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主催講座・イベント過去の展示情報

過去の展示情報

第16回「振れ!振れ!サイコロ展」

大阪商業大学アミューズメント産業研究所 所蔵
2017.7.1(土)~9.3(日)

ゲームの補助道具にしか考えられていないサイコロにスポットを当て、様々な地域、様々な時代のサイコロとサイコロを用いるゲームを紹介し、サイコロという物体が画期的な道具であったことを知っていただこうとこの展示会を開催しました。また展示品への理解を深めていただくために、講演やサイコロゲームの体験講座を実施し、20代から80代の方まで幅広い年齢層の方々に楽しんでいただきました。


120面のサイコロ


シャット・ザ・ボックス


ウル

 

 

第15回「マージャンの魅力展」

大阪商業大学アミューズメント産業研究所 所蔵
2016.7.2(土)~8.6(土)

健康マージャンの普及から、頭脳ゲームとしてのイメージが強くなり、現在はマージャンの転換期ともいえます。この機会に、 マージャンの発祥から現在までの変遷を約200点の展示で紹介しました。また、マージャンの新しいゲーム「ポーラースター」 の体験会やプロ雀士による「マージャンの現状と今後の展望について」等の関連講座を開催し、マージャンというゲームの面白さを再認識していただきました。


康楽牌(中国の紙牌)


インパールの枕木牌


ハローキティ牌

 

第14回「昭和のゲーム大集合展」

大阪商業大学アミューズメント産業研究所 所蔵
2015.7.4(土)~8.4(土)

昭和という一つの時代に絞り、昭和の時代に作られた様々なゲームを展示しました。昭和という激動の時代に、どのようなゲームがあり、どのように変わっていったのか、昭和のゲームの果たした役割を考える昭和の一大回顧展となりました。また、昭和のゲームが体験できるワークショップや関連講座を開催し、展示物への理解を深めていただくとともに幅広い年齢層の方に交流を深めていただきました。

闘球盤闘球盤

征空すごろく征空すごろく

ファミリーコンピュータファミリーコンピュータ

 

第13回「日本の将棋と文化展」

大阪商業大学アミューズメント産業研究所 所蔵
2014.7.6(日)~8.9(土)

近年、囲碁・将棋を授業に取り入れる学校が増え、日本の伝統遊戯としての文化的認識が高まっています。囲碁同様に長い歴史と伝統を持つ将棋は、その伝来・定着家庭は未解明の部分が多く残っています。今回は、これまでの研究成果をもとに平安時代から現在に至る主な資料を一堂に展示し、日本の代表的盤上遊戯「将棋」の文化・社会との結びつきについてわかりやすく紹介しました。また、駒作り体験講座や将棋勉強法等のミニ講座と谷川浩司九段をお招きし、特別講演も開催しました。

国芳画浮世絵「盤上太平棊」国芳画浮世絵「盤上太平棊」

新板太功記挟将棊新板太功記挟将棊

谷川浩司書盛り上げ駒谷川浩司書盛り上げ駒

 

第12回「ギャンブルの歴史展」

大阪商業大学アミューズメント産業研究所 所蔵
2013.7.1(月)~8.10(土)

古代から現代までの様々なギャンブル約300点を紹介いたしました。また、展示品への理解を深めていただくために、講演や体験イベントを実施しました。体験イベントでは、カジノのテーブルゲームや平安時代の遊戯の解説・体験を実施し、特別講演では、江戸時代の富くじの起源や構造についてわかりやすい解説を実施し、年齢を問わず来場者の方々がギャンブルについて考える場となりました。

盤双六盤双六

富札富札

上野不忍大競馬之図上野不忍大競馬之図

 

第11回「日本の地域文化とゲーム展」

大阪商業大学アミューズメント産業研究所 所蔵
2012.7.1(日)~7.31(火)

現在も日本各地で遊ばれているゲームを、地域別に取り上げて展示することにより、狭い国ながらも実に多種多様な珍しいゲームが誕生し、地域固有の文化や歴史が存在することを紹介しました。また、各地域のゲームが体験できるスペースを設置し、展示物の理解を深めていただくとともに、幅広い年齢層の見学者の交流の場となりました。 

ゴニンカン座布団カバーゴニンカン座布団カバー

東八拳東八拳

白根大凧合戦白根大凧合戦

  

  

第10回「世界の伝統ゲーム展―創設10周年を回顧して―

大阪商業大学アミューズメント産業研究所 所蔵
2011.1.11(火)~2.13(日)

大阪商業大学アミューズメント産業研究所は、余暇産業と余暇文化の研究機関として、創設10周年を迎えることが出来ました。
これを記念し第10回特別展示は「世界の伝統ゲーム展―創設10周年を回顧して―」と題し、第1回目からの稀少資料を含めた所蔵資料の中から、アジア、ヨーロッパ、南北アメリカ地域を中心に、世界各地の民族や文化によって伝えられているボードゲーム、カードゲーム、その他のゲーム(ダイスゲーム、アクションゲーム)等の伝統ゲームを展示いたしました。

チャイニーズチェッカーチャイニーズチェッカー

貝合わせと貝桶貝合わせと貝桶

闘蟋蟀のセット闘蟋蟀のセット

第9回「世界のチェス・将棋展Ⅱ」

大阪商業大学アミューズメント産業研究所 所蔵
2010.1.12(火)~2.14(日)

ヨーロッパ諸国や植民地時代にその影響を受けた、南北アメリカ、アフリカ大陸の伝統的なスタイルの駒、また第1回「世界のチェス・将棋展」以降飛躍的にコレクションの内容が充実した中国、韓国、ベトナム、タイ、ミャンマー、インド、その他の中東地域の駒をほぼ網羅した、世界のチェス・将棋駒を展示いたしました。

セントジョージスタイルセントジョージスタイル

オーストリアンスタイルオーストリアンスタイル

バーレイコーンスタイルバーレイコーンスタイル

第8回「パズルの世界展」

大阪商業大学アミューズメント産業研究所 所蔵
2009.1.19(月)~2.15(日)

パズルは、さいころやすごろく遊びとともに、人類最古の遊戯かもしれません。その種類も多く、「ジグソー」、「クロスワード」、「知恵の輪」、「箱入り娘」、「15パズル」、「キューブパズル」などたくさんのものがあります。
日本では、復活された古典パズルや新作物など、幾ら集めてもきりがないほどの多種、多様なパズルが発売されています。
今回の展示ではこれら最近のものとともに、古今東西様々なパズルを集めて展示いたしました。

娘パズル娘パズル

組み木パズル組み木パズル

九連環九連環

第7回「富くじ・宝くじ・当て物展」

大阪商業大学アミューズメント産業研究所 所蔵
2008.1.21(月)~2.15(金)

いつの時代も庶民に夢を与えてきた宝くじ。
江戸時代には富くじとよばれ、一攫千金を夢見た人々が夢中になって買っていました。
宝くじは何百年も前から中国やヨーロッパの国々で発展し、現在では公営の宝くじが世界各地で発売されています。
今回の展示では江戸時代の富くじから、世界各地で発売されている宝くじ、或いは宝くじとは親戚のような駄菓子屋の当て物やキノやビンゴといった数々のコレクションを展示いたしました。

世界の宝くじ用マークシートなど世界の宝くじ用 マークシートなど

江戸期の富くじ江戸期の富くじ

駄菓子屋の当て物駄菓子屋の 当て物

第6回「世界のトランプ展」

大阪商業大学アミューズメント産業研究所 所蔵
2007.1.15(月)~2.10(土)

トランプは最高の娯楽用品であるとともに、最高の芸術作品とも言えるでしょう。
52枚のキャンパスには、絵札に現れる世界の王侯貴族だけでなく、漫画のキャラクターや映画スターなど、様々な図柄が描かれています。
世界各地の総数五百点に及ぶ作品を展示し、多様なデザインと色彩をお楽しみいただきました。

インドのトランプインドのトランプ

フィリピンのトランプフィリピンのトランプ

航空会社のPR用トランプ航空会社のPR用 トランプ

第5回「囲碁とその仲間たち展」

大阪商業大学アミューズメント産業研究所 所蔵
2006.1.14(土)~2.11(土)

囲碁の用具といえば白と黒の碁石に、木の碁盤というようにイメージも地味で、難しい遊びだと思い込んでいる人も多いでしょう。
そんな囲碁の道具にもいろいろな物があります。
囲碁と良く似た遊びや、使う用具が囲碁に似ているから、源平碁や西洋碁と名付けられたたくさんの仲間達もいます。
囲碁への親しみを一層深めていただくことを目的として、これらの仲間たちを一同に集めて展示しました。

アフリカ碁(マンカラ)アフリカ碁(マンカラ)

西洋碁(チェッカー)西洋碁(チェッカー)

三目並べ三目並べ

写真でふり返るラスベガスの歴史

街の誕生から100年 記念特別展示
2005.5.3(火)~5.14(土)

2005年5月15日は「ラスベガス」という街がスタートしてちょうど100年目。1905年5月1日に鉄道が開通し、そして駅前の区画が売り出された(オークション)日が5月15日でした。有数のエンターテイメント都市となったラスベガスの誕生100年を記念して、大阪商業大学アミューズメント産業研究所では、特別展示を開催しました。

【展示内容】

  • ネヴァダ州立大学ラスベガス校(UNLV)ライブラリー・アーカイブより厳選された歴史的写真100余点
  • 大阪商業大学アミューズメント産業研究所所蔵のラスベガスに関するグッズ・珍品
  • 稀購本の展示

アフリカ碁(マンカラ)

第4回「世界のすごろく展」

大阪商業大学アミューズメント産業研究所 所蔵
2005.1.17(月)~2.19(土)

一度は誰でも子供の頃、すごろく遊びをしたことがあるかと思います。
一言ですごろくといっても、世界にはいろいろなすごろくがあります。
この展示では、日本のなつかしいすごろくだけでなく、世界20カ国以上のものを紹介しました。

犬とジャッカル犬とジャッカル

日本の盤双六日本の盤双六

フランスのすごろくフランスのすごろく

第3回「花札・かるた展」

大阪商業大学アミューズメント産業研究所 所蔵
2004.1.19(月)~2.14(土)

むかし、お正月などで家族や友だちと遊んだ「花札・かるた」。
この特別展示では、当研究所所蔵コレクションの一部を展示し、幼いころの懐かしく楽しいひと時に思いを馳せ、訪れる方々に「花札・かるた」が持つ多様なデザインと色彩美に触れていただきました。

いろはかるたいろはかるた

源氏詩かるた源氏詩かるた

花かるた(花札)花かるた(花札)

第2回「麻雀の歴史と変遷」

大阪商業大学アミューズメント産業研究所 所蔵
2003.1.20(月)~2.17(月)

日本、中国、欧米、韓国など各国の新・旧の麻雀牌や関連書籍など約100点を展示しました。
製作された年代や地域によって異なる麻雀牌は、大きさやデザイン・材質・色合いなど個性も豊か。
第二次世界大戦の際、東南アジアで抑留された日本兵が、鉄道の枕木を用いて自作した「枕木牌」や、"東京裁判"の際、「巣鴨プリズン」に収監されていた人たちが、獄中で作成した木製の麻雀牌など貴重なアイテムを展示しました。

巣鴨プリズン牌巣鴨プリズン牌

インパール兵士の枕木牌インパール兵士の枕木牌

中国製の麻雀牌中国製の麻雀牌

第1回「世界のチェス・将棋展」

大阪商業大学アミューズメント産業研究所 所蔵
2002.1.15(火)~2.14(火)

本研究所所蔵のチェス、将棋のコレクションの中から約100点を紹介。
日本に伝わる古将棋のひとつで、804枚という世界最多駒数からなる「大局将棋」を復元したものも展示しました。