GET(Global Entrepreneur Training)コース | 大商大の学び | 大阪商業大学 - Osaka University of Commerce

大商大の学び

GET(Global Entrepreneur Training)コース

高度な専門性と豊かな人間性を備えた次世代のグローバル人材へ。

グローバル化が加速するなかで、大学はどのような人材を育てればよいのか。
この課題に対する私たちの答えは「世に役立つ人物の養成」という建学の理念のなかにあります。
グローバルに活躍するには英語を中心とする語学力が不可欠です。
しかし、それだけでは社会に求められ、社会に貢献できる人物にはなれるとは限りません。
モノ、金、知恵(情報)の移動に深く関わり、人との交流に努め、社会活動を積極的に行う。
そのために、語学力だけではなく自律心や思いやり、時代を読み解く専門知識とスキル、あらゆる局面で柔軟に対応するための教養を備えた人材が、今の時代に求められているのです。
人間として立派になれること。他者との関係性を活かす生き方ができるようになること。
それがGETコースの根底にある考えです。

大阪商業大学 学長
谷岡 一郎

あなたは知っていますか?

グローバル時代のいま、2万を超える日本企業が海外に進出し、商品やサービスの開発・販売で海外企業と協力したり、競争しています。さまざまな国・人と協働や競合することで斬新なアイデアが生まれ、より質の高い商品・サービスの開発や技術革新につながります。

企業は、異なる文化・言語・習慣・価値観を持つ人々と共に働き、
切磋琢磨できるグローバル人材を求めています。

日本政府は開発途上国への資金・技術提供による開発協力を行っています。近年では民間企業や非営利組織などが主体となって行う援助が活発化。無償援助だけでなくビジネスの力を使って、援助国も被援助国も豊かになる持続可能な開発援助が注目されています。

国際社会は、経済・経営の専門知識を使って、
社会貢献できる人材を求めています。

GETコースでは、グローバル社会で
必要とされる人材を育成します。

大商大グローバル人材が備えもつ大きな特徴

  1. 人生に高い目標を持ち、理想に近づくための努力をつねに続けている。
    人生を豊かに楽しくするためは、現状に満足することなく謙虚な自信と誇りや主体性を持って、目指す理想へ向かってつねに自分の能力を伸ばしていくことが大切です。
  2. 日本人としてのアイデンティティを持ち、その本質を十分に理解している。
    自らのアイデンティティが確立されていないと異なる文化、異なる価値観を持つ人々を理解して共感することはできません。グローバルに活躍するには、まず自らを知ることが必要です。
  3. グローバルな価値観を持ち、英語でビジネスを進める力を身につけている
    情報源や思考パターン、物事を考えるスタンスをグローバルにすること。
    ビジネスシーンにおいては英語力や知識だけでなくグローバルな視点や価値観、思考力も求められます。