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研究紀要

紀要の詳細内容

紀要の詳細内容

大阪商業大学アミューズメント産業研究所紀要 第24号

発行年:2022年

論文

「くらがり越え」の旅

-芭蕉はどのように旅に生きたか-

石上  敏

将棋や囲碁がアレックス・ランドルフのゲーム制作に与えた影響

古作  登

松村 政樹

江戸時代中期における歴代本因坊の足跡と囲碁界における役割

-本因坊家ゆかりの地調査と寂光寺で新たに発見された古文書と五世本因坊道知から八世本因坊伯元を中心に-

古作  登
ソーシャルカジノ 中條 辰哉

伝統的ボードゲームの分類

高橋 浩徳

責任あるギャンブル戦略とプリーコミットメント・システムに関する考察

-外国におけるカード基盤テクノロジーの導入事例-

梁  亨恩

ヒットするゲーム制作のプロセス研究

-M-GTAを用いたゲームクリエイターの質的調査-

大谷 信盛

ゲーム作家アレックス・ランドルフの日本滞在と生涯および作品

清水 康二

佐々木隆行

令和3年度 アミューズメント産業研究所 活動実績

大阪商業大学アミューズメント産業研究所紀要 第23号

発行年:2021年

論文

「摩訶大将棋起源説反駁」に対する返答

高見 友幸

島嶼地域における観光開発への参加・協力意図の比較研究

―沖縄本島とテネリフェの若年層住民を中心に―

宮城 博文

江戸時代後期から幕末にかけての文芸・美術における囲碁の影響

―川柳や狂歌などの文芸作品や浮世絵・伝統芸能における囲碁の役割についての一考察―

古作  登
総合型リゾートとコンテンツ 中條 辰哉

貴族がサイコロを振るとき

―攤・擲賽の実態―

高橋 浩徳

日本IRに向けた韓国カジノ産業の対策

―防日韓国人の需要を中心に―

梁  亨恩
ホスピタリティによるギャンブル障害対策の推進 大谷 信盛
研究ノート

IR誘致に伴うギャンブル障害の実態調査と効果的な対策

木戸 盛年

野田 龍也

合肥式 八張麻雀

―中国 合肥マージャン―

青野  滋

令和2年度 アミューズメント産業研究所 活動実績

大阪商業大学アミューズメント産業研究所紀要 第22号

発行年:2020年

論文

暗越奈良街道と芭蕉

―東大阪市における文化の論として、松原宿を中心に―

石上  敏

復興期の大阪梅田周辺

―阪急のアミューズメント・センター構想―

谷内 正往

江戸時代の文芸・美術における将棋の影響

―川柳や浮世絵に描かれた将棋の意味とその役割―

古作  登
ゲームとネットワークが創る社会 中條 辰哉

ギャンブル研究の誠実性について

―海外文献レビューから規範を模索する―

大谷 信盛
摩訶大将棋起源説反駁 清水 康二
研究ノート

―マージャンの常識「先にツモって後で打つ」を覆す―

中国哈尓濱麻将<ハルビン マーチャン>

青野  滋
平成31年度 アミューズメント産業研究所 活動実績

大阪商業大学アミューズメント産業研究所紀要 第21号

発行年:2019年

論文

寺社祭礼を中心とした露店市の今日的形態

―東京・名古屋・京都・大阪の露店調査をもとに―

明尾 圭造
ギャンブル障害(gambling disorder)の研究に関する計量書誌学的分析

木戸 盛年

高橋 伸彰

野田 龍也

マカオにおける統合型リゾートカジノのソフト戦略 中條 辰哉
持ち上げの遊戯と行事 高橋 浩徳

韓国におけるカジノ産業の経済的波及効果の考察

―産業連関モデルを用いた研究事例を中心に―

梁  亨恩
『ギャンブル等依存症対策基本法』とニュージーランド法制との比較研究 大谷 信盛
新羅の碁石と琴棋書画 清水 康二
研究ノート
中国寧海麻将は日本麻雀のルーツか 青野  滋
報告書

2017~2018年度アミューズメント産業研究所プロジェクト研究

将棋の効果的指導法と教育効果に関する研究

―将棋教室、将棋指導における長期間にわたる活動から得られた実例と分析(要約)

古作  登

小田切秀人

川崎 一克
寺谷  睦

平成30年度 アミューズメント産業研究所 活動実績