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大商大の学びピックアップ授業

よりよい社会をつくるため、世の中の様々な出来事に経済学的アプローチ

経済学科のゼミナールは、よりよい社会を築くためのさまざまな取り組みに教員と学生が一丸となって挑戦。試行錯誤を繰り返し、問題を一つひとつ乗り越える中で、実践的な課題発見・解決能力を身につけていきます。

01開発経済学

ひとことガイド
「どうして子どもが働かなければならない状態が続いているのか」、「援助が足りないから飢餓や貧困に苦しむ人たちがなくならないのか」、「援助は永遠に続けていくものなのか」など、こうした問題を知り、考えていくことがこの講義の内容です。

開発経済学

多くの途上国は、なぜ途上国のままなのか

飢餓や児童労働など、途上国の生活には私たちの想像を絶する困難があります。日本で暮らす人々が"普通"とイメージする生活とは大きな違いです。この現実は、豊かな生活が当たり前の権利ではないことを示しています。先人が努力して築きあげた経済・社会制度の恩恵なのです。その認識を前提に、途上国で経済・社会の発展がなぜ阻害されているのかを考察します。実際に日本や世界が行っている経済援助などの現状を学びながら、問題の背景や解消方法についても考えていきます。

02現代経済Ⅰ・Ⅱ

ひとことガイド
いつになったら景気は回復するの?どうして円高になると日本は困るの?環境問題は理系の問題でしょ?などなど、世の中の様々な問題と経済の関係を見つめます。

現代経済

世の中の変化を読み解く。
その経済ニュース、ポイントはここ!

これから経済を学ぼうとする学生にとって、日常生活と経済のつながりを知る手がかりになる授業です。だからテーマも身近。日本や世界で起きているタイムリーな経済問題―近年ではリーマンショックやギリシャショック、円高―などを題材に、経済学の側面から問題点や原因、対策を考えます。 経済に関するニュースやトピックを理解するうえで必要な基礎知識を身につけ、日常的に接する経済問題の本質は何か、世界経済はどう動くのか、自ら思案できるようになるのが目標です。