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大学について教員紹介

公共学科 公共学部長・教授 柗永 佳甫 Matsunaga Yoshiho

NPO論、公共政策、経済成長論、政策評価など

柗永 佳甫

生年 1968年
学歴
  • 熊本学園大学経済学部 1992年卒業
  • ボストン大学大学院経済学研究科修士課程 1994年修了
  • 大阪大学大学院国際公共政策研究科博士後期課程 2003年修了
学位 博士(国際公共政策)、修士(経済学)
主な職歴 九州大学大学院経済学府助手、 総合研究開発機構(NIRA)研究員
主な担当科目 NPO論、公共経営倫理学、グローバル企業家のための初級経済学Ⅰ・Ⅱ(GETコース)、グローバル企業家のための中級ミクロ経済学(GETコース)、CSR論(院)など
専門分野 NPO論、公共政策、経済成長論、政策評価など
研究課題 NPOセクターの規模拡大要因分析、非営利サテライト勘定の作成手法、寄付とボランティアの計量分析、税制政策と経済成長の理論・計量分析、政策評価のための定量分析
研究実績

著書

  • 『公共経営学入門』(柗永佳甫編)大阪大学出版会
  • 『新しい公共と市民社会の定量分析』大阪大学出版会
  • 「第1章 なぜ貧困はみんなを苦しめるのか」『コトラー ソーシャル・マーケティング-貧困に克つ7つの視点と10の戦略的取組み』(F.コトラー、N.R.リー著、塚本一郎監訳)丸善株式会社
  • 「第5章 非営利セクターの商業化とソーシャル・エンタープライズ」『ソーシャル・エンタープライズ 社会貢献をビジネスにする』丸善株式会社

論文

  • 「Salary Commensurate with Social Capital」(単)『Routledge』Applied Economics Letters Vol.22 No.14
  • 「Social Capital and Subjective Well-Being in Japan」(共)『Springer』VOLUNTAS: International Journal of Voluntary and Nonprofit Organizations Vol.26 No.4
  • 「新しい公共の課題-NPOセクターの地域間格差問題-」(単)『電子版ESP 2011年秋号』社団法人経済企画協会
  • 「What Determines the Size of the Nonprofit Sector? : A Cross-country Analysis of the Government Failure Theory」(共)『Springer』VOLUNTAS: International Journal of Voluntary and Nonprofit Organizations Vol.21 No.2
  • 「Is the Government Failure Theory Still Relevant?A Panel Analysis using the US State Level Data 」(共)『Blackwell Publishing』Annals of Public and Cooperative Economics Vol.75 No.2
  • 「第2章 政府支出は民間寄付を誘発するか」『パブリック・プライベート・パートナーシップの経済分析』ポリシーディスカッションペーパーシリーズ、経済産業研究所
  • 「非営利サテライト勘定による寄付とボランティアの統計的把握」『内閣府経済社会総合研究所』季刊国民経済計算 No.131
学会 日本NPO学会、International Society for Third Sector Research、The Association for Research on Nonprofit Organizations and Voluntary Action
受賞

第11回(平成24年度)日本NPO学会林雄二郎賞受賞『新しい公共と市民社会の定量分析』大阪大学出版会、2012年3月刊行

社会活動 理事【日本NPO学会】、編集委員【日本NPO学会誌ノンプロフィット・レビュー】
趣味