ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンクです
グローバルナビゲーションへ
メインコンテンツへ
サイトナビゲーションへ
  1. トップページ
  2. 就業力教育
  3. 大学時代
  4. フィールドワークゼミナール
  5. フィールドワークゼミナール

就業力教育フィールドワークゼミナール

【宍戸邦章ゼミナール】稲葉第一自治会館「憩いの集」にてイベントを企画・実施しました。

 2018年12月19日(水)、稲葉第一自治会館(東大阪市稲葉1丁目2-34)の「憩いの集」にて、高齢者の居場所づくりイベントを企画・実施しました。

 稲葉第一自治会館では、毎月第3水曜日に「憩いの集」が開催されております。この「憩いの集」では、地域の高齢者を対象として、健康講座、防犯防災講座が行われており、情報の提供や共有の場になっています。

 今回は、宍戸邦章ゼミナールの学生が企画したイベントを実施させていただくこととなりました。地域のなかで高齢者の居場所づくりと関係づくりを目的に、「手づくりスノードーム」と「クイズ大会」を企画しました。

 当日は、午前10時30分、毎年恒例のハンドベルの演奏から開始しました。ハンドベルで奏でる、クリスマスソングや賛美歌はとても美しい音色でした。参加された皆さまも、毎年恒例のハンドベルの演奏を大変楽しみにしておられました。

 また、ハンドベルの演奏のあとは、参加された皆さまと一緒に「川の流れのように」を合唱しました。「この曲のように、いくつもの季節を一緒に元気に過ごしましょう」というメッセージが伝えられ、力強く歌われていたのが印象的でした。

 11時、ついに宍戸ゼミナールの学生が企画したイベントが開始しました。最初は、「手づくりスノードーム」のコーナーです。皆さまから、「スノードームって何かな?」との質問が相次ぎました。開始早々、「見本を用意しておけばよかった!」と反省点がありましたが、材料をお見せすると、すぐに想像ができたようです。

 まず、ビンのふたの内側には、スノードームのメインパーツとなる、サンタクロースやトナカイ、クリスマスツリーの絵をラミネート加工した飾りをつけました。これは学生が事前に作成して準備しました。そして、ビンの中に、水と洗濯のりを半分ずつ入れ、ラメやジェリーボールを中に入れて、しっかり混ぜます。そのあと、ビンのふたをしっかり閉めて、ふたが下になるように置くと、「手づくりスノードーム」の完成です。

 1テーブルを学生2名が担当し、参加者の皆さまと楽しくお喋りしながら作業しました。完成した、「手づくりスノードーム」を見て、「とてもきれい!」と喜んでいただけて、学生も嬉しそうでした。

 その後、「クイズ大会」のコーナーへ。漢字クイズでは、漢字が得意な参加者の方がいらして、その方より早く答えようと白熱した戦いになりました。クリスマスに関するクイズもあり、答えを当てた方へは景品として、入浴剤やカイロ入れをプレゼントしました。参加者の皆さまに喜んでいただけたのではないでしょうか。

 片付けまで全て終了した後、稲葉第一自治会館の皆さまに大根の煮物をご馳走になりました。昨日から煮てくださったとのことで、味がしっかり染みていました。温かい大根の煮物に、イベントで緊張していた学生たちも、ようやくホッとした表情になりました。皆さまの温かいお気遣いをしっかり感じて、おかわりを頂く学生もいました。

 今回の取材にご協力いただきました、参加者の皆さま、関係者の皆さま、ありがとうございました。

<午前9時、事前打合せの様子>

<事前準備の様子>

<ハンドベルの演奏>

<皆で合唱した「川の流れのように」>

<司会の様子>

 <笑顔でスノードーム作り!>

<どんなスノードームができるのか楽しみ!>

<スノードーム完成!「とてもキレイ!」>

<クイズ大会、白熱しました!>

<景品はクリスマスプレゼントになりました!>

 

<宍戸邦章ゼミナールの学生たち>

フィールドワークゼミナール

  • 資料請求
  • お問い合わせ先一覧
  • 入試情報サイト
  • 2015年度入試一覧

就業力教育