※登場する学生の所属学年は2026年3月時点のものです。
不動産業界での活躍を目指し
スキマ時間も活用して
学び続けた
総合経営学部 商学科 3年
岐阜/県立岐阜商業高等学校出身
チャレンジしやすい環境が
私の背中を押してくれた
高校では商業を学んでいましたが、より学びを深めたいと思い、大商大への進学を選びました。大商大のオープンキャンパスに参加した際、学生たちがのびのびと過ごしている雰囲気を感じて、自分にとても合っていると思ったことも決め手になりました。将来を見据えて、大学では不動産分野の知識を身につけたいと思っていたことや、就職活動の幅も広がることも考え、宅地建物取引士の資格に挑戦。大商大は宅建の合格率が高く、難関資格に挑む学生への手厚いサポート環境も大きな後押しとなりました。さらに、資格利用入試で入学すると、50コ―スもある学内の
資格講座や試験
対策講座の受講料が無料に
なる制度も魅力
でした。今振り返れば、
チャレンジ
しやすい環境が、一歩を
踏み出す
きっかけになったと思い
ます。
あきらめずに続けた努力が
結果として現れました
通常の商学科のカリキュラムと教職課程に加えて、学生スタッフの活動やアルバイトまで。スケジュールが毎日ぎっしりと詰まっていたため、資格対策の勉強時間の確保が私の課題でした。常にメモを持ち歩き、通学中の電車内や学内でのスキマ時間でも、出題の重要ポイントを暗記することを心がけました。資格講座では膨大な量の問題集や講師の先生のオリジナルの対策資料に向かって必死に勉強し続けました。自宅で集中できないと思ったときなどは、閉館時間まで図書館で学び続けた日もありました。あきらめずにスキマ時間を利用して勉強し続けた結果、無事、宅地建物取引士に合格。地道に続けてきた勉強が形となり、私自身も成長できたと手応えを感じています。
不動産業界で活躍するために、現在は、新しい資格に挑戦しようと考えています。




