人の心を動かす瞬間を
届け続けたいから
言葉ではなく
ダンスで想いを伝える
8歳の頃からダンスを始めました。元々、人見知りでしたが、踊っているときだけは変わることができます。ダンスの魅力は、言葉を使わず、身体の動きだけで感情を伝えられることや、観てくれる方々が笑顔になってくれることです。現在、ストリートダンス部には約70名が在籍し、初心者、経験者が関係なく一緒になって踊っています。得意ジャンルも人それぞれで、ポップ、ヒップホップ、ガールズ、ロックなど幅広いスタイルに挑戦できます。私は部長として、各メンバーの熟練度や上達スピードを見極めながら、難易度や演出構成を調整しています。初心者には丁寧に動きを伝えながら、また、経験者にはさらなる表現
の幅を求め
ていくなど、一人ひとり
が輝ける舞
台づくりを追求して
います。ダンス
への情熱と仲間を
想う気持ちが、
部全体の魅力を
支えていると感じて
います。
一つひとつの歓声が
私たちの原動力に
ダンスに熱中している日は、気づけば5〜6時間が経っているということも。練習の中で、「こんな振り付けをしたら観客はどう湧いてくれるかな?」と本番を想像しながら細部まで表現を磨いています。狙いどおりに歓声が上がった瞬間の感動は一度味わうと忘れられません。その一瞬のために努力を積み重ねていると言ってもいいほど。ストリートダンス部のSNSに投稿した動画が60,000回以上再生されたこともあり、自分たちの表現が多くの方々に届く嬉しさを実感しています。大学祭などの大きなイベントでは、仲間と一つの作品を作り上げる過程でチームワークの大切さを学びました。また、最近では学外のイベント出演や指導の機会も増え、教える立場で新しい視点や気づきも得られています。
これからも大好きなダンスを通して、人の心を動かす瞬間を届け続けていきます。




