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就業力教育原田ゼミナール

フィールドワークによる河川環境保全の研究(フィールドワークゼミナールⅡ・Ⅲ、演習Ⅱ)

近年、環境問題はますます深刻な課題となっています。私たちに身近な地域の環境に目を向けても水辺空間や緑地の喪失は、大きな問題となっています。なかでも、私たちの暮らしにとって川は身近なものではなくなり、そのことが環境の悪化をまねき、深刻な問題を各地で引き起こしています。本演習では、このような問題について経済学の様々な方法論をもとに、私たちにとって身近な「河川環境の保全」について研究を行います。

淀川流域の問題解決プロジェクト

取組の目的

琵琶湖・淀川水系の流域に存在するさまざまな問題の解決に向けて、行政機関やNPO、企業との連携を通じて、その解決方法を探るとともに、環境意識の向上を目指します。

取組の概要

「流域」という視点に立った環境教育の実施

①漂着ゴミの分析を通じた海や河川の環境問題の解決にむけた研究
近年、世界各地で深刻化している漂着ゴミ問題の解決に向け、基礎となるデータを収集し、分析することを通じて、問題の所在を社会に広く訴え、漂着ゴミ問題の解決に取組ます。
琵琶湖淀川水系および大阪湾における漂着ゴミの分析を通じて、海・川におけるゴミ問題の社会的な解決方法をさぐります。
パートナー:NPO法人プロジェクト保津川、NPO法人ゴミンゴ・ゴミ拾いネットワーク

②希少生物の保護と生息環境の保全をめざす取組
淀川水系に生息する国の天然記念物「アユモドキ」や「イタセンパラ」をはじめとした、希少生物の保護や生息環境の保全について、社会科学の観点からの貢献をめざします。
パートナー:大阪府環境農林水産総合研究所水生生物センタ-

③流域間交流をめざす取組
淀川源流域や中流域、下流域の観光資源の発掘
小中学生を対象に、川の文化に親しみ、学ぶことができる体験型学習のメニューを考案することを通じて、環保全に向けた意識の向上をはかります。
天若湖アートプロジェクト(会場:日吉ダム)への参加を通じて、上流下流問題に対する認識を深めます。
パートナー:保津川遊船企業組合

これらの取組を通じて、「流域」という視点に立った海・川の環境問題に対する視点を養います。

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