よくある質問 | GETコース | 大商大の学び | 大阪商業大学 - Osaka University of Commerce

GETコース

よくある質問

入学試験について

GETコースの入学試験の面接では、何を話せば良いですか。
GETコースでの留学生活を有意義に過ごすには、経済・経営に関する知識や英語力を留学前に十分身に付けておくことも重要ですが、留学に対する情熱を持ち続けられるかが最も重要であると考えています。そのため、留学に対する熱い思いをどれだけ伝えることができるかは、間違いなく入学試験の面接において重要ポイントとなります。その他にも、留学生活を充実したものにできる素養があるかどうかを判断するための質問もあります。
入学試験を受けてGETコースに合格しなければ、GETコースに入ることはできないのですか。
3月に入学決定者を対象に、4月に1年生を対象に、GETコース選抜試験を実施しています。この試験に合格すれば、若干名ですがGETコースに入ることができます。

留学について

GETコースの学生は、必ず留学するのでしょうか?
1年次終了時にGETコース生としての履修継続が認められた場合、2年次で留学します。GETコースは2年次に留学することで、就職活動に支障が出ないように、また4年間での卒業が可能になるようデザインされています。
留学先の提携校は、どのように決まるのですか?
1年次の成績や、本人の希望、留学したい大学が要求するTOEFLスコアなど、さまざまな条件と照らし合わせ、教員との面談により学生と留学先をマッチングします。
留学に必要な費用について教えてください。
留学先大学(海外提携校)の学費は本学が全額負担するため、提携校に授業料を納める必要はありませんが、寮費(GETコースの学生は基本的には提携校の寮に入寮します)や海外渡航費、海外旅行保険料・教科書代・その他生活する上で必要な雑費は個人負担となります。
しかしながら、GETコースの学生には、本学の授業料が4年間半額免除(4年間で148万円の減免)という制度が適用されますので、減免されたお金をこれらの費用に充てることが可能です。
またGETコースの学生の皆さんには、外部機関の留学奨学金への積極的な応募を促しています。
GETコース担当教員が、学生の皆さんの留学奨学金申請書の添削を丁寧に行いますので、多くの学生が留学奨学金を手にして留学します。外部機関からの留学奨学金獲得により、渡航費や留学先での生活費等の個人負担はさらに軽減されます。
留学先の住居はどうなりますか。また、食事はどうするのですか。
基本的には提携校の寮に入寮します。また、事前に食券(ミールプランなど)を購入することで、3食、寮で食事をとることができます。提携先の大学にもよりますが、自由に使える共有キッチンが寮にある場合もありますので、時には自分で日本食を作るのもいいでしょう。なお、日本の大学のように学食もあります。
1年間の留学で、英語力やビジネススキルはどの程度磨かれますか?
日常生活はもちろん、ある程度ビジネスシーンでも活用できる英語力が身につくと考えられます。ただし、完璧な実践レベルまで到達できる人は少ないと思われますので、帰国後も、3・4年次向けに用意された英語で講義される専門科目を履修したり、英語力やビジネススキルを必要とするインターンシップやフィールドワークに挑戦し、普段の学生生活の中で海外からの留学生たちと活発に交流することにより、英語力やビジネススキルを更に磨く必要があります。
留学先で履修する講義科目はどのように決めるのですか?
本学の単位に変換しやすい講義科目を中心に、留学前に1年間の履修プランを教員と相談しながら決めます。
留学先で修得した単位はどうなるのですか?
留学先で修得した単位は、留学先大学での履修時間や授業内容を勘案し、本学の科目に読み替えられ、本学の単位として認定されます。
台湾の提携校を留学先に選んだ場合、中国語で経済・経営を学ぶことになるのですか?
台湾の提携校は、英語で経済学や経営学を講義している大学に限られていますので、中国語で経済や経営を学ぶ必要はありません。ただし、台湾の公用語は中国語(北京語)であるため、生活をしていくうえで、中国語の能力は必要となります。グローバル社会において、英語力だけでなく中国語の能力も重要であると考える学生にとっては、台湾の提携校はお勧めの留学先であると言えます。
提携校への留学中は、休学扱いとなるのですか?
休学扱いではありませんので、本学への授業料の納付が必要となります。
1年間の留学を終えた後は、必ず帰国しなければならないのですか?
はい。必ず帰国しなければなりません。GETコースは1年間の留学を含む4年間のカリキュラムです。帰国後も英語による専門講義の受講やインターンシップ等のプログラムが用意されていますので、留学終了後は必ず帰国しなければなりません。
留学の途中で帰国することは可能ですか?また途中で帰国した場合、GETコースをやめなければならないのでしょうか?
基本的には、留学先の講義期間中(学期中)に途中で帰国することはできません。また、大学が休みの期間であっても、帰国せず更に英語に磨きをかけるための勉強をしたり、留学中しかできない自分の成長にプラスとなる様々な経験をすることを奨励します。ただし、講義期間中であっても、精神的あるいは肉体的な健康上の理由により、やむなく帰国することは致し方ありません。また安全上の問題や学業不振などの理由により、大学側より帰国を学生に指示する場合もあります。GETコースをやめなければならないかどうかは、帰国理由や様々な事情によりますので、ケースバイケースということになります。

その他

英会話は苦手ですが、GETコースについていけますか?
英会話が上手い人がグローバル人材なら、言葉を話し始めた4、5歳の欧米人の子供は皆グローバル人材という事になります。重要なのは、話の内容です。ビジネスに関する深い知識と論理的思考力から構築された内容であることが重要です。そして自分の英語が間違っていたらどうしようなどと物怖じせず、積極的に自分の考えを相手に伝える勇気を持つことが重要です。欧米人はいろいろなアクセントの英語を聞くことに慣れています。少々間違った英語で話しても、話の内容が重要であれば、聞き手が理解しようと努力してくれます。
途中でGETコースをリタイアすることは可能ですか?また、リタイアしたら卒業できなくなるのでしょうか。
リタイアすることは可能です。また、リタイア後、GETコース以外の学生と同様に、学部・学科が規定する卒業単位を満たせば卒業することができます。ただし、GETコースを途中でリタイアした場合、卒業証書にはGETコースを修了した旨が記載されなくなります。
海外協定校に留学するために、TOEFLを受験する必要はありますか?また、TOEFLは何点必要ですか。
留学するには、TOEFLスコアを海外協定校に提出する必要があります。そのため、1年次には全員がほぼ毎月TOEFLを受験してスコアアップを狙います。具体的に何点取らなければならないのかは協定校によって異なりますので、大阪商業大学総合交流支援課に問い合わせてください。