ピックアップ授業 | 総合経営学部 商学科とは | 大商大の学び | 大阪商業大学 - Osaka University of Commerce

総合経営学部 商学科とは

ピックアップ授業

次はどんな商品がヒットするのだろう?そのためのヒントを捜し求めて

授業紹介

国際マーケティング論基礎・国際マーケティング論応用/孫 飛舟 教授

海外へのマーケティングが世界進出のカギ

マーケティングとは顧客の創造維持活動を指します。わかりやすく言えば、企業が自社の製品やサービスを買ってくれる、買ってくれそうなお客様を見つけ出し、一度だけでなく、できれば継続的に買ってくれるリピーターになってもらうために仕掛けるさまざまな「買ってもらうための仕組み」のことです。今、企業はグローバルな経営を行い、国内だけでなく、海外のお客様にも製品を、サービスを販売しています。

Teacher's Voice

異文化への理解力、国や地域の消費特性に対する分析力が身につきます。

流通論/加藤 司 教授

小売業を支える仕組みを学ぶ

小売業は、私たちにとってお世話にならない日は一日も無いと言えるほど、不可欠な存在です。最も身近な存在であるコンビニで、目的の商品が「売り切れ」だったことはありますか。予約をしているわけでもないのに、ほとんど欠品はありません。何故こうしたことが可能なのでしょうか。どのように商品が開発され、また欠品がないように在庫が管理、注文、納品が行われているのか、小売業を支える仕組みやシステムを学びます。

Teacher's Voice

店頭を見ているだけではわからない、小売業の仕組み(秘密)が理解できます。

物流産業論・物流管理論/松尾 俊彦 教授

"モノ"の流れを一から探り、物流の戦略とあり方を考察

「メーカーがどのように原料や部品を調達するのか」、「どのようなプロセスを経て小売店に並ぶのか」など、"モノ"の流れを多面的に学習。各輸送機関、倉庫、港湾ターミナルなどの機能や役割にもアプローチし、物流の過程でどのような業務が行われているのかも理解します。また、"モノ"の移動や保管活動が環境に与える影響についても考察し、今後の物流・ロジスティクスのあり方を探ります。

Teacher's Voice

経済活動の中におけるモノの流れや管理の重要性が理解できます。

商業史Ⅰ・Ⅱ/谷内 正往 准教授

商業の歴史を学べば、ビジネスの今が見えてくる

なぜ、5日と10日は金融機関が混雑するのでしょうか?日本の商取引の歴史を探る「商業史」は、こうした誰かに話したくなる知識や発見に出合えるのが魅力。古代から現代に至る各時代の商品や貨幣、事件、人物、制度などにもスポットをあてるため、商業の移り変わりがリアルに見えてきます。未来のビジネス展望を占うヒントが数多く隠された、興味深い講義です。

Teacher's Voice

今のネット通販より(実は)店に買いに行くことがすごい商業革命だったと実感できます。

ゼミナール紹介

「流通・マーケティングの基礎を学ぶ」
金 度渕 准教授

生産・販売・購買のサイクルから、
流通とマーケティングの本質を学ぶ

あらゆるモノの生産、多様な場所での販売、そして消費者の購買。こうした社会の"循環"を理解し、流通やマーケティングに関する基本的な知識の習得をめざします。新製品が誕生するプロセスや、流通の変化によってもたらされるライフスタイルへの影響など、国内、および海外のさまざまな事例をもとに議論を深めていきます。

Teacher's Voice

グループワークを基本に、人前で発表を繰り返すことで自身の能力を高めるゼミをめざします。

「高度情報化社会における情報システム研究」
北室 康一 准教授

進化を続ける情報通信技術は、
未来の社会をどう変えるのか

高度情報化の波はビジネスだけでなく、私たちの身近な暮らしも便利に変えました。このゼミでは現代社会を支える情報システムの仕組みを理解し、交通、放送、通信、教育などの分野にどう活用されているのかを学びます。また、最新のICTを探るとともに、その発展が未来の社会に与える可能性についても考察します。

Teacher's Voice

さまざまな情報システムの機能や仕組みを理解する力が身につきます。