小さなアイディアが見事にブラッシュアップされていく様子に驚くばかりでした。また、後輩が担当した別の課題をサポートしたことも私の成長につながりました。将来の夢は自分の店を持って、仕事を楽しめる環境づくりに挑戦すること。
自分にない気づきを得たゼミ活動は、私を大きく変えてくれました。




