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大学について教員紹介

商学科 教授 岩井 紀子 Iwai Noriko

社会心理学、家族社会学

岩井 紀子

生年 1958年
学歴
  • 大阪大学人間科学部 1980年卒業
  • 大阪大学大学院人間科学研究科博士前期課程 1983年修了
  • スタンフォード大学大学院 1987年単位取得退学
学位 学術修士
主な職歴 兵庫県家庭問題研究所主任研究員
主な担当科目 心理学、社会心理学、異文化比較論、産業社会学
専門分野 社会心理学、家族社会学
研究課題 日本人の意識と行動の変化についての実証研究
研究実績

著書

  • 『データで見る東アジアの健康と社会-東アジア社会調査による日韓中台の比較3-』(共編著)ナカニシヤ出版
  • 『データで見る東アジアの文化と価値観-東アジア社会調査による日韓中台の比較2-』(共編著)ナカニシヤ出版
  • 『データで見る東アジアの家族観―東アジア社会調査による日韓中台の比較―』(共編著)ナカニシヤ出版
  • 『日本人の意識と行動-日本版総合的社会調査JGSSによる分析-』(共編著)東京大学出版会
  • 『調査データ分析の基礎-JGSSデータとオンライン集計の活用-』(共著)有斐閣
  • 『日本人の姿JGSSにみる意識と行動』(共編著)有斐閣
  • 『現代家族の構造と変容-全国家族調査[NFRJ98]による計量分析―』(共著)東京大学出版会
  • 『結婚とパートナー関係-問い直される夫婦-』(共著)ミネルヴァ書房
  • 『日本の階層システム4 ジェンダー・市場・家族』(共著)東京大学出版会
  • 『Culture and Values in East Asia: A comparison among Japan, South Korea, China, and Taiwan based on East Asian Social Survey 』(共編著)ナカニシヤ出版
  • 『Family Values in East Asia: A comparison among Japan, South Korea, China, and Taiwan based on East Asian Social Survey 2006』(共編著) ナカニシヤ出版

論文

  • 「東日本大震災と原発事故への社会学の取り組み」『ATOMOΣ』(日本原子力学会誌)57(1)
  • 「原発避難に関する住民意向調査―社会調査の視点から見た課題」(共著)『学術の動向』19(4)
  • 「東日本大震災・福島第一原子力発電所の事故が災害リスクの認知および原子力政策への態度に与えた影響」(共著)『社会学評論』64(3)
  • 「RC06 Family Research大規模パネルmulti-actor国際連携調査時代の到来」『社会と調査』14 
  • 「公開調査データの作成と寄託―JGSS(日本版総合的社会調査)の経験―」『ファーラム現代社会学』11

  • 「East Asian Social Surveyを通してみた国際比較調査の困難と課題」(共著)『社会と調査』7
  • 「JGSS-2000~2010からみた家族の現状と変化」『家族社会学研究』23
  • 「〈墓〉意識の多様化の背景」『日本版General Social Surveys研究論文集』2
  • ‘Intergenerational Coresidence in China, Japan, South Korea and Taiwan: Comparative Analyses based on the East Asian Social Survey 2006'(共著), Journal of Comparative Family Studies,42
  • ‘Designing Response Categories of Agreement Scales for Cross-national Surveys in East Asia: The Approach of the Japanese General Social Surveys' (共著)International Journal of Japanese Sociology,18
  • ‘Divorce in Japan : Historical Changes and Current Issues,’With This Ring:Divorce,Intimacy,and Cohabitation from a Multicultural Perspective, JAI Press
  • ‘Division of Household Labor in Japan : Gender Inequality of Time Use and Factors Affecting Division of Household Labor,『大阪商業大学論集』110

その他

  • 『社会調査の公開データ』(共著)東京大学出版会
  • 『きずな-地震の傷抱き六甲山眠る-』(共著)ナカニシヤ出版
  • 『多文化世界-違いを学び未来への道を探るー〔原書第3版〕』(共訳)有斐閣
  • 『経営文化の国際比較』(共訳)産業能率大学出版部
学会 日本社会心理学会、日本家族社会学会、American Sociological Association、日本グループ・ダイナミックス学会、日本社会学会、World Association for Public Opinion Research、International Sociological Association、Asian Network for Public Opinion Research Conference
受賞

2014年度「日本経済研究センター研究奨励金」、(財)日本統計協会平成15年度「統計活動奨励賞」(受賞した「大阪商業大学比較地域研究所JGSS研究プロジェクト」の代表幹事、日米教育交流振興財団(フルブライト)奨学金、(財)吉田国際教育基金奨学金

社会活動 日本学術会議連携会員、日本社会学会理事、日本家族社会学会理事、社会学系コンソーシアム監事、Asian Journal of Public Opinion Research編集委員
趣味 水泳、スキー、観劇、観戦、温泉めぐり