「あのときの先輩のように大商大の魅力を伝えたい」INTERVIEW 見つけたのは、測りきれない伸びしろ。 | 大阪商業大学
※登場する学生の所属学年は2026年3月時点のものです。

あのときの先輩のように
大商大の魅力を伝えたい

総合経営学部 商学科 4年
兵庫/神戸市立神港橘高等学校出身
株式会社ダイキチ 内定

支えてもらった喜びを胸に
次は自分が誰かを支えたい

高校で簿記を学び、モノが売れる仕組みに興味を持ちました。数字の裏側にある企業の戦略や流通の仕組みを深く学べる環境を求めて参加した大商大のオープンキャンパス。「緊張しなくて大丈夫だから、頑張ってね」と模擬面接を前に緊張する私に声をかけてくれた先輩が輝いて見えました。誰にでも笑顔で話しかける学生スタッフの方々は他大学とは違う温かな雰囲気を感じて入学の決め手になりました。入学後は「次は自分が高校生を支えたい」と思い、学生スタッフに参加。学生スタッフとして参加した初めてのオープンキャンパスでは、高校生に対してうまく話せず、伝えたいことを伝えられない。そんなときに、「覚えた台詞じゃなくて自分の“言葉”でいいよ」と先輩
からアドバ
イスをもらい、視界が開けた気
がしました。
それからは、自然に会話が
できるよう
になり、伝えることが
次第に楽しく
なっていきました。

多くの仲間と共に成長でき
相手目線で話せるように

高校生が求めているものは何か。優先すべきは何か。学生スタッフでの数々の経験を通して、「相手の立場に立って話すことの大切さ」と「チームで支え合う力」を学びました。状況に応じた臨機応変な対応力や、人前で堂々と話せる自信が身につき、自分が強くなったなと実感しています。将来の目標は、主体性を持って信頼される人になること。周囲との信頼関係を大切にしながら、困ったときに頼りたいと思い浮かべてもらえるような人へ。内定先では、内気にならずにチャレンジ精神を持って多くの経験を積み、私の強みでもあるコミュニケーション能力を生かして、さらに成長していきたいと考えています。自分の得意分野や新しい可能性に気づけたのは、共に支え合って成長した先輩・後輩・同期、

間違いなく約100名の仲間との出会いがあったからだと確信しています。

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