お知らせ

【岡田孝浩フィールドワークゼミナール】「リアクトの梅で"リアクト梅酒"を仕込み」ました。

2026/06/05

 2026年529日のフィールドワークゼミナールで、本学のリアクト敷地内にある"梅の木"で収穫された梅を用いて「リアクト梅酒」を仕込みました。

 岡田FWゼミナールでは、酒類製造工程を学ぶため第一段階として、一般家庭でも簡単に醸造される「梅酒の仕込み」の体感しながら学ぶと計画していました。そこになんと、ジャストタイミングで、総合交流支援課のみなさまが、「リアクト敷地内の梅の木」から「梅」を収穫されており、「大粒」・「小粒」の梅、約4㎏も頂戴することになりました。
 そこで、「リアクトの梅酒」の仕込みとして、衛生管理を徹底しながら、竹櫛で1粒ずつに「ヘタ」をとり、梅のエキスがよく抽出できるように、梅の実を竹櫛で刺すなど、丁寧に下準備をしました。そして、「ホワイトリーカー(35度)」・「ウイスキー(37度)」に氷砂糖を加えた2タイプの梅酒を仕込みました。一般的に梅酒が飲用できるまでには、約1年の熟成が必要になります。今から「リアクト梅酒」のできあがりがとても楽しみです。
 梅酒を仕込んだFWゼミナールのメンバー全員が、20歳になっている来年の今頃に、総合交流支援課のみなさんと「リアクト梅酒ソーダー」で乾杯したいと思います!

 総合交流支援課のみなさま、ありがとうございました。
 来年は、FWゼミナールで「リアクトの梅」の収穫からさせていただきます!

◎「リアクト・梅の木」と「収穫されたリアクト梅」
岡田FW_梅酒_2026-1.png

 

◎「ホワイトリカー・リアクト梅酒」仕込みチーム
岡田FW_梅酒_2026-2.JPG 岡田FW_梅酒_2026-3.JPG

◎「ウイスキー・リアクト梅酒」仕込みチーム
岡田FW_梅酒_2026-4.JPG 岡田FW_梅酒_2026-5.JPG

◎熟成中の「リアクト梅酒」
※「リアクト梅酒」は、岡田研究室で熟成中です。
(左)仕込み直後 (右)仕込み後(1週間) 氷砂糖が解け比重の変化より梅が浮上。
岡田FW_梅酒_2026-6.JPG 岡田FW_梅酒_2026-7.JPG

 

◆関連サイト
岡田孝浩ゼミナール
URL:岡田孝浩ゼミナール | フィールドワークゼミナール | 大商大の学び | 大阪商業大学 - Osaka University of Commerce

商学科・専任講師 岡田孝浩
URL:岡田 孝浩 | 総合経営学部 商学科 | 教員紹介 | 教育研究活動 | 大学について | 大阪商業大学 - Osaka University of Commerce