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大商大の学び履修証明プログラム

本学では平成30年度(2018)より「履修証明プログラム」を開設しています。

履修証明プログラムとは

社会人等の学生以外の方を対象として開設するプログラムです。大学に在籍し、所定の単位を修得して学位を取得する学位課程とは異なり、単位を授与するものではありませんが、プログラムの修了要件を満たした方には「履修証明書」を交付します。またこのプログラムは一つの課程としてまとまりのある内容を提供するものです。

プログラムの特色

本学の全学科(経済学科、経営学科、商学科、公共学科)における開講科目の内、本学が指定する科目の中から受講する科目を選択することが可能です。

本学で提供するプログラムは、「教養コース」「専門コース」の2種類となります。

「教養コース」

"地域を探究する"をテーマに主に大阪を中心とした歴史、文化、産業について学びます。私たちが暮らす日本、さらには「大阪」とはいったいどのような特性を持った地域なのか。知られざるその特性を様々な観点から学ぶ機会を提供します。科目は本学の副専攻科目(教養科目)になります。

教養コース概要

開講期科目名担当教員概要時間数単位
前 期 日本文化事情 石上 日本の文化の独自性、また普遍性について、世界の中の日本という視点から考える。様々なテーマや視点から、日本という国の姿を見つめ、日本文化を深く理解していく。 22.5 2
日本の生活文化 松本 生活文化は、その名の通り、いろいろな人間生活のなかから生み出され、形作られたものである。この授業では、日本人の生活のなかから生み出され、今に続いているものを中心に紹介していく。 22.5 2
日本の食文化 大西 人々の暮らしと密接にかかわる「食」を題材に取り上げ、その捉え方、認識について他者と比較することを通じて受講生自身の物事の捉え方や認識の特徴に対する気づきを促す。 10.5 1
日本の住文化 加茂 住まいの文化は、慣れ親しみ、よく知っているようで知らないこと、気づかないことも多いかもしれない。また、場所や時期によって、表出する文化にも違いがある。自国の住文化について、いろいろな切り口から改めて考え、気づき、知る機会としたい。 10.5 1
地域探究論 明石 地域の魅力はそれぞれの地域が別の地域と違う特徴を持っている。この講義では、地域の特徴や個性を知り、地域ごとの存在感を生む要因を考えていく。 22.5 2
地域連携史Ⅰ 明尾 北前船(西廻り航路)と大阪文化の関係性を考える。近世以降の北前船(西廻り航路)を題材に、その往来による物資の流通が大坂(大阪)経済に及ぼした影響や寄港地を窓口とする地域交流の歴史などに焦点を当てる。 22.5 2
大阪の歴史と文化Ⅰ 伊藤(純) 私たちが学び、生活している大阪を、より理解する。地形、交通、街道、産業、生活といった様々な分野・視点から大阪について学ぶ。 22.5 2
後 期 日本の衣・染織文化 青木 四季のある日本、東西に長く各地でそれぞれの文化を築いてきた日本、歴史的には大陸からの影響を受けながら文化を形成してきた日本は、豊かな衣生活文化をはぐくんできた。「着物」、「きもの」、「キモノ」、「KIMONO」、世界の人々が知る存在となったこの日本の衣服とその素材としての染織について学ぶ。 10.5 1
地域連携史Ⅱ 松永 時間軸という物差しを使った歴史的アプローチから、大阪という地域の文化的特質を探求する実践例を紹介する。地域の歴史・文化が持つ価値について気づき、それをどう活かすことができるのか、考える機会を提供する。 22.5 2
大阪の歴史と文化Ⅱ 明尾 大阪画壇をもとに大阪文化の多様性を探る。古き良き大阪が持っていた空気感、人情、日常生活について、その文化受容と表現方法に関して、大阪画壇の絵画作品を通じて考える。 22.5 2

*上表は平成30年度の開講科目です。

「専門コース」

"地域社会と中小企業を学ぶ"をテーマに本学がこれまで力を注いできた地域社会と中小企業分野について学びます。中小企業問題や中小企業経営についての知識を、初歩から応用まで幅広く修得することができます。また地域と中小企業の連携による「地域づくり」、地域社会と中小企業に関する様々な科目の中から自ら科目を選択して学ぶことができます。

専門コース(概要)

開講期科目名担当教員概要時間数単位
前 期 地域連携史Ⅲ 粂野 地域における経済を歴史的視点から考える。特に地場産業や地域産業に視点を当て、それぞれの地域固有の経済史を考えながら、地域における経済を学ぶ。 22.5 2
地域経済学Ⅰ 柿本 国から地方へという地方分権の流れの中で、地域の活性化、地域経済の自立などの今日的なテーマを学ぶ。 22.5 2
事業承継概論 村上 単なる事業承継のノウハウではなく、事業承継の社会的意義や本質を考えるとともに、事業承継支援制度や後継者による経営革新の実態などについて事例を交えながら解説する。 22.5 2
地域社会と中小企業 粂野

前田(啓)
地域の企業経営者等を招き、現実の企業経営などを伺うと共に、それらの企業・団体が地域とどのような関わりを持っているかを学ぶ。 22.5 2
後 期 中小企業金融 林(幸) 日本における中小企業を取り巻く金融環境や中小企業の資金調達方法についてその特徴を学ぶ。中小企業はその資金をどのように調達しているのか、中小企業を取り巻く金融はどのようになっているのか、これらのことについて事例を挙げながら理解を深めていく。 22.5 2
地域経済学Ⅱ 柿本 景気の低迷、少子高齢化、財政危機など重要な課題が山積する日本で、地域の発展を進めるためにはどうすべきか。経済学的視点から分析し、その仕組みを理解して今後の方向を見つめる。 22.5 2
経営リーダーシップ論 文能 組織を円滑に運営するためにはリーダーの役割が重要となり、リーダーシップの発揮が不可欠であることを、経営理論と企業の事例から学ぶ。 22.5 2
地域産業振興論

池田
粂野
坂田
前田(啓)

激変する時代を生き抜く地域企業や行政・団体の方を招き、地域産業の振興について一緒に考える。 22.5 2
中小企業政策論 粂野 日本における企業の99%までが中小企業である。このような中小企業に関する政策も数多く存在しているが、この授業では歴史的視点から中小企業政策を振り返りながら、日本の中小企業研究についても学ぶ。 22.5 2
通 年 中小企業論 粂野 中小企業という言葉はよく使用されるが実のところいろいろな考え方が錯綜しているのが現実である。この授業では、日本の企業の99%を占める中小企業について、戦前から振り返り、日本経済において中小企業の果たしてきた役割を考え学ぶ。 45.0 4

*上表は平成30年度の開講科目です。

受講資格

大学入学資格を有する(高等学校卒業等)、またはこれと同等以上の学力を有する社会人
※詳細は「履修証明プログラム出願要項」を参照

受講期間

4月~3月の1年間

受講方法

受講科目は対象科目の中から合計120時間以上となるように、受講者本人が科目を選択します。本学学生と一緒に対象科目を受講してください。

  • 授業は、1科目90分です。
    時限授業時間
    1 9:00~10:30
    2 10:40~12:10
    3 13:00~14:30
    4 14:40~16:10
    5 16:20~17:50
  • 月曜日~金曜日の午前9時から午後5時50分の間で時間割を組んでいます。
  • 夏期休業期間、冬期休業期間中は授業を行いません。
  • 講師の都合により、休講となった場合は、補講を行います。

受講料等

履修登録料 30,000円
授業料 120,000円
※受講時間を120時間以上とするためには、12単位以上の受講が必要です。
※12単位を超える分については、1単位1万円を徴収します。
※授業の欠席(補講を含む)による授業料の返金には応じられません。

修了要件

  • 1年間で開講科目の内、120時間以上(12単位以上)を履修し、各科目が定める評価方法に試験を受験し(またはレポート課題の提出等を行い)、成績評価において合格点(60点以上)を取得すること。
  • 修了者には学校教育法第105条に基づき、本学より履修証明書を交付します。

★平成30年度の募集は終了しました。
次年度の募集は3月を予定しています。

[参考]

問い合わせ先

大阪商業大学 教務課 06-6781-8816
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