経済学科の視点
私たちの払った税金はどこに?
税と国債収入を元に1年間の政府支出を賄います。政府予算の3分の1は年金や医療等の社会保障関連支出に使われているんです。
経済学って?
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経済学のアプローチ
社会の仕組みを知って目指す社会の在り方を考えよう -
身につくチカラ
持続可能な社会のあり方を考える力 -
経済学のキーワード
#税 #社会保障 #政府の役割 など
経営学科の視点
おもちゃは誰が遊ぶ?
少子高齢化で子供が減っていくと、おもちゃ業界は縮小するばかりです。そこで、子供向けという縮小市場から撤退する、成長分野へ集中的に投資する、おもちゃメーカー同士で合併するなど将来を見据えた経営判断が求められます。つまり、どの事業を残し、どこに経営資源を集中するか、どうやって生き残るかを考える必要があります。脳トレのような高齢者も遊べるゲームの開発も、方針変換の判断のひとつですね。
経営学って?
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経営学のアプローチ
自社の事業の特徴を見極めて、最善の策を練る -
身につくチカラ
将来を見通して、判断する力 -
経営学のキーワード
#意思決定 #ビジネスモデル #事業承継 #M&A など
商学科の視点
過疎地には生鮮食品がない?!
「フードデザート(食の砂漠化)」をご存知ですか?人がたくさん暮らしていない「過疎地」では店が徐々になくなっています。町に住む高齢者は運転や歩行が困難であるため、買い物ができずに「買い物弱者」となっています。生鮮食品はおろか、缶詰やインスタント食品さえも入手できないため、過疎地への「移動販売」という流通により、彼らの命を繋いでいます。
商学って?
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商学のアプローチ
様々な社会課題に対する解決策を流通・マーケティングから考える -
身につくチカラ
暮らしの豊かさを再考する力 -
商学のキーワード
#買い物弱者 #食生活
#暮らしを支える流通革新 など
公共学科の視点
誰一人取り残さないまちにしましょう!
少子高齢化の日本は、幅広い世代が同じ時間を共有する社会です。子どもや高齢者が地域のなかで孤立することなく、出番や居場所があるコミュニティをつくることは、地域課題の解決に繋がります。QOL(生活の質)の高い地域になるにはどうすればよいのか一緒に考えてみましょう。
公共学って?
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公共学のアプローチ
高齢者が活躍できるコミュニティづくり -
身につくチカラ
生活の質にかかわる仕組みを構想する力 -
公共学のキーワード
#社会的包摂 #居場所づくり・集いの場 #QOL #世代間関係 など




