フィールドワークゼミナール | 大阪商業大学 - Osaka University of Commerce

大商大の学び

フィールドワークゼミナール

教室からフィールドへ
社会的問題解決能力を備えた人材養成。

大学の学修において、学生が社会の現状を分析し、その中から社会が抱える問題を発見し、解決策を見出し、自らが率先してそれを遂行していく能力、すなわち社会的問題解決能力を養成していくことが、社会のニーズとして強まっています。そして大学には、高い問題解決能力を備えた学生を数多く社会へ輩出することが期待されています。
社会的問題解決能力は、講義によって得られる教養と専門知識を、フィールド(実社会の現場)において実際に活用させる実践教育によって、効果的な修得が可能となり、飛躍的に向上します。ゆえに、学生の問題解決能力をのばすためには、従来の座学による学びに加え、実践教育による学びの機会を提供することが重要となります。そこで、本学では、社会的な課題をテーマとしてフィールドワーク(現場での活動)に基づく演習を実施することで、社会が求める社会的問題解決能力を備えた人材の養成を図ります。

お知らせ(フィールドワークゼミナール)

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講義による教育と実践教育(フィールドワーク)の効果的な組み合わせ。

講義によって得られる教養と専門知識を、学生に実践の場を多様な形で提供し実際に活用させること(実践教育)によって、問題発見、問題解決の方法を学び、創造性、判断力、行動力、コミュニケーション能力、協調性といった素養を身につけます。

学外から与えられたテーマに対し、問題解決策の実施までを行うプロジェクト形式の演習。

地域の行政、NPO、中小製造業者などの様々な機関から、それらが抱える問題に基づいたテーマを募集します。そして演習単位でプロジェクトを受託し、フィールドワークを活用しながら問題を発見し、解決策を練り上げ、テーマ提供元と実践に向けた調整を行った後、学生の手により実行します。

経済学部 経済学科

豊山 宗洋ゼミナール
  • フィールドワークによる高齢者の就業支援-高齢者とともに考える-
    (フィールドワークゼミナールⅡ・Ⅲ・Ⅳ)

総合経営学部 経営学科

池田 潔ゼミナール
  • フィールドワークによる中小企業と地域・社会の共生に関する研究
    (フィールドワークゼミナールⅡ・Ⅲ・Ⅳ)
粂野 博行ゼミナール
  • フィールドワークによる中小企業の起業家精神の研究(フィールドワークゼミナールⅡ)
  • 中小企業と産業集積の研究(フィールドワークゼミナールⅢ・Ⅳ)

総合経営学部 商学科

加藤 司ゼミナール
  • マーケティング思考によるフィールドワークゼミナールの実践(フィールドワークゼミナールⅡ・Ⅲ・Ⅳ)
宮城 博文ゼミナール
  • フィールドワークによる観光関連業と地域の連携
    (フィールドワークゼミナールⅡ・Ⅲ・Ⅳ)

公共学部 公共学科

桑島 紳二ゼミナール
  • アートによる地域活性化の研究-アートイベントの実践を通じて「公共」のあり方を考える-
    (フィールドワークゼミナールⅡ・Ⅲ)
宍戸 邦章ゼミナール
  • 少子高齢化とまちづくり-フィールドワークで現状を理解する-
    (フィールドワークゼミナールⅡ・Ⅲ・Ⅳ)
原田 禎夫ゼミナール
  • フィールドワークによる河川環境保全の研究
    (フィールドワークゼミナールⅡ・Ⅲ・Ⅳ)
東山 明子ゼミナール
  • フィールドワークによるメンタルトレーニング・メンタルサポートの可能性
    (フィールドワークゼミナールⅡ・Ⅲ)
横見 宗樹ゼミナール
  • フィールドワークを通じた観光地域づくり
    (2018年度まで開講)

フィールドワークゼミナール全体