「生徒たちの未来のためにスキルを磨き続けたい」INTERVIEW 見つけたのは、測りきれない伸びしろ。 | 大阪商業大学
※登場する学生の所属学年は2026年3月時点のものです。

生徒たちの未来のために
スキルを磨き続けたい

経済学部 経済学科 4年
長崎/県立島原商業高等学校出身
長崎県教員採用試験合格(高等学校・商業)

気軽に踏み出した一歩が
教員への強い憧れに

高校時代、課題研究の一環として大商大の「全国高等学校ビジネスアイディア甲子園」に参加しました。仲間と意見を重ねながら、一つの企画を形にしていく過程は刺激的で、得られた達成感は、もっと深く学びたいという思いにつながり大商大への進学のきっかけにもなりました。入学後は、「将来の選択肢を広げる」という気軽な気持ちから教職課程を履修しましたが、学びを深めるうちに教育の奥深さや魅力に気づき始めました。特に、東大阪市の公立高校で行われた地域連携教育活動(スクールインターンシップ)では、不安も抱きながらも高校生と向き合い、グループワークを通じて一緒に考え、成長を後押しする喜びを
実感。この経
験から「教員っていいな」と
いう憧れが
強くなり、漠然とした思いが、
次第に高校
教員という明確な将来像へと
変わって
いきました。

生徒たちとの交流によって
本気度がさらに上がった

スクールインターンシップに参加した高校では、実際に生徒とのかかわりを通じて、教員の大変さも痛感しながらも、やりがいを見つけることができました。文化祭では模擬店スタッフとして生徒たちをサポートし、同じ目線で成功の喜びを実感。実際の教育現場を経験できたことで、教員になりたい気持ちも高まっていきました。大学では、OBやOG教員との交流会で受けたアドバイスを糧に、教職課程の勉強会にも真剣に取り組み、手厚いサポートを受けながら着実に力を伸ばしていくことができました。これまでの経験を活かして採用試験にも無事に合格。この春から、憧れの教員としての第一歩を踏み出します。教える側に立つことで、自分の知識不足にも気づけたため、これからも生徒のためにスキルを磨き続け、

新たな目標に向かって歩みを進めていきたいと思います。

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