海外ビジネス研修
第23回(2025年度)マレーシア
副賞 海外ビジネス研修
大商大ビジネス・アイディアコンテストの上位入賞の副賞として海外ビジネス研修が実施されました。
2025年度はマレーシアを訪問しました。
- 期間
- 2026年2月8日(日)~2月12日(木)
- 目的
- 国を越えて現地の方と心を通わせることによって、いつまでもあせることのない思い出と人間関係を築き、その国の良さを知り、同時に日本の良さにも気づく研修とする。
- プログラム
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- 現地で活躍する企業を視察する。
- 現地の大学で日本語を学ぶ学生と受講及びスポーツ交流や学外散策を行う。
- 一般家庭でのホームビジットを行い、その国の生活を学び、人との交流を図り、異国での人間関係を築く。
- JICAと連携を図り、現地では、海外ボランティアの活動内容や体験談を聞き交流を深める。
- JICAマレーシアでのプロジェクトとして研究機関を視察し、現地で活動されている方から活動内容を聞き交流を図る。
- 各日の担当がリーダーシップを発揮し、その日の活動をコーディネートする。
海外ビジネス研修の説明会&事前学習
日時内容
| 事前 説明会 |
2025年11月18日(火) 12:20~12:50 |
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|---|---|---|
| 2026年1月29日(木) 12:20~12:50 |
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English Café |
2025年11月12日(水)、13日(木)、19日(水)、 12月 3日(水)、4日(木)、10日(水)、 2026年 1月 7日(水)、8日(木)、14日(水)、 |
(それぞれ授業のない時間に参加) |

研修内容
- 第1日目 2月8日(日) ●出国
- 07:30 関西国際空港第1ターミナル4階11・12団体カウンター 集合
- 09:55 関西国際空港 発 マレーシア航空MH053便
- 15:45 マレーシア クアラルンプール空港 着
- 17:00 ガイドと合流・出発
- 18:00 レストラン(スチームボード)夕食
- 19:30 Ibis KLCCホテル チェックイン・泊
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- 第2日目 2月9日(月) ●TARUMT大学 学生との交流
- 8:30 ~ 10:30 日本語クラスに参加
- 11:30 ~ 13:00 アクティビティ
- 13:00 ~ 14:00 昼食 (学食での自由昼食)
- 14:00 ~ 14:45 キャンパスツアー&記念写真
- 15:15 ~ 17:30 現地学生と校外散策
- 18:00 レストラン夕食
- 19:30 Ibis KLCCホテル 泊/dd>
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- 第3日目 2月10日(火) ●ホームビジット体験(農業体験)
- 10:00 バンフリス村到着 ウエルカムセレモニー(村側、大学側スピーチ)
- 10:15 農業体験(ヤシ油・ゴム・家庭産業など)
- 11:30 ホストファミリー宅へ移動 昼食はホストファミリー宅にて
- 14:30 集合・出発
市内観光 - 18:00 レストラン夕食
- 19:30 Ibis KLCCホテル 泊
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- 第4日目 2月11日(水) ●日系企業・JICAマレーシア・マレーシア日本国際工科院訪問
- 10:00~11:30 日系企業訪問
世界中どこにいても安心・安全をサポート「TASKAL」 - 12:00 レストラン昼食
- 13:30~14:30 JICAマレーシア事務所訪問
- 15:30~17:30頃 マレーシア日本国際工科院(MJIIT)
マレーシア・ジャパンリンケージオフィス強化プロジェクト視察 - 18:00頃 レストラン夕食
- 19:30 マレーシア クアラルンプール国際空港 到着
- 22:40 マレーシア航空MH052便にて出発
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- 第5日目 2月12日(木) ●帰国
- 5:50 関西国際空港着
関西国際空港第1ターミナル 国際線到着ロビー 解散 -

研修参加者の感想
Aさんの感想
今回の海外研修は、初めて海外に行くということもあり、不安要素も多かった。ただ、それ以上に得られるものが多い研修であった。言葉が通じなくても、自分なりに工夫をして会話に臨み、普段の生活では経験できない交流や興味深いお話を伺うことが出来、密度の濃い時間を過ごすことが出来た。最終日は、企業訪問などが中心であったが、それぞれの活動内容、目的、ターゲットなどといった面で、新しい気づきや考え方を得られることが多かった。今回の経験を活かし、固定観念にとらわれず、柔軟な思考で積極的に物事に取り組んでいきたい。
Bさんの感想
初めてのマレーシアは自分が想像していたよりも都会で発展しているんだなと感じた。個性的な高層ビルが建ち並び、道路や公共交通機関が整備され過ごしやすかった。市内だったためショッピングモールなども多かった。食事などは中華系のものが多く日本人でも食べやすかった。具材の違いもあるものの味に大きな戸惑いはなく楽しむことができた。旧正月が近いこともあり街が中華系のお祝いのため赤い装飾で溢れていた。。
