谷内 正往 | 総合経営学部 商学科 | 教員紹介 | 教育研究活動 | 大学について | 大阪商業大学 - Osaka University of Commerce

総合経営学部 商学科

教員紹介

商学科

教授

谷内 正往 Taniuchi Masayuki

日本商業史・経営史、鉄道と商業

谷内 正往
生年月日 1965年
学歴
  • 近畿大学商経学部 1988年卒業
  • 近畿大学大学院 商学研究科 博士前期課程 1990年修了
  • 近畿大学大学院 経済学研究科 博士後期課程 1995年単位取得
学位 博士(商学)
主な職歴 近畿大学通信教育部、経営学部非常勤講師
主な担当科目 商業史、大阪の商業Ⅰ・Ⅱ、商学概論Ⅰ・Ⅱ
専門分野

日本商業史・経営史、鉄道と商業

研究課題

大阪の鉄道と小売業に関する史的研究

研究実績

著書

『商学-その歴史・理論・政策』(共)八千代出版、1994年
『現代小売業の構図と戦略』(共)中央経済社、1995年
『戦前大阪の鉄道とデパート-都市交通による沿線培養の研究』東方出版、2014年
『戦前大阪の鉄道駅小売事業』五絃舎、2017年9月
『日本の百貨店史-地方、女子店員、高齢化』(共)日本経済評論社、2018年
『鉄道と商業』(共)晃洋書房、2019年
『戦後大阪の鉄道とターミナル小売事業』五絃舎、2020年
『近鉄・南海の経営史研究-兼業をめぐって』(共)五絃舎、2021年2月(ISBN: 9784864341233)

論文

「大阪の地下鉄と地下街の形成」『都市と公共交通』第41号、公営交通研究所、2017年6月
「戦前大阪の専門大店ー有名店の共同組織」『大阪商業大学論集』第185号、2017年6月
「戦前京城の百貨店ー和信百貨店・連鎖店を中心として」『大阪商業大学商業史博物館紀要』第18号、2017年11月
「大阪の交通史-戦前の市電と乗合自動車(バス)」『都市と公共交通』第42号、大阪公共交通研究所、2018年6月
「大阪になぜ『南海百貨店』がないのか」『大阪商業大学商業史博物館紀要』第19号、2018年12月
「鉄道と小売事業ー京都駅観光デパートを中心として」『京都の流通産業』第3号、地域産業総合研究所、2019年4月
「大阪市電気局、初代局長佐竹三吾」『都市と公共交通』第44号、大阪公共交通研究所、19 - 36頁、2020年6月
「復興期の大阪梅田周辺-阪急のアミューズメント・センター構想-」『大阪商業大学アミューズメント産業研究所紀要』第23号、39 - 59頁、2020年7月

戦前百貨店の万引き」『消費経済研究』第9号、159 - 171頁、2020年8月(査読有り)

「戦後日本セルフ・サービス協会のチェッカー・コンテスト」『日本商業施設学会第19回研究発表論集』第19号、20219

「戦後大阪のワンマンバス」『都市と公共交通』第46号、20226

「1960年代電鉄系百貨店のスーパーマーケット一断面」『日本商業施設学会第20回研究発表論集』第20号、 2022年9月

Misc

「鉄道と商業ー戦前大阪のターミナルデパート事情」(関西から見える鉄道の未来図 第12回)『鉄道ジャーナル』(597)、2016年7月
「阪神デパ地下の源流(上)(中)(下)」『大阪春秋』第173~175号、2019年2月・6月・9月

「鉄道開通150年―関西の鉄道開業と『駅ナカ』の源流」教育学術新聞 (2866) 2022年1月1日

学会 経営史学会、鉄道史学会、市場史研究会、交通史学会、日本消費経済学会、日本商業施設学会、企業家研究フォーラム
受賞

第6回鉄道史学会住田奨励賞図書の部(2015年10月)

社会活動

鉄道史学会理事(2018年10月~)、日本消費経済学会理事(2017年3月~)、企業家研究フォーラム・企画委員・幹事(2022年4月~)

【講演】はびきの市民大学(講座:南河内と鉄道)「大鉄時代の阿倍野と百貨店」(2019年7月)/(関西学院大学<市民講座>大阪梅田キャンパス講座 シリーズ:阪神経済史研究の新潮流)「鉄道史からみた近代大阪の発展」(2019年11月20日)/令和3年度特別展「八尾の鉄道開通ものがたり」(八尾市立歴史民俗資料館)、2022年4月16日「大阪電気軌道(現、近鉄)の路線拡張と兼業」/2022年10月1日大阪商業大学アミューズメント産業研究所・第12回公開講座(博覧会効果)「大阪の博覧会と鉄道」

趣味 小売店めぐり

関連リンク