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内定者の声

内定者interview ㈱ローソン

就職活動を乗り越え、この春社会人として旅立つ4年生に就職活動を振り返ってもらいました。

今回は、㈱ローソンに内定した総合経営学部 経営学科垣本 楓香さんです。

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企業研究のため、20社以上のインターンシップに参加

就活はかなり早い時期から意識していました。

2年生の2月に、学内で3年生対象の「業界・企業研究セミナー」があると知って、キャリアサポート室で2年生ですが参加してもいいか確認し、3年生に交じって、直接企業の方よりお話を聞かせていただきました。

何社か説明を聞いたのですが、実際話を聞いてみるとイメージと違うことが多く、とにかく企業のことを調べないといけないと実感しました。

だから夏休み以降は、インターンシップに合計25社ほど参加しました。

インターンシップに参加すると、会社の雰囲気やどういう人が働いているのかがわかります。こういう人がいる会社で働きたいという、明確なイメージができます。

私は特に、人事の方の言葉に熱がこもっている会社に魅力を感じました。

インターンシップを通して、他大学の学生とのグループディスカッションや、社会人の方とお話しができるなど、その後の選考でも活かせることがたくさんありました。

就職先を決めた理由

「商品開発やマーケティングに携わる仕事がしたい」その思いでたくさんの企業を見ていました。

いくつか内定をいただいた中で、ローソンに就職を決めたのは、1年生の時の授業がきっかけでもあります。

その授業で、「ローソンのおにぎりができるまで」というドキュメンタリーを見ました。

ローソンで働く方の情熱にあふれた仕事ぶりを見て、自分もローソンに入ったらそういった仕事ができるかもしれないと強く印象に残りました。

就職活動でローソンについてより深く知るにつれて、私が大切にしていきたい「みんなで助け合いながら1つの問題を解決できる」社風があると実感し、就職を決めました。

先輩からいただいたアドバイス

4次選考まで進んでいた企業がダメだったとき、すごく落ち込んでキャリアサポート室に行ったことがあります。

そこで当時の4年生のアドバイザリースタッフの方(4年生内定者スタッフ)に相談し、いただいた言葉ですごくはっとしたことがあります。

「落ちるということは、あなたと私は合わないと事前に言ってくれている。入ってからもすぐにやめてしまう可能性がある。内定がゴールではないよ」

そのアドバイスをもらってからは、不採用の通知が届いても、自分にあっている会社と出会うためだと前向きに捉えるようになりました。

入社後の抱負

入社後は、ローソンの歴史に残る商品を開発することが一番の目標です。誰もが知っているそんな商品をいつか作りたい。

そのために、どんなことにも熱意をもって取り組んでいこうと思っています。

また、入社後何年たっても忘れたくないことは「妥協はお客様に伝わる」ということ。

些細なことでも妥協してしまうと、絶対に満足していただけないと思っています。1年生のとき、授業でローソンのドキュメンタリーを見たときから、この思いは今でもずっと持っています。

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