狭間 惠三子 | 地域経済政策専攻専任教員 | 教員紹介 | 大阪商業大学 大学院

地域経済政策専攻専任教員

狭間 惠三子

狭間 惠三子 教授
Hazama Emiko

地域固有の資源を見つめ直し、
それらを活用した地域活性化を考える

近年、地域固有の技術や文化を見つめ直し、それらを再評価して地域活性化の基盤として活用する事例が増えています。歴史に支えられた有形・無形の文化財や人々の生活に根ざした地域固有の資源を有効に活用することは、地域住民の誇りや自信に繋がり、地域再生に大きく貢献すると考えられます。
地域資源が地域の経済や社会の発展に果たす役割、意義、仕組み等を学びませんか。

プロフィール

専門分野 都市政策 文化政策 地域経済論
担当科目 文化経済論 地域経済特殊講義 演習Ⅰ・Ⅱ
所属学会 日本地域経済学会、日本文化政策学会、文化経済学会
経歴 立命館大学文学部 1982年卒業、大阪市立大学創造都市研究科博士課程 2013年修了、サントリー株式会社 不易流行研究所 課長、サントリー株式会社 次世代研究所 課長、財団法人大阪観光コンベンション協会 情報発信担当部長、堺市 副市長、立命館大学 衣笠総合研究機構 教授(招聘研究教員)
学位 博士(創造都市)・ 修士(都市政策)
著作・論文
  • 『変わる盛り場―「私」がつくり遊ぶ街』(共著)〔学芸出版社 1999年〕
  • 『時代の気分 世代の気分―私がえりの時代に』(共著)〔NHK出版 1997年〕
  • 「地域の主体形成とネットワーク展開からみた地域活性化のダイナミズムについての研究―神戸新開地と沖縄市のまちづくりを事例に―」〔地域経済学研究 2012年〕
  • "Mission Flexibility for Public Culturalhalls Looking at the realities of Baumol and Bowen's theory and the activities of Kansai's two major prefectural cultural halls"(共著)〔Korea Association for Cultural Economics "Review of Cultural Economics", 2010)
  • 「ミュージアムの公共性についての一考察―公共性議論と文化の外部性から」〔大阪商業大学博物館紀要 2011年〕
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