ファイナルプレゼンテーション | 大商大ビジネス・アイディアコンテスト | 大商大の学び | 大阪商業大学 - Osaka University of Commerce

大商大ビジネス・アイディアコンテスト

ファイナルプレゼンテーション

2021年度ファイナルプレゼンテーション結果報告

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学長賞を受賞された玉井梨緒さん
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受賞者全員で

2021年度は応募総数784件から、第1次・2次審査を突破した8名のファイナリストが、10月30日(土)、ユニバーシティホール蒼天にて公開プレゼンテーションを行い、学長賞はじめ5つの賞が決定しました。 各賞の受賞者には、賞状と賞金が授与され、上位入賞者4名には副賞として、図書カード50,000円分も贈られました。詳細は下記の通りです。
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今年度は無観客での開催となりました。

受賞作品

学長賞

スリムホルダー
《自由部門》

アイディアの概要

私の考えた「スリムホルダー」は、ネックレスを絡まらないように収納し、持ち運ぶことが出来る薄型のケースです。特徴は絡まらないことと、薄くてかばんに入れやすいことの2点です。革生地の展開など色や素材にもこだわって展開します。そして、ネックレスを着用する年代は様々なので、年齢層ごとの4P戦略で販売方法を変えて提供します。また、需要幅拡大の為、男性にはギフトでの販売も行います。環境にも優しい、多くの人を幸せにすることが出来る商品です。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

商学科3年 玉井梨緒さん

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今回、私はマーケティング思考を意識してプレゼンテーションをまとめました。今までは、授業やフィールドワークゼミで意欲的にマーケティングについて学んではいたものの、それを十分に生かすことが出来ていませんでした。今回はマーケティング思考を十分に生かし、自分で1から商品を考えることで、実践的にマーケティングについて学ぶことが出来ました。また、PowerPointを本格的に使用したのも初めてで、自信もつきました。この経験を生かし、将来は顧客の要望に応えられる商品を開発したり、人を幸せにするアイデアが提案出来るような社会人になりたいです。

副学長賞

子供用セルフレジ
《自由部門》

アイディアの概要

私が考えたアイデアサービスの「子供用セルフレジ」は、"高さが低い"・"文字表記が平仮名"・"音声案内が子供の声"という三つの特徴を持っており、主に子どもを対象としたセルフレジです。このセルフレジが存在すると子供たちの社会勉強にもなり成長に繋がります。また店舗側のリピーター獲得というメリットも得ることができます。

NPO法人東大阪地域活性化支援機構 理事長賞

防犯虫除けブザー
《自由部門》

アイディアの概要

私が考えたアイデア商品の「防犯虫除けブザー」は、従来の防犯ブザーと置き型殺虫剤を組み合わせた商品です。この商品は多くの小学生が所有している防犯ブザーに殺虫効果を付け加えることで簡単に虫刺されから守ってくれます。またこの商品は、背面にあるスイッチをオンにすることで殺虫効果を発動する仕組みになっています。オフの状態では防犯ブザー、オンの状態では防犯ブザー+殺虫効果として利用できます。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

経営学科3年 野中麻妃さん

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私は、今回ビジネスアイディアコンテストで二件のアイデア商品のプレゼンテーションをしました。二件のアイデアがファイナルステージまで進むことは史上初だと伺ったとき大変光栄だと感じた反面、私が二件もプレゼンすることができるのだろうか。という不安に襲われました。私はもともと精神面が強くなく、すぐにメンタルが崩壊することが多くありました。しかしこの経験を通して、まずは自分を信じることの大切さを知る良い機会となり、私自身のメンタル強化にも繋がりました。そして一生懸命努力をして取り組めば、必ず報われるということを実感しました。私はこの大変貴重な経験を活かして今後は就職活動などで、自分を信じて"絶対に大丈夫だ!"という精神で取り組んでいきます。

東大阪商工会議所 会頭賞

安心・安全・お得に本を買えるアプリ
《自由部門》

アイディアの概要

私の考えたアイデアは、本屋さんで非接触で本の要約を読むことができる本の汚損や、現在においては新型コロナウイルス、それ以外のウイルスに対しての感染を低減させるという目的にしたものです。また、要約を読むことだけではなく、口コミの投稿や閲覧などの機能を備え付けて口コミを投稿することでポイントを還元し、一定のポイントがたまると電子クーポンを発行するというものです。このように要約を読めるようにしておくことだけでなく、購入意欲も増進させようというものでもあります。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

経済学科3年 山岡大樹さん

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ビジネス・アイディアコンテストに参加してみて、最初は正直全く興味関心がありませんでしたが、ゼミナールⅢでの課題提出がきっかけで参加し、最終的には自分のアイデアが評価された結果、ファイナリストに残ることができました。このような経験で自分自身に少し自信がつきました。4年でも大商大ビジネス・アイディアコンテストに参加するかはわかりませんが、スタッフ側に回ってみようかなと考えています。今後の目標としては、少し自分に自信がついたと思うので、この自信を就職活動につなげていきたいと思います。

審査員特別賞(順不同)

マウスマホケース
《自由部門》

アイディアの概要

マウスマホケースはその名の通り、マウスとスマホケースを合体させた商品です。この商品はスマホケースなのでスマホを持っていれば、忘れることはなく、スマホを失くさない限り、ケースを失くすことはありません。また、マウスを持ち運ぶことなく、スマホとノートパソコンを持ち運ぶだけで、パソコン作業が捗ります。特徴はスマホの充電を使い、スマホのBluetoothを使ってパソコンに接続させ、使用することです。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

経済学科2年 久我竜輝さん

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最終審査に選ばれた時は人前で話すという事が苦手な自分にとって、選ばれて嬉しい気持ちと同時に不安な気持ちになりましたが、せっかく貴重な機会を頂いたので頑張ろうと思い、プレゼンの練習を何度もしました。そのおかげで本番では自分の納得のいくプレゼンをできたことが自信につながりました。結果は上位入賞には届きませんでしたが、結果以外のことで得られるものがたくさんあり、良い経験になりました。今後目標は、ビジネス・アイディアコンテストに挑戦するチャンスが2回残っているので、もう一度最終審査に選ばれるように頑張ります。

審査員特別賞(順不同)

街の安全を守る健康アプリ
《自由部門》

アイディアの概要

この「街の安全を守る健康アプリ」はその名の通り、街の安全の確保と市民の健康増進を一つのアプリで行うものです。町中に存在する危険な箇所や道路の損傷などを健康アプリ上から通報することで、より安全で住みやすい街づくりを実現します。またポイント還元を行うことで積極的な情報発信や運動の促進に繋げます。近年多発している通学路での事故や高齢化による医療費の増大など、社会が抱える様々な問題を解決したいとの思いからこのアイデアを考えました。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

経済学科2年 宇野優輝さん

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このコンテストに応募したきっかけはゼミでの課題でした。プレゼンで重要なことは「いかに自分の思いを聞いている人に分かりやすく伝えるか」です。私は今までこのような舞台で発表をした経験はなく、きちんと伝えられるかなど不安もありました。しかし資料の作成や先生方からの指導を受け、何度も向き合うなかで、最後は自分のアイデアに自信を持って発表することができました。結果は残念でしたが、このコンテストを通じてたくさんの経験や苦労をし、私自身が大きく成長できたと感じています。今回の経験をこれからの人生に繋げていきたいと考えています。

審査員特別賞(順不同)

4Way エコバッグ
《自由部門》

アイディアの概要

4Way エコバッグは、四つの機能を持っているバッグです。エコバッグ、スカーフ、防水のバッグカバー、防水のリュックカバーになります。形は一枚の風呂敷のような形をしており、そこに穴を開けたり、ボタンをつけたりして、組み立てることによりエコバッグやバッグカバー、そしてリュックカバーになるようにしました。柄は、スカーフとして使用できるようにオシャレな通常のスカーフの柄を考えています。そして生地は防水で傘のような生地を考えています。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

経営学科2年 佐古愛佳さん

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今回の取り組みで、自分が成長したなと思う部分は、プレゼンの発表原稿を伝えやすく書けたことです。本番では少し詰まってしまいましたが、わかりやすくできたのかなと感じています。今後の目標は、今回のプレゼンの時で色々足りていない部分を発見したので、そこを直していきたいです。例えば、アイデアの詳細まで考えきれていなかったり、ターゲット層を具体的に考えれていなかったりしたことです。普段の課題でもグループワークをする時に、きちんと最後までやらないといけないなと感じました。

審査員特別賞(順不同)

customバッグ
《企業部門》
課題提供企業:マツダ紙工業株式会社

アイディアの概要

企業部門の、ダンボール製のキャンパスバッグというお題で応募しました、customバッグです。巻ダンボールを鞄の側面に使用することで鞄自体に柔軟性を持たせた鞄です。持ち手を自由に付け替えられ、ダンボール製という点を生かしステッカーを貼ったりと、カスタム性能に優れたバッグとなっています。また、キャンパス用という事で鞄内の機能も充実しており、パソコン用ポケット、定期券やスマートフォンなどを収納することができる小さいポケットが2つついています。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

商学科2年 田中かのんさん

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今回の取り組みで私は、人前で自分の考えを発表することへの抵抗を大幅に減らすことに成功しました。以前は、人前で何か自分の考えていることやアイディアを発言することが苦手でした。ですが、ビジネス・アイディアコンテストを通して、そういったことへ慣れることができました。今後は、さらに自分の考えを発表することに積極的になりたいと思います。又、ビジネス・アイディアコンテストへリベンジしたいと考えています。

審査員特別賞(順不同)

大商大✖お弁当『商ちゃん弁当』
《自由部門》

アイディアの概要

「商ちゃん弁当」は、自分の健康を守りたい、同じ思いをしている大学生を守りたいという考えから生まれました。通っている大学で好きな時に受け取ることができ、低価格でお弁当を販売することができればいいなと思いました。他大学でもお弁当の販売はしていますがサブスクリプションでの販売方法はあまりないことに気づき、採用しました。また、今の世の中を変えるだけでなく未来を良くする為にどうすればよいかを考えました。

今回の取り組みでの自分の成長と今後の目標

経営学科1年 青木大喜さん

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今回の取り組みを通して「多角的に考える」ということができました。今までは一方向にしか正解がないと思っていましたが、担当の教授に「色んな視点で考えてみよう」と言われ、事業者、消費者の視点で考えることができました。どうしたら双方がwin-winになるのか考えるのが難しかったですが、自分なりの商品を提案できたと思います。結果的には目指していた賞はいただけなかったですが一回生からこのような経験ができたことをとても光栄に思っています。来年も積極的にビジネス・アイディアコンテストに参加したいと考えています。今回の体験を学生生活、部活等に繋げていきたいと思います。