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総合経営学部 商学科

教員紹介

商学科 准教授 金 度渕 Kim Doyon

食品流通、小売流通論

金 度渕
生年月日 1975年
学歴
  • 拓殖大学商学部経営学科卒業 1999年卒業
  • 中央大学大学院商学研究科商学専攻博士課程前期課程 2001年修了
  • 中央大学大学院商学研究科商学専攻博士課程後期課程 2010年修了
学位 博士(商学)
主な職歴 千葉商科大学商経学部非常勤講師、拓殖大学商学部非常勤講師、駒澤大学経営学部非常勤講師、関西大学経済学部非常勤講師、近畿大学経営学部非常勤講師、大阪商業大学総合経営学部助教、大阪商業大学総合経営学部専任講師、現在に至る
主な担当科目 サプライチェーンマネジメント、国際流通史、消費者行動論、商学概論
専門分野 食品流通、小売流通論
研究課題 食料消費を促す規定要因としての小売業の商品戦略
研究実績

著書

  • 『グローバル競争と流通・マーケティング : 流通の変容と新戦略の展開』(共)ミネルヴァ書房(2018a)
  • 『流通経済の動態と理論展開』(共)同文館出版(2017)
  • 『基礎から学ぶ流通の理論と政策(新版)』(共)八千代出版(2016a)
  • 『流通・都市の理論と動態(中央大学企業研究所研究叢書36)』(共)中央大学出版部(2015a)
  • 『基礎から学ぶ流通の理論と政策』(共)八千代出版(2014a)
  • 『現代イギリス小売流通の研究-消費者の世帯構造変化と大規模小売業者の市場行動』(単)同文館出版(2012)
  • 『商業と市場・都市の歴史的変遷と現状(中央大学企業研究所研究叢書29)』(共)中央大学出版部(2010a)

論文

  • 「イギリスにおけるヘルシーフードの展開と食料消費構造の変化-レディミールの消費動向と所得水準別消費傾向の変化を中心に」『経営経理研究(小原博教授古希記念号),第106号』(2016b)
  • 「イギリスにおけるヘルシーフード消費に関する一考察-1980年代以降の所得構造別にみる食料消費の変化を中心に」『大阪商業大学論集,11(1)』(2015b)

研究発表

  • 「小売ブランド商品研究の変遷と現代の特徴 ~小売ブランド商品をめぐる 小売サプライチェーン変容に関する一考察~」[2019年5月](流通経済研究会(京都大学) 統一テーマ:格差社会における流通の理論と現状)
  • 「1990年代半ば以降のイギリス食料消費の変化とレディ・ミールの多様化 ~購買への規定性を強める大規模食品小売業者に関する一考察 ~」[2019年2月](日本消費経済学会関西部会)
  • 「小売ブランド商品の先行研究レビュー -PB商品の現代的意義-」[2016年10月](大阪商業大学 商経学会研究報告会)

その他

  • 〔教職課程紀要〕(共)「大阪商業大学における起業教育への取り組みに関する実践報告 ーアントレ・ラボでのIDを活用した起業教育の試みー」『大阪商業大学教職課程研究紀要』(2018b)
  • 〔調査報告書〕「家電メーカーLG電子(日本流通学会2014年度海外視察調査報告(韓国))」(共)『流通(日本流通学会誌, No.36)』(2015c)
  • 〔調査報告書〕「小売業戦略の中でのロジスティクスの役割(日本流通学会2013年度海外視察調査報告(イギリス))」(共)『流通(日本流通学会誌,No.34)』(2014b)
  • 〔書評〕「岩下弘著(2007)『イギリスと日本の流通政策』(大月書店)」『流通(日本流通学会誌,No.22)』(2008a)
学会 日本流通学会、日本商業学会、日本消費経済学会、日本商業施設学会、流通経済研究会、マーケティング史研究会、イギリス流通研究会
受賞

日本流通学会論文賞(2011年11月)

社会活動 日本流通学会企画委員(2015年度より)、日本流通学会幹事(2015年度より) 、日本流通学会関西・中四国部会事務局(2012年度~2014年度)、日本消費経済学会理事(2017年度より)、日本消費経済学会国際交流委員(2017年度より)、中央大学企業研究所研究チーム「グローバル競争の進展と流通・都市の変容チーム」客員研究員(2019年4月より)
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