ピックアップ授業 | 総合経営学部 経営学科とは | 大商大の学び | 大阪商業大学 - Osaka University of Commerce

総合経営学部 経営学科とは

ピックアップ授業

21世紀の企業社会を先導するビジネスリーダーを目指して

授業紹介

経営管理論I・Ⅱ/河辺 純 教授

社会を変える原動力である、組織のマネジメントについて学ぶ

「似たような会社なのに、なぜ一方だけが成長するのか?」、「なぜ社員は会社のために頑張ることができるのか?」など、経営や組織に関する幅広い疑問にアプローチ。マネジメントの学説や著名な経営者の考えをヒントに、より良い経営管理のあり方を探り、グローバル化によって複雑になる未来のビジネス社会を展望します。

Teacher's Voice

経営が現代社会へ与える影響の大きさを、学びから実感してみましょう。

経営財務管理総論・経営財務管理各論/林 幸治 准教授

株式会社の仕組みや、資金調達の手法とは?

なぜ多くの企業は株式会社という形態をとっているのか?理由のひとつは、"株式"にすることで集められるお金があるからです。そうした企業の仕組みや資金調達の方法について深く関わるのが、企業のお金のすべてを管理する「財務管理」。一般的な「会計」とは違う財務管理の重要性について、経営の視点から深く学べる講義です。

Teacher's Voice

会社を経営するにあたって、大切なお金の管理を学びます。

国際経営論I・Ⅱ/梅野 巨利 教授

国際経営の現場で生じる、多様な問題への理解を深める

企業の国際化が進み、海外での活動が当たり前になっている現代。しかし文化の違う国々でビジネスを展開するなかで、さまざまな問題にも対峙しなければなりません。この講義では歴史、理論、マネジメント、政策問題など、幅広い視点から国際経営を学び、多様な問題に対する理解を深めます。また、ビジネス分野の英語力を高め、国際経営の現場に対応できる表現力も身につけます。

Teacher's Voice

多様でダイナミックな国際経営の世界を一緒に楽しみましょう。

監査論I・Ⅱ/塩塚 武康 准教授

大企業が引き起こす不正会計事件の背景とは?

歴史ある大企業が次々と不正会計事件を引き起こしている今、日本企業の監査機能に厳しい目が向けられています。こうした企業犯罪を考えるうえで、監査を行う公認会計士の役割や企業・経営者の社会的責任を知っておくことは非常に重要です。この講義では企業の行動や各事件の背景を自らの視点で考察し、関連する法律を理解するとともに、法令順守のマインドも身につけます。

Teacher's Voice

法令だけでなくルールやモラルについて考えてもらうと経済ニュースが面白くなります。

ゼミナール紹介

「理論と実践から学ぶ経営学」貴島 耕平 専任講師

組織行動の理論を学びながら、
社会で役立つ「研究」の手法も修得

企業組織で働く個人に焦点を当てた「組織行動論」をテーマに、経営学を理論と実践から学習。働く人々の心理や感情から企業で行われている人材管理の方法まで、より良い経営のヒントを数多くの文献から探ります。分析や調査、討論、発表にも積極的に挑むことで、「研究」の手法をしっかりと身につけられます。

Teacher's Voice

組織行動論の理論をもとに、
より良いマネジメントの方法を探求します。

「現代社会における情報システムの考察」松田 昌人 准教授

今後の経営戦略のカギを握る、
情報システムの活用法を考察

これからの経営は、いかに情報を活用できるかがカギ。このゼミでは次々と開発される情報技術や情報システムを専門的に学びながら、その課題や特長、今後の効果的・効率的な活用法などを探ります。また、情報システムに関連するビジネス用語や流行語についても理解を深め、将来の実務につなげていきます。

Teacher's Voice

情報システムの有効活用と人間の役割について学びます。