継続する力と信頼を積み重ね、
チーム力を結集して
昇格達成
コミュニケーションを大切に
自信を持ってリーグ昇格へ
所属するサッカー部は、2024年度まで関西学生リーグ2部で戦ってきましたが、2025年度は、全員の力を合わせて21年ぶりとなるリーグ1部昇格を達成することができました。思うように結果が出ない時期も続きましたが、キャプテンとして100名を超えるチームをまとめることに集中しました。勝てない試合が続くときは、チームもまとまらない苦しい状況もありましたが、いま必要なのは技術より“コミュニケーション”だと感じ、練習でも試合でも誰よりも声を出し続けました。一人ひとりに寄り添い、前向きな言葉を掛け続けることで、選手が自信を持ってプレーできる環境を作っていきました。その結果、選手に自信がつくこと
で、
バラバラになりかけていたチームを
一つに
でき、大商大サッカー部が本来
持つ
“組織力で戦う強さ”を取り戻
す
原動力となったと感じています。
責任感と継続力が
身についたと実感しています
大学のクラブ活動は、高校までとは大きく異なり、より強い主体性が求められる世界です。キャンパスライフを満喫する友人たちを横目に、毎日の練習や試合に多くの時間とエネルギーを注ぐことは決して簡単ではありませんが、それでも、チームメイトと共に高い目標を掲げ、互いに切磋琢磨しながら努力を重ねる日々には、苦労以上の喜びや学びがあると思っています。私自身、単なるプレー技術の向上だけでなく、人として大きく成長できたと感じています。コツコツと継続する力、困難から逃げず向き合う責任感は、ピッチの内外での姿勢を大きく変えていきました。周囲から信頼されるキャプテンであるために、使う言葉にも常に責任を意識するようになったと思います。
これから社会に出ても、誰からもリスペクトされ、自然と応援されるような存在を目指していきます。




