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大学について自己点検

グローバル化がすすみ、自然環境および経済社会に予測できない変動がおこる今日、あらゆる事態に対応して活動できる人材、惹起する課題の解決に意欲的に取り組む人材の育成が求められています。本学は、この社会の要請に応える高等教育研究機関として、教育力と研究力を向上させるための社会的営為を続けてきました。そして、その日々の努力の成果と課題を自ら検証するために、自己点検評価活動を行っています。
教育研究活動に「完成」はなく、つねに成果と課題を認識し、課題を謙虚に受け止めあらたに努める、いわばPDCAサイクルをまわす中心的役割を担う活動が、自己点検評価活動であります。これを報告書にまとめ学内外に公表することで、大学の社会的責務をあらためて深く認識するとともに、また学外の方々にも本学の「人材育成の理念と実践」を理解いただくことを願っております。

認証評価

国公私立すべての大学は、学校教育法第109条に基づき、教育及び研究、組織及び運営並びに施設及び設備の総合的な状況について、文部科学大臣の認証を受けた評価機関による評価(認証評価)を定期的に受けることが義務付けられています。

平成26年度 大学機関別認証評価

大阪商業大学は、平成26年度に公益財団法人日本高等教育評価機構による大学機関別認証評価を受審し、平成27年3月10日に平成26年度大学機関別認証評価の判定結果として「大阪商業大学は、日本高等教育評価機構が定める大学評価基準を満たしている」と認定されました。

『平成26年度 大阪商業大学 評価報告書』において、【優れた点】として【「個別面談体制と社会人力向上の展開による就職率の維持・向上」をテーマにしたプロジェクトが、文部科学省の平成21(2009)年度「大学教育・学生支援推進事業」に選定され、平成24(2012)年度に独立行政法人日本学生支援機構「学生支援推進プログラム評価委員会」から最高のS評価を受けていることは大変優れていると評価できる。】とされました。

本学は、今回の認証評価の結果を踏まえ、大学教育改革を推進するとともに、さらなる教育力と研究力の向上を高等教育研究機関の責務として果たして参ります。建学の理念である「世に役立つ人物の養成」の具現化、「実学」教育の実践を、教職員協働のもと取組みます。

平成20年度大学機関別認証評価

大阪商業大学は、平成20年度に財団法人日本高等教育評価機構による大学機関別認証評価を受審し、平成21年3月24日に平成20年度大学機関別認証評価の判定結果として「大阪商業大学は、日本高等教育評価機構が定める大学評価基準を満たしている」と認定されました。認定期間は、平成20(2008)年4月1日より平成27(2015)年3月31日までの7年間です。

『平成20年度 大学機関別認証評価報告書』の総評において、『建学の理念、大学の使命・目的に基づく人材養成を具現化するとともに、大学の立地する地域社会の状況を踏まえた人材を養成できる体制を構築するために適切な教育研究組織である学部・学科、研究科・専攻、附属機関などの構成となっており、各組織相互の適切な関連性が保たれている』と認められました。

また、「特色GP」や「教育GP」更に「文部科学省共同研究拠点校」の採択実績、「OBPコース」の学修課程、大学の理念の実現や、大学の持つ知的財産の社会への提供を目的とした附属教育・研究機関(「アミューズメント産業研究所」「比較地域研究所」「商業史博物館」)の設置が評価できるものとしてあげられました。

本学は、今回の認証評価の結果を踏まえ、教育研究の更なる充実に努め、これからも建学の精神に基づき、その使命を果たして参ります。

自己点検評価

本学は、教育研究水準の向上を図り、教育目的を達するため、教育研究活動等の状況について自ら点検及び評価を行っています。
本学では、学内の各委員会組織が主体的に自己点検活動を行っています。各委員会による評価結果を「自己点検評価実施委員会」が検証を行い、『自己点検評価報告書』としてまとめています。

自己点検評価報告書