加藤 慶一郎 | 地域経済政策専攻専任教員 | 教員紹介 | 大阪商業大学 大学院

地域経済政策専攻専任教員

加藤 慶一郎

加藤 慶一郎 教授
Kato Keiichiro

経済史学と経営史学は理論を利用しながら
歴史分析をおこなう学問分野です。

経済史学および経営史学は、経済学や経営学を利用して、歴史の世界に存在した経済や経営を分析し、現代の経済や経営にかかわる知見をえる学問です。まず、歴史分析においては、その時代の制度や慣習などを押さえておかねばなりません。さらに、経営帳簿や日記などの歴史的資料を読み解くためには、筆などで書かれたくずし字を学ぶ必要もあります。

プロフィール

専門分野 日本経済史 日本経営史
担当科目 関西文化研究 演習Ⅰ・Ⅱ
所属学会 社会経済史学会、経営史学会、日本史研究会、大阪歴史学会、日本金融学会
経歴 神戸大学経済学部 1988年卒業、神戸大学大学院経済学研究科博士課程後期課程 1993年修了、博士(経済学)、常葉学園浜松大学専任講師、流通科学大学教授
著作・論文
  • 『近世後期経済発展の構造―米穀・金融市場の展開』〔清文堂 2001年)〕
  • 「日本近世の私札―摂津国伊丹郷町を中心に」〔社会経済史学81(4) 2016年〕
  • 「明治初年における讃岐地方の流通貨幣―貨幣窃盗・偽造事件を通して―」〔甲南大学経済学論集54 2014年〕
  • 「幕末維新期の商品流通と貨幣の使用実態について―東讃岐地方の事例から―」(共著)〔社会経済史学 79(4) 2014年〕
  • 「近世後期における通貨―高松藩を中心に」〔松山大学論集24(4-2) 2013年〕
  • 「近世近代移行期における播州三木町の通貨構造」〔流通科学大学論集―流通・経営編24(1) 2011年〕
大阪商業大学 大学院

〒577-8505 
大阪府東大阪市御厨栄町4-1-10

TEL 06-6781-8816